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『リング』

貞子が出てくるアレである。
ホラーを借りてきて一人で観ようなどと酔狂なことを思い立ち、部屋を真っ暗にしてイヤホンを装着して観た。
怖かった。とても怖かった。昨今の3Dの普及に乗じて、最近では貞子もスクリーンから出てくるようになったみたいだが(『貞子3D』)、怖すぎてとても観られたものではないだろう。

『リング』は15、6年ほど前にも観た(観させられた)記憶がある。
そんなに前の話なので場面じたいの記憶もはなはだ曖昧で、そもそも小学校4年とか3年とかの話なのでストーリーも全然把握出来ていなかったはずだが、それでも「次怖い場面が来たような気がする……うわ…こわ…ああああああ!」みたいなのがいっぱいあった。呪いのビデオの映像のおどろおどろしさは格別だった。単に先の展開が予測できるとかじゃなくて、「覚えている」という感覚だったので、ちゃんとそのとき観た記憶がどこか知らないところに眠っていたのだろう。

それで、いざこうして成人してちゃんと観てみると、突然画面が切り替わって白い血だらけの女の人が出てくるみたいな心臓に悪い怖さだけじゃなく、なんというか、普通の「読み物」(映画だけど)として面白かった。脈絡のない怖さじゃない。

だけど今の若い人たちにとって「VHS」とか「ダビング」とかって通じるんだろうか。『着信アリ』とかもガラケーだし。スマホとかBlu-rayとかに独自のホラー作品があっても良さそう。
あと、冒頭の竹内結子が可愛い。

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