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昨日と明日

ちょうど二ヶ月前の記事で、気になる子が2人いるという話をしたことがある。
本命の子を数ヶ月後のライブに誘い、対抗馬の子にはまだ何もアプローチしていない、という段階の話だったと思う。
今回はその後から現在までの進捗状況について書く。

7月4日:本命の子を3ヶ月後のライブに誘う。OKもらえた。
9月12日:対抗の子を水族館のイベントに誘う。OKもらえた。
9月21日:対抗の子とデート(1度目)。
9月28日:対抗の子を映画に誘う。OKもらえた。
10月10日:本命の子とデート(1度目)。
10月12日:対抗の子とデート(2度目)。同日、対抗の子を3度目のデートに誘う。OKもらえた。


7月に本命(Aとする)を誘って、それ以降10月のライブまでの3ヶ月間、何のアクションも起こさなかった。
多分誘っても来てくれないだろうなと感じたのが一つと、そこまで自分の気持ちが相手に向かわなかったというのが一つ。
それは相性が合わないことを感じたからでもあり、対抗(Bとする)の存在が自分の中で大きくなっていったからでもある。

結局、9月にBにアクションを起こす。
初回では、デートスポットのチョイス、誘い方、誘うタイミング、どれをとっても我ながら非の打ち所の無い誘いが出来た。ここまで上手に誘えたことはなかった。幸運なことにBも「ちょうどそれに行きたいと思ってたけれど、誰かと行く予定はない」という都合の良すぎる状態だった。
それから実際にイベントを見に行き、夕食を食べ、もとから外見・内面・振る舞い全てAよりBの方が好みだったのだが、相性もBの方がぴったりくるなと感じた。
この3ヶ月の間で5人の女の子と合計10回デートに行って思ったことだが、2人きりでデートに行ったときに感じたことは嘘をつかない。どんなによさげに見えても「2人きり」がつまらなかったらその関係性に未来はないし、2人きりが楽しいということは何よりも大きな事実となってくる。

まだAとの2人きりを経験してない段階で、私の中で「本命-対抗」は逆転した。
Bを本命に据えて、本命だったAが対抗となる。

そして10月。Aとの、おそらく一生でもう二度と無い「2人きり」は、とても楽しかった。
でもそれはライブが楽しかったのであって、「2人きり」が楽しかったわけではない。
Aのことを意識していた期間というのはかなり短いものだったけれど、しかしそれでも、2人の間に約束(予定)がある状態が終わる、3ヶ月間の「契約が切れる」というのは、恐ろしく寂しかった。この子との思い出が、この日で終わってしまう淋しさや、相手の思い出から自分という存在が注意深く疎外される予感があり、もし私がAのことを(まだ)好きだったならば、とても辛かっただろう。いずれ詳しく書いて記事にしたい。

昨日がBとの2度目のデート。夕食→映画→居酒屋、という流れ。
前回の反省だった「自分から話題を振る」「相手の子の面白さをもっと引き出す」「褒める」の3点も全部こなせたし、正直3度目のデートは絶対に断られない自信があった(実は2度目の映画デートを誘うときはだいぶ日和った)。

唯一残念かなと思ったのは、映画がそこまで楽しくなかったことである。

***

勝負は今回の2度目のデートだと思っていた。
3度目のそれで、その結果を相手に問う。

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No title

ありがとうございます!

こっそり頑張ります!笑

No title

そうですね私が気になったのは

「自分から話題を振る」→わかる
「相手の子の面白さをもっと引き出す」→????
「褒める」→わかる

相手の子の面白さをもっと引き出す これは私にはどうしてもわからない おそらくこのわからない原因は自分の人生経験がたりてないのかなっていうところかな!?っとおもったり ほかの2つはよくきくのだからわかるて感じかな 

まあがんばってください

No title

引き出すってより、活かすって感じですね
相手面白い子なので、その面白さをもっと活かして盛り上がれたらいいなぁという……わかりにくくてすみません
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Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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