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いちのじょ君

今場所は色々な記録や快挙が生まれたが、それらが霞んでしまうくらい、逸ノ城(いのじょう)という力士の活躍が目立った。
4ヶ月前に国技館で偶然目撃して以来、その半端じゃないオーラに惹かれ注目してきたが、まさかこんなに早く頭角を現し、人気を博するとは思ってもみなかった。新入幕でのあらゆる記録更新はもちろんのこと、彼がモンゴルの遊牧民族出身であるということや、強面なのに笑顔はかわいいところ、キャラクター性、全てが漫画よりも「漫画」である。
ちょうど100年ぶりの新入幕優勝を、歴代最強の呼び声高い横綱白鵬が阻止するという展開も熱かった。熱すぎた。
断言してもよいが怪我さえなければまず間違いなく横綱になる力士であり、おそらく白鵬を最強の座から引き下ろすのも、彼なのだろうと感じた。朝青龍が白鵬に引きずり下ろされたように。ここまで観ててワクワクする力士は、それこそ番付を駆け上がった白鵬や把瑠都くらいのもので、彼らに比肩する力士の登場は相撲人気の回復をより一層後押しするだろうし、何より私自身がとても嬉しい。

他にも負け越してしまったが照ノ富士は勝ちっぷりが最高。顔とか相撲っぷりとか、全てが豪快である。この力士にも横綱になってほしいなぁと強く思う。高安も今場所は強い勝ち方が目立った気がする。

稀勢の里に関して言うなれば、あの立ち会いの合わなさは最早イップスなのではないかと感じてしまうくらいであった。

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