スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二人だけの国・後日談

二人だけの国(http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-961.html

それで昨日、彼氏(後輩)と二人になったときに、「2人がいちゃついてるのを見ると、ここに居ちゃいけないなって感じる」ということを伝えた。本来なら、「じゃあ2人にどうして欲しいのか」ということもセットでお願いすべきなのだろうが、自分自身それを分かっているわけではなかった。無論別れて欲しいわけじゃない、身体的な接触をやめて欲しいのか、やめて欲しいとしたらどこまでならOKなのか、みたいなことすら自分で把握していなかった。

見切り発車でこういうことを伝えたら、後輩は何そんなへこんでるんですかみたいな風に笑って、「でも、先輩の前だといちゃつきたくなるんですよねー」と言った。私は心の底からこの後輩を可愛いなと思った。彼らの関係は「公認」されてはいないのだ。こんな幸せな関係を誰にも言えない、でも誰かに見て欲しいというもどかしさや欲求はとっても理解できるし、ただ1人だけ事実も文脈も知っている私の前ではせめて、という気持ちはよく分かるし、多分「わざと」いちゃついてるんだろうなということもうすうす感づいていた。

器が小さいのは自分でも分かってて、それを言ってしまったことに対する淡い自己嫌悪も今はあるが、何も感じていないように偽ってふるまうのは後々必ずこじれる原因となるだろうと考えたので、自分の気持ちを伝えることが出来たのはよかった。この手の状況では、自分の欲求が通るかどうかということはあまり本質的な問題ではなくて、むしろ自分の欲求を伝えられるかどうかが重要だったりするかもしれない。

わざとやってるなら、それは可愛いなと思えるし、自分の気持ちも伝えられてなおかつその気持ちに応えてくれるということも約束してくれた。

蛇足だが、自分の欲求をスマートに角が立たないようにして伝えたり通したりする習慣や技術はちゃんと身につけておかなければならないと感じた。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

最新記事
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。