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恋愛観②:興味のベクトル

恋愛観①:「10年体制」
http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-964.html

彼女が欲しい
http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-917.html

二つの月
http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-923.html

為コミ①~方法論編
http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-952.html

・恋人について。
恋人を純粋に(「純粋に」ってなんだろう?)欲しいわけでもなく、かといってステータスとして欲しいわけでもない。
「今」ほしいとも、強くは思わない。
ただし「今」欲しがらなければ、きっとこの先その存在を手にする機会や、方法論を学ぶ機会は永久に失われてしまうだろうという恐怖はある。
それと、そういう存在を手に入れようと頑張ってみること、手練手管を駆使してみること自体は、とてもやり甲斐が感じられるし、おもしろい。
もしそれで恋人が出来たとして、手に入れる過程が無くなったために、恋人に興味を失うということがあるだろうか。わからない。だけど頑張って手に入れた何かというのは、えてして愛着がわくものだと思う。
――「ジョギングつれづれ日記」http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-928.html



基本的にこのスタンスは今も変わっていない。

そこで、「彼女が欲しい」で書いた「『自分に欠けているもの』を埋める努力」の進捗状況と、「二つの月」の女の子とはその後どうなったかを書く。

まず「二つの月」。結論から言えば、この高校時代の同級生の子とは何もなく終わった。
確か1度目のラインで飲みにさそったとき、「2人きりじゃなければ良いよ」ということを遠回しに言われ、2回目のラインで映画に誘ったときやんわり断られたので、可能性が無いと判断。
反省点を挙げるなら、誘うの早すぎだろってことに尽きるが、まぁ別に無いならいいか…くらいの執着の無さもあった。
好きになれそうではあったけど、その時点で好きだったわけではなかったので、きっぱり退くことが出来た。

***

「彼女が欲しい」では、
>上の3つを埋める解決策が一つある。とにかく女性を「誘う」こと。
とある。

この記事を書いてから、実際に誘って2人きりでどっか出かけた・出かける予定のある女性の数は4人(出かけた数7回・予定1回)。
「出かけた」の内容はさまざまで、映画、飯、ライブ、さし飲みなど。
そのうち1人は本命であり、3人は完全なる友達枠である。
2013年時点で「自分から誘って異性と2人で出かける」という経験は1度しかなかったことを考えれば、一番ここが進歩したなとは思う。
複数人で2回目以降もあったということを鑑みれば、とりあえず少なくとも「生理的に無理だ」と思われないレベルにはあるんだろうなということがわかって安心できたのが大きい。
あとは、女性と二人でどっか行くってのは案外(良い意味で)たいしたことでもないんだなということも分かり。
ただ、その女性にたとえ全く気がなかったとしても、「誘う」ってのはやっぱりかなり緊張する。それがホントに楽しい。

さて問題は一つの「出かける予定」である。この子が本命。
予定は数ヶ月後の、共通の好きな歌手のライブである。かねてからこのイベント行きたいと言っていたので、まぁ来てくれるだろうと思って誘ったらOKもらえた。
そこで考えているのが、それまでに段階を踏んでおくべきかどうか?ということ。

誘った後も色々接しているうちに、なんだかこの子難しそうだな…?ということにうすうす感づいた。
ライブは共通の趣味だったから良かったけれど、二人で飯ってのは現時点ではかなり微妙なラインのような気がする。

距離感も微妙だが、自分自身の気持ちの問題もある。
ときどき「え?」って思うようなことを言ってきたりしてきたり、つまりそもそも人間的に確定的に好きになれるかどうか微妙である。いや、とても面白くて可愛いのだが、うーん。(最近もやもやしてるって記事を書きましたが、もう一つの理由はこれでした。)
あといつも忙しそう。忙しそうな女の子は一般に難しい。

現時点での結論としては、そのライブを初手に据えるということ。それを初回のデートにして、そこで良い感じだったら2度目を考える。
それまでは誘うとか考えないでひたすら日常でのコミュニケーションに集中して、経験値と好感度を上げようかなと考えている。

***

実はもう1人気になる子がいる。交際経験は1人で、彼氏を欲しがっている。
とてもしっかりしていて、好意的な反応をするのが上手く、そしてなによりも、そこまで強く外見に気を遣ってる風でもないのにもかかわらず、キレイで可愛い。しかるべき努力をすれば到底私の手には負えないくらい高いレベルの女性になるだろうなという感じ。
ここまでの逸材なのにまだ誰も手を出していないのが不思議なのだが、ともかくこの子の存在も頭の片隅にはある。

距離感はどうかというと、明らかに人間的な好意は持ってくれてるけど、恋愛的な「気になる」には全然達していないだろう。
頑張って「為コミ①~方法論編」で書いたことを意識しながら接して、「誘える閾値」を確実に越えるようにしたいけれど、ぼさぼさしてたらすぐに取られちゃう気がする。

***

「彼女が欲しい」での「人間関係の広さ」について。これは残念なことに全然広がってない。
はっきりいってこういうのとても苦手である。ものぐさだからか。

私は現状「バイト」しか無い。
他の人ならたとえば「バイト」「地元の友達」「サークル」「ゼミ」などで各々異性をピックアップして攻められるのだろうけど、私の場合はそうはいかない。同じ「バイト」で複数人を攻める。したがってちょっと気まずい。

こんなこと書いてて何だけど、私は相当に消極的な人間だし、その消極性ってこの手の活動では致命傷のような気がする。
だからこそ、10年体制下では「想い」の強さを原動力にしていた。
そして今回は、その原動力を捨てている。
かといって、性欲が代替の原動力となっているわけではないのだ。では今は何が自分を動かしているのか。それが先述した危機感だったり、好奇心、あるいは自分の違った一面を自身で開拓する楽しさだったりする。
そして何より、女性に接する楽しさを覚えたというのも大きい。

***

前回の記事で、「いかに相手を好きでいられるか」という視点は変えられたということを書いたけれど、言うまでもなくこの視点そのものはとても大事である。最終的には「ずっと好きでいられる」ことが目標であるからだ。ただ、そこに付き合える可能性、付き合いが続く可能性だったり、距離感や相性だったり、そういう「自分と相手」の問題を考える視角が全く欠けているというのが問題だというだけである。
二人きりの時間を設けて、そこで何を感じられるのかということを踏まえてから、確定的に好きになる(=惚れる)でも遅くはないわけで。

***

余談。こういう攻め方の場合では、付き合える可能性が大事となってくる。
それ次第で自分の気持ちが変動し、行動指針も左右されるからである。

なので、
その可能性をそもそもどうやって測るのか?
ということが、大きな問題となる。

極めて難しい問題だけど、私の現時点での結論は、
「相手が自分にどれだけ興味を持ってくれるか」
というのはとても優良な指標の一つとして挙げられるだろうなということ。

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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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