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為コミ①~方法論編

作為的にコミュニケーションをとることが、深くつながるための最もオーソドックスな方法である。
※あくまでも私個人の考えです。

・ポジショニングを着々と築き上げる時期
「とりあえず、嫌われてはいない」という確信が前提。相手の言動で分かるのはその程度。
嫌われたら何もかも上手くいかないので終了である。嫌われてさえいなければ、(たとえ好かれていなくても)好かれるための方策を練る余地が生まれる。
確定的に好かれ(て)るかどうかは、こちらから行動を起こしてみるまでは永遠にわからない。
少なくとも、行動に移すまでは、相手の言葉では(原則として)判別できない。なので極端に悲観することも楽観することもない。
ただし非言語メッセージは嘘をつかないので、それを強く意識して距離を測る。

・相手に施す優しさは、表面上のものだとして割り切ること。
自ら優しさに重みを課してしまうと、相手に下心を気取られるのではないかと自分で勝手に無闇に警戒してしまい、結果優しくできない。
相手は表面上の優しさしか見ない。内面の優しさなんか見てもらえない。なので、どうせ優しくしたいと思うなら軽々しく行動にしちゃった方がよい。
それに、自分で「自分の優しさは心がこもってない」ということにしておいた方が、逆に相手にしっかり堂々と優しくできる。

・好意の表出は外連味無く。
冗談とも本気ともつかないようなニュアンスで終始いくのもありだし、完全に冗談のニュアンス→からの、完全に本気のニュアンスで攻めるのもありだろう。
上記とも関連して、思ってもないことを褒めるほうがむしろやりやすいかも?
「そういうとこいいよなぁ/好きだなぁ」
「会いたかった」「一緒にいて楽しい」「喋ってておもしろい」など。
「かわいい」はちょっっと難しい気がするけど私は結構使う。本物の美人には通じないことが多いし、顔に"強い"コンプレックスを持ってる人にも通じにくい。

「優しくする、ほめる(・けなす)」は投機(≠投資)。報われなくて当たり前だし、時間もそれなりに要する。

留意しておくべきポイントは2点。
「好意を言葉にするとき、絶対にキョドらないこと」→下心が透けてみえる(らしい)。しかしやっぱり堂々と言うのは難しい。
「告白しないこと」→相手に自分の気持ちを確定させると、失敗したときに(そして大抵の場合は失敗に終わる)次の手が打てなくなる。ほめる・けなす・優しくするのも全部、気をひくためだったとして処理されてしまうため。8割方の勝ちを確信できなければ、距離をとるなり、仲を深めなおすなり、いずれにしても「告白」という形で想いを相手に確定させない。

とにかく、「よくわかんないけど、何か好意的だなぁ」くらいに思わせておくのがベストだろう。
「どう考えてるのか全然読めない」と思われるのは論外だし、逆に「この人は絶対私に気がある」と確信されるのも良くない。

・相手の変化に気付く
去年の自分に比べて最も成長したのは「目ざとさ」だと思う。
相手のちょっとした変化に言及することで、興味があることを仄めかすことが出来る(それは女性一般にとってとても嬉しいことであるということが前提)。
ただし言及の仕方や頻度は難しい。場合によってはストーカー認定されそう。
そうならないためにも、日頃のポジショニングが大事になるんだ…という風に話が戻る。


そういう振る舞いを「堂々と」出来るようになることが、最も重要だといって良いかもしれない。
ちょっと言いよどんだり、キョドったりすると、全然違う印象を与えるのだそうで。
私個人はどんな心構えでそれをやっているかというと、「もし嫌われるなら別にそれでもいい、そこまで執着はしていない」って言い聞かせている。
本当は「この子しかいない」くらい思ってるけど、それを意識してしまうと、自分の行動が相手にどう影響するか考えすぎる→結果、どうしても消極的になったり、挙動不審になったりしてしまうので。


・手を退くタイミング→「1回以上、二人きりで会う機会を作ってみて、無理そうなら退く」
二人きりで会う機会すら作れないのは、まず色々と足りてない。それは二人の仲のそれなりの良さだったり、最低限の身だしなみや知識だったりするかもしれない。
嫌な言い方だが、マニュアルをこなしていけば、「二人で会う」くらいまでなら上手くいく。そこまでなら努力でなんとかなって、そこから先は運ゲーになるという話。映画でも食事でも共通の趣味関連のことでも、何でもいいから、機をみて誘う。
二人で会ってみて、相手が楽しくなさそうだったり、自分が楽しくなかったりしたら、勝ち味は薄いといって良い。そういう状況で後日告白しても9割方上手くはいかない。それでも諦められないなら、とりあえず保留するのがベスト。

でもまぁ、ダメだなと気付いても退却できないくらい好きになった時点で、とっくに負けている。
「好きになりそう」なら頑張る。あくまでも、自分の行動と相手の反応を、自分の感情に先立たせること。

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みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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