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僕のギター

スピッツの「僕のギター」という曲が好きだ。今もこの歌を聴きながらこれを書いている。

私は小6のころからギターを趣味にしている。父親が昔バンドをやっていた影響もあって始めた。
それから10年以上も経っているけれど、あまり上手くはなっていない。

大学生でいられる期間の内に技術を磨きたいと思っていたけれど、気が付いたらもう4年の半ばである。
別にギターをがっちがちに練習して上手くなりたいという欲求はないのだが、たとえば某動画サイトで上手い人の演奏を聴くと、やっぱこんな風に弾けるのは楽しそうだし、こんな風に弾けたらなぁとしばしば夢想する。

ギターに限らず、一般論として、何かを本気でやろうとするならば、必ずそこには面倒臭いルールが発生するし、それに付き合っていかなければならない。ただ「好き」なだけでは本物の上手さを手に入れることはできない。でも私はギターのことをただ単に好きでありたかったし、それ以上の関係性を望んではいない。本物の愛情ではないけれど、私はそれでいいと思っている。いや、本当にそうだろうか?本当はもっともっと練習して、より上手くなりたいと思っているのではないか?向上することの垂涎の喜びをギターを通して味わっていきたかったのではないだろうか?…


そういえば、私がギターを覚え始めた頃はコード譜なんてものは本屋に行って買うのが当たり前だったし、コード譜が出てないような歌手の曲は耳コピしなければならなかった。チューナーもそこそこ値段が張るし、上手い人が近くにいなければ基本的な弾き方も練習できなかった。
それがいつしか、コード譜は今やググればいっぱい出てくるし、チューナーはスマホのアプリで代用できるし、上手い人の演奏なんてyoutubeとかで何度でも観ることが出来る。多分こういう環境下では、ギターを触っている人の平均的な技術が底上げされているのだろうなという気がする。便利な時代になったものだ。

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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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