『アナと雪の女王』

昨今話題の『アナと雪の女王』観てきた。
ディズニー映画はビデオ(DVDがまだ普及していない頃)では何本か見たことあるけれど、映画館で観た記憶はない(…と書いているうちに、『ダイナソー』を観てたのを思い出した)。ともかくも、こうして腰を据えて観るのは実質初めてのようなものである。

あの「れりご~」(「ありの~」)をどこにいっても耳にするなぁ、売れてるんだなぁ、…くらいの印象しかこの映画には抱いておらず、特別何かしらの大きな期待をもってわざわざ映画館に足を運んだわけではなかった。

だが、この映画は予想をはるかに超えて良かった。
映画館で観る映像がこれほどまでに美しいとは想像だにしなかった。
初っぱなの、職人が氷を切るシーンから、一貫して映像の綺麗さの虜になってしまった。

特に印象に残ったのは、エルザの能力が露呈してから、自分で氷の城を築いて引き籠もるまでの一連のシーン。
噴水がうねりをあげて凍るところや、氷の階段が伸びていく場面は、声をあげてしまいそうになるくらいであった。カッコイイ。このあたりは、まどマギ叛逆での銃撃戦に似た感動を覚えた。

テンポのよさも言うまでもなく、やっぱディズニーすげーなーとつくづく感じ入った。
あとオラフかわいい。
「れりご~」って意外と序盤に出てくるんだ。

こういうのはやっぱり、映画館で観ないとその魅力を最大限に享受することは出来ない気がする。

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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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