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はろばろと

自慢話と昨晩みた夢の話は、相手の興を削ぐので話題にすべきではない。――とはよく言われることだが、本日は昨日見た夢の話。
高校1年生のころに同じクラスだった2人の女の子が、「女の子」とはもう呼ばれないであろう妙齢になって夢に出てきた。
個人的な意見で恐縮だがその2人はクラスで1,2を争うほど可愛かった(主観です)。
状況は例によって例の如く不明瞭でよく分からないが、ちょっとしたフォーマルな場であったのだろう、2人とも黒を基調としたシックな服装をしていた。そしてその格好が2人とも驚くほど似合っていた。
私は2人と久闊を叙し、一緒に歩いていた。2人の笑顔にはもう法令線やら目尻の小皺やらが浮き出ているのだが、その笑顔には極めて強い妙味があり、 酸いも甘いもかみ分けて生きてきた女性としての味が出ていた。
端的に言えば、2人はより一層美人になっていたのだ。
その2人と別れた後、帰りに大きなデパートで回転焼きを買った。

――というところで目が覚めた。回転焼き食べたい。

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No title

いい話だ いいかこれからいうことは冗談じゃない
回転焼きはじめてきいた

そうですね よくきく話が美人は悲劇だなぜならば大抵○○で失敗するって 中間ぐらいがいいかもね

No title

回転焼きは別称がとても多いことで知られているほどなので、はじめて聞いたというのも無理はないかとww
一般には今川焼きって言うんですかね?
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Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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