スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年間代表曲 '13~最終選考

2011年間代表曲
http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-541.html
2012年間代表曲
http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-722.html


というわけで、私にとっての2013年を最も象徴する曲を選ぶ季節がやってきた。

今年は円滑なる選考を進めるべく、新しく「月間代表曲」も都度決めていくこととし、年間代表曲の選考対象となる条件として「月間代表曲に1度以上選ばれていること」を付加した。

昨年、一昨年は満場(?)一致で代表曲が選ばれてきたが、今回は数曲の候補が覇を競っている。


1.「ルミナス」/ClariS


1月代表曲・2月代表次点曲。
iTunesにおける再生回数歴代1位:634回(12月6日現在の数値、以降同じ)
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』の主題歌であり、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語・[後編]永遠の物語』のOPでもある。
再生回数や追加日の観点から言えば文句の付けようがない。昨年、一昨年、一昨昨年と、その年で再生回数最多の曲が年間代表曲に選ばれてきたという流れから見れば、この曲が今年を代表するに最もふさわしい曲だと言えるだろう。
ただしこの曲が厳密に2013年を象徴しうるかと言われれば、直感的にではあるが若干の疑問が残ってしまうのもまた確かである。「叛逆」が個人的に今ひとつだったことも不安材料の1つではある。


2.「いーあるふぁんくらぶ」/GUMI・鏡音リン


5月代表曲・6月代表曲・8月代表次点曲。
iTunesにおける再生回数歴代2位:587回
前年代表曲の「正解はひとつ!じゃない!!」(505回再生)を再生回数で越えたのは上の2曲のみ。
今年はそれまで敬遠してきたボーカロイドを聞き始めた年であり、他「深海少女」(385回/4位/7月・8月代表曲)、「Tell Your World」(335回/8位/5月代表次点曲)、「メランコリック」「ハッピーシンセサイザ」等々、5月以降はボーカロイド曲がiTunesを席巻した。
その中でも特に「いーあるふぁんくらぶ」の中毒性は異常というべきもので、再生回数は4ヶ月連続でほぼ毎週1位か2位という連対っぷり。未だに飽きずにノリノリに乗れる、怪物とでも呼ぶべき曲である。再生回数ではルミナスに劣るものの、ボカロの隆盛という象徴的な出来事があった年の代表曲として1つ選ぶなら、この曲が強く推されることに異論はないであろう。


3.「夜を駆ける」/スピッツ

10月代表曲。
追加日時も遅く、再生回数152回/25位と、この観点からみれば他の代表候補曲に大きく見劣りするが、中毒性によって再生回数を重ねるアニメ系の曲が上位を独占する状況下で、非アニメ系曲として唯一トップ25入りを果たしている。
3年強にわたって続いてきたアニゲ系曲・ボカロの独占体勢が9月以降になってついに凋落の兆しを見せ始め、原点に回帰する流れと新しさを志向する流れ、その2つの一見矛盾するような潮流の境目にこの曲は燦然と聳えている。
新しくもあり、懐かしくもあるような曲。「君と遊ぶ誰もいない市街地、目と目が合うたび笑う」というサビの1フレーズも強く印象的である。
夜のジョギングの習慣が復活した2013年、この曲を聴きながら黙然と走っているときの「寂しさと楽しみ」こそが、実に色んな出来事が起こった私の2013年を最も如実に暗示しているのではなかろうか、そしてのちのちこの2013年という年を思い返そうと試みるとき、この曲を聴くことで一番この年の空気感というものを感じられるのではないだろうか、と思う。
そう考えるとこの「夜を駆ける」という曲は、年間代表曲の「その年を最も象徴する」という趣旨に最も合致する曲になりえるだろうという強い予感がしてくるのだ。



2013年も残り一ヶ月弱。悔いの無いようにじっくり考えたい。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

音楽はあまりきかないがあじさいどおりはよかったなあ スピッツは新曲でも懐かしい歌にきこえるところが魅力の1つかもしれない

No title

あじさいどおりですか、こういう歌も歌ってたんですね。
スピッツなら他にチェリーとか好きです
プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

最新記事
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。