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高山・氷見旅行 -2日目後半-

というわけで、氷見市へ。
富山県氷見市は日本海に面していて、ブリで有名らしい。

行程:高山本線を乗り継いで、高山駅→猪谷駅で乗り換え→富山駅
富山駅から北陸本線で高岡駅へ。高岡駅から氷見線で氷見駅まで。

トンネルと木々の中を進み、1時間かけて到着したのは猪谷駅。岐阜から見て最初の富山県の駅であり、つまり自身初の富山県である。北陸というものに長年憧れていた僕にとっては、なかなか感慨深いものがあった。

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ここで乗り継ぎの関係で、40分ほど待つ。
車内でぼーっとしているのも退屈なので(停車してるから)、駅を出てみると神通川が流れていた。

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ひとしきり駅周辺と駅校舎内を探索したあと、電車に。
富山駅で乗り換えて高岡駅、高岡駅から乗り換えて氷見駅。

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ついにここまで来たか。
折り返しの電車は9分後に出る。それを逃したら1時間後。9分間の間に日本海でも眺めて帰るかー、と思ったが、思いの外に海が遠い。このままでは間に合わないことに気づき、ダッシュで海まで向かう。そして撮った二枚の写真。

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日本海は想像以上に穏やかだった。そして想像以上に綺麗だった。「荒海」は冬季限定というわけである。
蛇足だが、氷見市の海岸はアニメ『true tears』の海岸のモデルになっているらしい。確かに美しい海岸線だ。

母親はここで生まれ、そしてすぐに鹿児島に行ったわけだが、ともかくこの都市は自身のルーツたる場所なのだ。そういうところに機会を得てやっとこれた……

という感慨に浸る暇は全く無く、すぐにダッシュで氷見駅に戻る。

汗が尋常じゃないくらい噴き出し、息も絶え絶え。時間を確認し、駅員さんにスタンプのことを尋ねたが、「この電車ねーあと1分で出ちゃうんですよー」と。うん知ってる。スタンプはあきらめて、折り返しの電車に乗り込んだ。

わざわざ普通列車を乗り継いで、太平洋から日本海まで横断して、この快晴の北陸の一都市で時間に追われてがむしゃらに走っているという、全く意味不明な状況。
この旅行をのちのち振り返ったとき、おそらくこの時のことが、一番感慨深く思い出されるのだろう。


ともかく、1時間くらい本来なら全然潰せるし、それ以上の時間をかけて氷見市を巡りたかったのだが、今日はそうもいかなかった。というのも富山市に戻ってしたいことが2つあったからである。


そのうちの1つは回転寿司を食べるということ。富山は海産物が豊富で、回転寿司レベルの寿司でさえ旨いらしいとチラッと聞いたことがあったので、駅前でタクシーに乗って運転手の人に聞いてみた。
おっちゃんと呼ぶべき彼は「えーどうですかね、このあたりで回転寿司ですか!?」と、存外困った様子。しかし富山のことを色々懇切丁寧に教えてくれた。話を聴いているだけで楽しい。人と話すというのは良いものだ。

回転寿司には無事にありつけた。そして話に違わず美味しかった。
ちなみに調子にのって、レジの女性に(けっこう好みのタイプだった)「富山はじめてなんですよ~」と話しかけたら「えっ!そうなんですか!」と。非常にどうでもよくて申し訳なかった…。

もう1つ、したかったこととはこれである。

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ゲーセン「アピナ」でプレーしたときにしか手に入らないマスコットキャラ「アピにゃん」。
東京からはどのアピナも微妙に遠く(一番近いのでも栃木か群馬か茨城)、ここでQMAをプレーする人にとっては憧れのアイテムであると言えよう(個人の主観です)。
富山市に来てちょっとググって見て初めて、ここにアピナがあるということを知ったのだった。思わぬところで憧れを果たしてしまった。

プレーは1クレだけ。紫宝魔龍→2落ち。

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富山駅→タクシーでアピナ→徒歩で回転寿司「祭ばやし」→富山ライトレールで富山駅へ、という行程。
アピナで1クレだけやって、祭りばやしで寿司をかき込む。実は、19時36分の電車を逃すと、もう次の電車がない。
今日のホテルを「かつて」に居たときに予約していたので、電車を逃すのはさすがにマズイ(別に富山で泊まっても良かったのではと今なら思うが)。

結果的には余裕を持って富山に戻ることができ、それから一両編成の電車に乗って高山に帰還。
ちなみに夜の猪谷には無数の蛾が群がっていて、卒倒する人はするだろうなという印象。
高山に戻ったときは23時を回っており、タクシーを拾って郊外のホテルまで移動。
このとき運転手のおじさんに、蛾が大量発生してて困るという話を聞いたのだった。

ホテルは山の中。露天風呂はやっぱり殺人的に気持ち良かった。

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