高山・氷見旅行 -2日目前半-

2日目。
かつてでお茶して、氷見に行ってダッシュして、富山でQMAをして高山に帰るという謎行程だった。

起床は5時30分、せっかくなので早朝散歩を敢行。

朝の町並み、人はまばら。うすもやがかかり涼しくて最高。
デジカメで風景の記録はとれても、この空気だけは絶対に持ち返るを得ず、が故に常に新鮮である。飽きることなし。



メモ書きがやたら古風なのがよく分からない、多分町並みが古風だから書き方も自然こうなったのかも。
メモに適してるってのもあるかもしれない。

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今、特に付記することもないので、その日のメモ書きをそのまま引用すれば事足りる。
それにしても、高山という都市の、それも早朝の空気というのは、それだけでかけがえのない財産なのだと感じたりした。大袈裟に思われるかもしれないが、ともあれそれが偽りのない印象である。

9:00チェックアウト。
10:00 「かつて」開店までまつため時間をつぶす。ぶらぶらあるく。飛彈招魂社に参る。宮川朝市を冷やかしているうちに、10:00。そういえばらんかコーヒー(※藍花珈琲店のこと)の向かいの店でソフトクリームを食った(はちみつ入り)。はちみつっぽくなく逆に良かった。まずアンテナショップに行き、コースターを見つけたので買い。店員の女性に話しかけられた。出身校モデルの神山高の空撮アングルが氷菓に出てテンション上がったとのこと。私も18きっぷで10時間かけて東京から来たこと、高山市がすごく良いところだというのを伝えた。「人とはなす」ってとっても良い事だと感じた。
(中略)小鳥屋という土産屋で、コースターを全種。「これもありますでな」といって、氷菓セットも勧められた。手提げがアニメアニメしてためらったが、それをかくしてくれる紙袋をくれた。ステキだ。若い女性とおばーちゃんと3人で笑った。



実に観光客に優しい町である。一人でふらっと出掛けることはあるけど、こんなに誰かと話すという経験はなかった。それが僕が高山市に惚れた数ある理由のうちのひとつでもある。

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偶然見つけたバグパイプ。意外と喫茶去かつての近くにあった。

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高山のファミマ。景観にあわせてこのような外観になっているのだろう。
こういうのがもっと増えて欲しい。

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宮川朝市。

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「古い町並」。


そして「かつて」。ドアをがらがらあけ、中へ。アイスコーヒー(夏期限定)かい。なぜか古いマッチ箱飾ってあり、ガラスもびみょうなモザイク仕様で、通行人とカオが合わないしくみ。実に凝っていて、しかもその凝り方がさりげない。
写真撮影は快くOKして下さった。



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ここでしばらく、このあとどうしようか考え、母親の生まれ故郷である氷見市へ行こうと思い立った。
本州から日本海を見るという経験がまだなかったので、それを一番の楽しみにして、高山駅から猪谷行きの電車に乗った。

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