るりまり

日程的に無理だと思っていた瑠璃魔龍だけど、今日一日で結果的にがっつりやることが出来た。土日も理論上はプレー可能だけど、多分僕の今回の瑠璃魔龍は今日で終わり。日程が厳しいのは変わりないけど、あと4,5日乗り切れば夏休みなので頑張りたい。
文系学問は僕の中で最も正解率の高いジャンルであり、既にオーブも持っているので、楽しむこと+間違えた問題の回収を目標にした。


今回はこのブログを見に来てくださっている数名の方々とマッチすることが出来てとても楽しかったです。ありがとうございました。こういうときって恥ずかしいところを見せまいとして妙なプレッシャーがかかってしまいますね(言い訳)。

それで結果。32クレやって、
ファイナル進出:9回(討伐成功:5回)
ラウンド2敗退:22回
ラウンド1敗退:1回

個人的に「1落ちが1度だけ」というのは珍しく我ながら手放しで評価したいと思った(10位が3回)。
みんなが解けるような問題を、自分も確実に答える。文系学問においてだけは、それに近いことが出来ている
ということになるだろう(といっても、後述するが単独不正解も複数回やらかしたし、それが致命傷になった回もあったが)。そして他のジャンルでもそれが出来るようになることが、QMAにおける僕の唯一の目標と言っても良い。


課題としては、キューブを頑張りたいということ。あと文字パネル。あとエフェクト。あと順あて。あと(以下略)
それと三国志。三国志がぽっかり空いた穴のように出来ない。最近「桃園の誓いを立てた3人を選べ」という問題をやっと解けるようになったというレベルである。今回も三国志で足をすくわれた回があった。

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正解率85%とか、何かの悪い冗談だろう…。
検定の補正が仮にかかっていたとしても、ちょっと信じられない。でも今回もみんなすーっと解いていったので、やっぱり常識なのか。

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そして、「みかきもり」という名前使ってるくせにやらかしてしまった。答えは恵慶(えぎょう)法師。なんと聞き覚えがない。
正直言うと、百人一首は諳んじられるくせに、百人一首の作者については極めて疎い。「みかきもり~」の作者が誰かすら曖昧である。おおなかとみのナントカあそん…だったか。和歌問でやらかすのはかなり恥ずかしい。
今調べてみたら、素性法師は「今こむと言いしばかりに長月の~」を詠んだ人だそうで。

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そしてこれ。
受験生のころならぜっっっったいに間違えようのない問題をぽろぽろこぼす。
特に世界史はセンター試験・二次試験(+日本史)で選択した科目だっただけに、思いの外忘れてしまっているなという感じ。ヨーマンってお前。しかも「ユグノーだっけ→「グ」がない→じゃあヨーマンで」という流れだった。正解率からいえば決して簡単ではないけれど、受験で世界史を学んだ人間なら息をはくように解けるはずの問題。

答えは上から「マヨル・ドムス」「ユンカー」。
ユグノーはフランスにおけるカルヴァン派の呼び名、ヨーマンは独立自営農民。ユンカーは大地主。「ユンカー」が郷紳だったっけ?と思ってググったら「ジェントリ」だった。散々だ。僕にQMAを教えてくれた世界史好きの友達が見れば嗤うだろうなぁ…。

マヨル・ドムスはラテン語表記で「maior domus」。maiorはmajor(英語でgreater,largerの意で、英語のmajorにも通じるか)、domusは家(→domestic:家庭内。確証はないけど、dome:ドームや、dominate:支配する、などにも繋がりそう)。でっかい家→宮宰ということか?

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しかし幸運にもこの回は、二人にすくわれる形で討伐成功。ありがとうございました。
今回の討伐でも色んな人とあたったが、このお二方:「ごさくらまち」さんと「グリズリーこわい」さんが図抜けて強かったという印象がある。そして多分この回でごさくらまちさん予選決勝通して一問もミスってない気がする…。

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三島由紀夫の小説は5作品・8冊読んでいるけど心当たりまったくなし。
一応はこれで正解。林清三は田山花袋(たやまかたい→文エフェにあり)の『田舎教師』の主人公で、文タイにも出る。内海文三は二葉亭四迷『浮雲』。久保新治は三島由紀夫『潮騒』。読んだことあるじゃないかと思ったが、それでもやはりこの名前に心当たりなし。小説の登場人物の名前なんて読み終わったらすぐさま忘れてしまうのだが、普通の人はそういうのって覚えているものなのだろうか?

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りょうのぎげ。答えはこれで問題ない。
しかし日本史の授業では「りょうぎのげ」と習った。そう習った人が多いというは、やっぱり何か理由があるのでは(左下の方もそう答えているが、こういう答えをアドリブでひねり出すとはちょっと考えにくい→そう習ったのかも?)。
ちなみに僕は過去二回、これで「りょうぎのげ」として間違っている。


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さすがに家康は日光東照宮に埋葬されているとしても、その他の徳川将軍はみんな増上寺だと思っていた。
調べたところ、「2代秀忠、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂」とのこと。覚える気にもならない。

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「稗史」の読みを答えさせる問題。答えは「はいし」。
この問題は文エフェだが、文タイで漢字の読みを答えさせる問題というのは大抵、漢検準一級のテキストから引用していると思う。禾穀(かこく)、柴扉(さいひ)、巽位(そんい)、俗諺(ぞくげん)、袖珍(しゅうちん)などなど枚挙にいとまがない。
大学一年生になったとき、漢検準一級をとってみるかと思ってテキストを一冊買ったのだが、結局今に至るまで受検していない。QMAで活きているから良いか…。

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のこり3秒で正解を思い出す(アーサー・ミラー)。
並べ替えで、残り数秒で答えを思い出したときの絶望感といったら。

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答えはフマーユーン。ずっとフユーマーンだと勘違いして覚えていた。ふ馬湯ん。

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そしてこれ。一体何度間違えば許されるのか。
『こころ』は2ヶ月前に読み返したのに、いつもいつも迷う。
「たまに解けるけど、たまに間違う問題」という問題こそ、必ず確実にとれなければ絶対に成長などありえないのだ、などといつも考えておきながらこの様である。たいてい解けるから、その知識を確実にしようと思わない、ゆえに大事なところで間違えるというのは愚かな話だ。この際頭文字で覚えてしまおう。わたそつね。わたそつねわたそつね。わそ常。渡そう常に。…ダメだ、また間違えそうな気がしてきた。

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今日みかけた問題で最も正解率の低かった問題。答えはOrthographe。
正確にどう読むかは分からないが、要はオーソグラフィーである。

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1問目はハガチー事件で正解。以前見かけたときは正解者1人という超絶グロ問。しかし歯から血が出るイメージで歯が血ーという、全くもって意味不明だがインパクトだけはあるような覚え方をしたので、今回は解けた。これでもらったと思っていたら、次の「孔版画」(正解率74%)で単独不正解。そして5位で落ちる。惨めすぎる…。
孔版画という漢字を見て、「こうはんが…じゃないよな。くはんが?こうばんが?」と考えてしまった。

エフェクトを解くときの鉄則は、「知らないエフェクト問が出てきたときは、素直に読む」ということ。
エフェクトに出されるからといって変に凝った読み方をしても、正解に至る確率は極めて低い。ならば素直に読んで、みんなが答えるであろうように答える方が、正解する可能性が遙かに高いからである。ことエフェではそういう傾向が強いように感じる。

例を2つ挙げたい。
Q1:2011年4月の品川区議選に当選した元プロレスラーです 【木村健悟】
という問題が出たとする。この問題が初見だったとして、エフェクトに出るなら「きむらけんご」という素直な読み方はしないはずだ、とは考えないこと。
へたに邪推して「きむらたけさと」とか答えたところで、正解を期待することは出来ない。なぜならば、本当にひねった読み方をする問題の場合、それはどうひねったところで予備知識無しには確実に導きようがない場合がほとんどであるからである(もちろん皆無とは言わないが)。

Q2:琵琶湖岸にある樹齢300年を超えるアズマヒガンザクラ 【清水の桜】
という初見の問題が出たとしよう。このとき、「しみずのさくら」という素直な読み方はしないはずだとは考えない。くどいが、あくまで初見・予備知識がないときの話。初見でこの問題を見て答えを知らないのであれば、「しみずのさくら」と答えるべきである。
この場合は、実際には「しみずのさくら」とは読まない。答えは「しょうずのさくら」である。
ではどうにかひねって読めば「しょうずのさくら」が導けるかというと、そんな人はおそらく誰一人いないだろう。ひねった読み方が出来るとしても、せいぜい「きよみずのさくら」とか「せいすいのさくら」とかそんなところだ。

「初見で知らないエフェ問が出たら、必ず誰もがそう読むような読み方をする」。
邪推読みをして答えを拾えることよりも、素直に読んどけばよかったーと後悔することのほうが遙かに多いからである。

というように反省しきり。



次回は8月初旬、紫宝魔龍とのことで。日程的に無理そう(などといつも言っている気がするし、結局無理じゃなかったというオチが多い気がする)。というのも、8月1日から5日まで岐阜旅行計画を企てていて、そこのところの兼ね合いがどうか。旅行先でQMAをするのも楽しいだろうし、というか少なくとも一度は確実にQMAで遊ぶだろうけど、少し迷っていたりもする。たまにはQMAのことを全く忘れて旅情に浸るのもよいかもしれない。
紫宝のオーブはまだ持っていないので欲しいのだが、魔龍よりも魔人を倒すのが…。98点とっても1落ちしそう(※個人のイメージです)。

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