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黒と黒、白と黒

2月ですね。


さて毎日のようにマスコミを賑わせているのが朝青龍の暴行騒動ですね。今日は理事選なのに…
正直、もしこの話が本当なら朝青龍は引退を免れないと思います。いや、本来はそうあるべきです。サッカーとかガッツポーズとはレベルが違いますから。

とはいえ、これは勝谷誠彦さんも言っているとおり親告罪ではないので、マスコミがいっている「示談が成立したのか否か」は全く関係がありません。
だから、今日ないし4日に協会が処分を決めるとかどうとかというのは、「警察の判断を待ってから」であるべきなのです。警察が傷害事件と認定したら、朝青龍は厳罰に付される。これが正しい姿です。


くれぐれも、示談がどうのとか、場所中の泥酔がどうのとか(←これをとやかくいっている某カツラアナは本当に相撲を知らないんだろうな、と思う)、そういうことは問題ではありません。


警察はどう認定するか?
それに従って朝青龍はどうなるのか?
問題はそこなのに、マスコミはノイズを流しすぎていると思いますね。

俺は相撲協会というところは真っ黒だと思うし、でもそれが良いんだと思っています。
ただ今回だけは別。


…それにしても、相撲を好きでも何でもなさそうな人が「朝青龍は解雇ですね」などとほざいてる一般人を見るたびになんだかなぁって思いますよ。
相撲を知らないのは構いません。でも、相撲を好きでもない人が相撲を語るな。なんてね。相撲じゃなくてもそうです。相撲というものは、良くも悪くも一般常識では計り知れない規格外のものなのであり、それが魅力なんです。

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