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2013年夏場所①

・九日目(月曜日)に両国に相撲を観に行ってきた。
それなりに熱い取組はあったけど、最後の白鵬-碧山戦が酷かった。
どれくらい酷かったかというと、2、3枚の座布団が土俵に投げ込まれるくらい。
なお千秋楽も観に行く。府中でダービー観てからね。

・個々の取組で面白いなぁと思うのは少ないけど、展開としては面白い。
白鵬と稀勢の里がここまで全勝。正直稀勢の里は予想外だった。初日を見た限りでは今場所も早々に星を落とすだろうと予想していたので…。
日馬富士は序盤で2敗、このまま集中を切らして今場所も9-6になってしまうのか、と思いきや相撲をとるごとに調子を上げている。特に対豊ノ島戦は鬼みたいな取組で強さを見せつけた。
鶴竜も1敗で追走。彼も序盤はバタバタした相撲だったけどなぁ、という感じ。

個人的に今場所強いなぁと思うのは琴奨菊と妙義龍。でも成績はそこそこ。
琴奨菊なんか優勝したっておかしくはないという気がしたくらい強い。
妙義龍もスピードと巧さが絶品で、少なくとも大関にはいずれなるだろう。

・今日の白鵬、右の差し手で琴欧洲を投げていた。ヤバイ。意味が分からない。合気道みたいだった。
白鵬といいダルビッシュといい、超一流の人間は「引き出しが多い」というイメージ。

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