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天狗ドック

高尾山にオホモダチと登ってきた。
春休みだし、ということもあり、「自然」の空気を吸いたいということもあり、近くに住んでいるのだから1度くらいは登っておこうということもあり、登山を趣味にしたいなという思いも少しあって。

冬と春の境目みたいな気温で、服はどうしようか靴はどうしようか、いろいろ考えたが、迷ったところで選択肢が広いわけでもなかった。よっていつもの服装・いつもの靴・いつものバッグで行くことにした。
バッグにはガイドブックとしての『ヤマノススメ』と水、おにぎり、デジカメを入れておいた。


京王・高尾山口で降りて、少し歩くと登山口に。登りは1号路を選んだ。舗装されていて楽に登れる(はずだった)方の道である。
しかし歩いて5分も経たないうちに、思いの外キツイことに気付いた。高尾山とはいえやはり山は山だった。

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展望台でしばし休憩。

しばらく頑張って歩いてたら団子屋が見えた。
高尾山に登るにあたり、たとえ頂上に到達出来なくとも、団子だけは絶対に食べて帰ると決めていたのだ。
団子は炭火の周りを囲うようにして配置された、土俵の縁のような藁に刺されて焼かれていた。
ひとしきり登ってきて疲れたところに、この団子の甘さは身に沁みた。それなりの達成感も相まってより一層美味しさを感じられたのかもしれない(まだ頂上についてないけど)。

そこから頂上までは、さっきまでとは違ってだいぶ楽になり、樹齢ウン百年の杉とか薬王院とか見ながらゴールすることができた。


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頂上の食事処には『ヤマノススメ』のポスターが。
女の子だけのゆるふわアウトドア!という文句が今の僕達には虚しかった…。


頂上は陽気な雰囲気で暖かかったが、着いてからしばらくしたらもう汗が冷えて寒くなった。
下りは4号路→1号路→2号路→6号路(琵琶滝)というルートを選んだ。舗装が殆どされていない山道ルートである。

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写真ではよく分からないが、下はなかなか絶壁である。滑落したら軽く死ねるだろう。

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吊り橋。吊り橋を渡るのなんていつ以来だったろうか。

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謎の祠。

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琵琶滝。ここで滝に打たれて修行する人もいるらしい。


下りの山道はさすがにキツかった。足ガクガクだった。
こういう登山はいつ以来だろうか…中学生時代まで遡るだろうか。
当時は家族でよく登山をしたものだったが。

それにしても登山とは、今思うになんと自分好みの趣味だろう。

とても楽しかったので、つぎは御岳山か雲取山に登ってみたいと思う。

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No title

あぶないなあこわいな

山に登ることが修行なら私は今を行きぬくことを修行と考えます

しかしポスターはさすがにオレでも理解不能だな

No title

今を生きることが修行じゃない人間なんて誰一人おらんと思うぜ

ポスターね。ま、まぁ可愛ければそれでいいんじゃないか…

No title

絶対ホモカップルいたよなあ

No title

おあつらえ向きのホテルもあったからやはりそこで色々
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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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