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紅蓮獄炎刹星

冥王星の衛星に名前をつけよう
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/02/14pluto_moon/index-j.shtml


冥王星にはカロン、ニクス、ヒドラという3つの衛星が既に発見されている。
おととしと去年にも新衛星が発見されていたとは知らなかった。

そして命名候補一覧。厨二病が加速する…。
でもよく考えたら冥王星という呼称自体すでに厨二病を具現化しているようなものだった。

命名候補とその由来

アケローン(Acheron):冥界にあるとされる5つの川のうちの1つ。痛みの象徴。
アレークトー(Alecto):ハーデスに仕える復讐の女神(エリニュス)のうちの一人。
ケルベロス(Cerberus):三頭蛇尾の冥界の番犬。
エレボス(Erebus):カオスの息子、原始の神で暗闇の象徴。
エウリュディケー(Eurydice):冥界にとらわれたオルペウスの妻。連れ戻しに来たオルペウスが途中で約束を破って振り返ってしまったため、戻れなかった。
ヘーラクレース(Hercules):ヒドラを殺した半神半人の英雄。
ヒュプノス(Hypnos):ニクスとエレボスの息子。眠りの象徴。
レーテー(Lethe):冥界の5つの川のうちの1つで、忘却の象徴。
オボルス(Obol):ステュクスの川を通るために、渡し守カロンに支払った銀貨。
オルペウス(Orpheus):竪琴の名人。妻エウリュディケーを連れ戻すため、音楽を奏でて冥王ハーデスと女王ペルセポネーを魅了するが、結局叶わなかった。
ペルセポネー(Persephone):冥王ハーデスにさらわれ、冥界の女王となった。植物と再生の象徴。
ステュクス(Styx):ニクスとエレボスの娘。冥界とこの世とを区切る三途の川の名前でもある。
ウゥルカーヌス(Vulcan):火と煙の神。ハーデスの甥。



個人的にはヒュプノスとかレーテーとか好み。

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