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浜によるなみ

帰京。

ところで鹿児島にいる間、中学生の弟と色々な話をした。
弟はたくさん友達をつくって楽しい学校生活を送っているらしい。

そんな学校での愉快な話を聴いていたとき、ふと弟が、
「中学校に出来た友達って卒業した後も仲良くできるのかな?」と訊いてきた。

僕はそれに対してあいまいに答えたけれど、そのとき僕は自分の弟が大人に限りなく近づいているような、不思議な感覚を覚えたのだった。


そして今日。羽田から直接大学に行き、発表を終えた直後に、
「今夜暇?暇なら飯でも食べに行こう」というメールを受信した。

メールを送ってきたのは、たった一人の、中学生時代から今まで仲良くしている友達であった。

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No title

中学校に出来た友達って卒業した後も仲良くできるのかな?」と訊いてきた。

↑これはなかなか考えさせられる お互い友達という感覚があるなら自然と連絡とってる それがないなら それは友達ではなかったということ 酷いことかもしれんが運命てやつかな

No title

中学時代って、友達がたくさん出来るわりに、その中で卒業してからも付き合いが続く関係ってのは相当少ないと思う。
それは「中学生」っていう時代のあいまいさの為に起こること。中学生はいわば「未分化」な存在で、そのときは親友のように思えても、のちのち心が発達していくと全然違う世界の人間だった、みたいな。

ただ単に疎遠になるってだけなら高校時代の友達でもそうだけど、高校で出来た友達の場合、ばったり道で出くわしても、それなりに話が出来る。けど中学時代の友達とはなかなかそうもいかない。

だから、今たくさん友達をつくってる中学生の弟のその無邪気な質問は、中学時代に「親友だよね俺たち」などと言ってた人のほとんどと付き合いが自然に途絶してしまうことを知っている自分には、とても答えづらかったってことだね。

もちろん僕と弟は全然違うので、案外付き合いは続いていくのかもしれないけどね!
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みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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