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『夜は短し歩けよ乙女』

読んだ。とても面白かった。
古文調の言い回しが所々にあり、どことなくレトロな気持ちにさせてくれる。
語彙が古風なのがまたなんともユーモアを感じさせ、なんとなく懐かしい。
一言で言えば、読んでて幸せな気分になれる。

またこの小説は京都が舞台ということもあって、いやはや実に、京都に行きたくなる。
僕も過去何度か(物心ついてからは2回か)、京都に行ったことはあるけれど、そのときの気持ちを思い出しつつ読んだ。
特に先斗町の下りは最高である。
先斗町は、僕が今まで行った旅行先の中でベスト3に入るほど素晴らしいところだ。
9月に京都に行く予定なので、そのときは是非僕も先斗町の石畳を歩いてみたい。さすがに一見さんお断りの店には入れないが…

そしてお酒を飲みたくなる。
僕も偽電気ブランで酒精に浸ってみたいものだ。
ちょうど本家の電気ブランは浅草の神谷バーで飲むことができるので、近いうちに行ってみたい。


そしてなによりもこの小説に登場する「黒髪の乙女」がステキであった。
天衣無縫、こんな女性に出会ってみたいなぁ、と思った。

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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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