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2012年夏場所

終わってしまった。
今回の優勝争いの展開というのは、本当の本当に予想外であって、正直言ってこれほど面白くなるとは思わなかった。

最後の最後まで不透明な混沌とした優勝争いを制したのは旭天鵬。
僕が相撲を見始めて、おそらく初めての平幕優勝であり、しかも昭和以降では最年長での優勝となる。

予想外な展開なりに、それなりの見通しというものがあるものだが、もちろん稀勢の里がこれほど優勝争いに絡んでくるというのも正直なところ予想外だった。
だがしかし、そこにおいて旭天鵬が最後の優勝決定戦を制するその瞬間まで、優勝可能性のある力士に「旭天鵬」という四股名が僕の頭の中に浮かんでくるということはついになかった。
予想外どころではない。まだ信じられないくらいだ。競馬で言えば間違いなく万馬券。

僕は常々「力士に国籍は関係ない」と言ってきたが、今回は本当に数少ない、日本人力士が5年ぶりくらいに優勝するチャンスであったので、日本人力士が優勝するのを久しぶりに見てみたいと思ってしまっていた。
今回もまたモンゴル人力士が幕内最高優勝を果たすこととなったのだが、いやはや。
(といっても旭天鵬は日本国籍を取得しているから、日本人扱いではあるのだが)

旭天鵬か…すごいな。
本当にびっくりである。実に印象に残った場所であった。

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