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La vita è che bella!

この間、ついにTSUTAYAのカードを作った。
記念すべき初借り映画は「ライフイズビューティフル」という映画である。
イタリアで10年以上前に作られたもので、確かアカデミー賞も受賞していたはずだ。

これは第二次世界大戦時代のイタリアを舞台としている。
とてつもなくざっくばらんに言ってしまえば、男と女が出会い結婚し子供が生まれるが、その男がユダヤ人であったために家族が強制収容されてしまい…という話である。

基本的には家族愛をテーマにした作品と言えるかもしれない。
反戦映画とも言えるし、差別をテーマにしているとも言えるし、ラブストーリーとも言えるし、ハートフルコメディとも言える。
要するに様々な要素を内包しているということだ。
(だからといってこの作品がコメディの範疇にあるのは納得がいかないがなぁ…それでこの作品を探すのにも結構苦労した)

人生でこれを観たのは3度目だがやはり良い映画だと思った。
しかし、もっともっと感情移入できそうなのにそれが今回も出来なかったのは、やはり自分に子供がいないからかもしれない。
僕が思ったり感じたりする以上に、この映画は素晴らしいはずなのだ。


自身が年をとるとともに、その物語の内容をどう感じるかは変化していく。
ゆえに、とある作品と出会うタイミングというのはものすごく重要である。
もちろん、そのタイミングが早すぎたり遅すぎたりしたときに感じたこともまた、ちょうどいいタイミングで出会ったときに感じたことに劣らぬほど大事なものだと思うけれども。


別に映画鑑賞を趣味に昇華しようと思っているわけでもなく、単なる気分転換として映画を定期的に観たいと思っているのだが、いかんせん借りるお金がない。

「フォレスト・ガンプ」(一回は必ず観たはずだが内容を覚えていない)
「遠すぎた橋」
「バックトゥザフューチャー」(観たことはある)
「プラトーン」

近いうちに観ようと思っているのはこんな感じ。



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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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