昔の記事を

引っ張ってきた。
だからコメント欄がちょっと凄いことになってる。


翠凜見聞録から東翠録に移行する際、初期の記事を結構な数削除したのだが、やはりもったいなかったなぁ…と思っていた矢先、昔のブログの全記事がログとして残されているのに気がついてこっちにも移すことにした。


なんていうか、ぶっちゃけ2年前の自分は「香ばしい」。

昔の自分はまさに今の自分の「嫌いな人間像」を見事に具現化してしまっているというかねぇ…


物事の考え方が浅い、いや浅いのは今も変わっていないが、深めようとする意識すら感じられなかったり、なんか一々滑ってるというか、いろいろと貶したいところしか見あたらないけど

一番ダメなのは「誰も君のことなんてそこまで気にしてないよ」ってことをわかっていないのです。

自分は19歳から21歳の間で、かなりの価値観の変容を遂げているように思う。
だから昔の自分をこうして客観的に見てみると、圧倒的な幼さを感じてしまうのも仕方がないのかもしれない。

もちろん自分のことを、周りから必要以上に見られているように「錯覚」してしまうのは未成年特有の性質であるし、ゆえにそれに対して年上の人間は寛容さを持って接しなければならないと思っている。

だからこそ、自分より同い年だったり年上の人間が未だそんな錯覚を抱いているのを悟ってしまうと、猛烈な嫌悪感を催してしまう。


そんなこんなで結局いらだちしか覚えないような作業だったような気がしないでもないが、黒歴史を積み重ねながら生きていくのも人間らしいのかもしれないなと思うし、なにより過去を否定して生きるのは「今の」自分のポリシー()にそぐわないので。

それにどうせ今の記事だって、2年後の自分から見ればさぞや幼く映るだろうさ。


もちろん自分の幼さを感じるだけじゃなくて、懐かしさも当然感じた。

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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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