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旅は道連れ、世は情け

僕は「世間を見たような気になっていた学者」だったのかもしれない

自分がこうだと思うことを偉そうに諭すように導くように言っていれば
それだけでよかった
そこに他人はいない
正しいことを言っている自分に陶酔していただけ

そうすればきっと「たいした人間」でいられるだろうと。

だから心の片隅で大きな違和感を自覚せずにはいられない
他人が思う以上に自分はだめな人間だという感覚
いやそれは別にいい そういうものだろうから

ただなにか勘違いをしていた自分にすごく嫌悪感を覚えた

自分の思うところを述べる、その行動に他意はない
他人を導こうなどという大層な意味合いもなかった
ただ自分を好きなままでいたかった
自分がまっとうな考え方をもってると自分自身信じることが出来れば、あとはなにもしなくていいのだから。楽が出来るのだから。

自分自身をたいした人間だと錯覚させることができるから。
だから自分は成長できない。
努力の意味が分からないのです。


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みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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