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うさぎドロップ

2008年はローゼンメイデンだった。
2009年はARIAだった。
2010年は該当なし。

僕は漫画が趣味と言い切れるほど漫画を読んでいるわけではないのだが、2011年は「うさぎドロップ」なのだなぁと思う。
日常を染め上げるような漫画というものには、1年に1度あえれば良い方なのだ。
(漫画じゃないけどまどかマギカは10年に1度クラスのアニメだと思うが)

うさぎドロップはアニメでもやっていたが、アニメはまだ見ていない。
しかしコミック版が最高だという話を聞いて、ついに昨日全巻読み終えてしまった。

たとえ財政状況が芳しくなくても、すぐに全巻集めてしまうような、
途中途中でうわああああああってなって、読後の喪失感や虚無感が半端でないような、
そして少なからず人生における大切な何かを示唆してくれるような、そういう漫画。

うさぎドロップは間違いなく僕のその系譜に刻み込まれる漫画だ。


漫画は終わってしまうのに、物語は続いていく。
そして読み手の我々は、その続きに永遠に立ち会えない。
それを感じたとき初めて、自分がいかにその物語の中に入り込んでいたか、登場人物たちと物語を(オブザーバーとして、ながら)共有できていたか…ということを悟る。

これを機にもっともっと自分で、面白い漫画を発掘していきたいなと思った。

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