撃っていいのは

自分がされて嫌なことは他人にはしない、っていうのはすごく基本的なことだと思うのですよ
もちろん、自分がされて良いと思えることは他人にもして良い、ということにはなりませんけどね。でも、それも少なからず真かなぁとは思っています。

だから僕の場合、仮に不快な言動を受けたとしても、同じようなことを仕返してもすんなり受け入れてくれるのなら、その言動に対しての不快感は緩和されると思います。
逆に、それを仕返して、相手が不快感を表したら、そこに自分は猛烈な理不尽さを感じてしまうのです。

要は言動そのものが不快かどうかよりも、先に挙げたその基本原則みたいなものが共有できているかどうかということに、僕は人間関係の根本を見出しているのかなぁと思います。
他人がいやがっていることを平気でするくせに(この場合、それはわざとじゃなくて、相手がいやがっていると言うことに気づいていないだけってパターンが圧倒的に多そうですが)、自分がそれをされて嫌がるってのはすごく理不尽。そういうのは好きじゃない。大嫌いだ。

でも大嫌いだからこそ、僕が同じことをやっていないかという懐疑が頭を離れない。

人間関係を育てるというのは、本当に反省の繰り返しですねぇ。

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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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