好きになるのに「資格」はいるか?

これは結構難しい問題だと思う。
正直、いるとも、いらぬとも、どちらとも言い難い。

量をこなしているわけでも、お金をつぎ込んでいるわけでも、知識が豊富であるわけでもないのに、それを「好きだ」と言い切るのは、欺瞞であろう。
しかしながら、それが不足しているからといって、他人が「好きだ」と言うのを否定できるだろうか?

何事かに対する愛が語られているとき、こういう矛盾は往々にして見られる。

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