宇宙・天文検定

クイズマジックアカデミー(QMA)を、一ヶ月くらい前から始めたのですが
先日賢者に昇格することが出来ました。
それで、今全国大会が開催中なので魔法石が乱獲できて楽しいです。

さて、このゲームには検定試験なるものがあって。
個人的には相撲検定とかほしいところですが、まぁ人気は出ないでしょうね
んで自分は今、宇宙天文検定にむけての勉強をしているわけです。


DSC_011a3.jpg


そして今日ついにSがとれてしまった。わーい
といっても「ホワイト」と答えるべきところを「ホワイトホール」と答えてしまったりとか、あとなにかすごい凡ミスを犯してしまったわけですが…。


以下復習

「さきがけ」:日本初の人工惑星(恒星を中心とする周回軌道を描く、人工衛星的なもの)。1985年打ち上げ、ハレー彗星に接近

「かに座」:伝承上ではヘルクレスと対決。プレセペ星団(M44)がある。プレセペは「飼い葉桶」という意味(飼い葉桶って何?)
α:アクベンス、β:アルタルフ

c.f. おうし座にあるのはヒアデス星団、プレアデス星団。おうし座α星はアルデバラン、意味は「後に続くもの」。
c.f. 星はアラビア語由来の名が多いためか、「アル~」で始まる星が実に多い。
一番有名なのがアルタイル(わし)、他アルデバラン(おうし)、アルクトゥルス(うしかい)、アルゲニブ(ペガスス)、アルフェッカ(かんむり)、アルナイル(つる)、アルギエバ(しし)、アルネブ(うさぎ)、アルリスカ(うお)、アルゲディ(やぎ)、アルニラム・アルニタク(オリオン:ミンタカと併せて帯の3連星を構成)…探せばもっとあるかと

「きく8号」:運用中の人工衛星。うめは運用停止

「いっかくじゅう座」:ばら星雲が所属。
ちなみにオリオン座には馬頭星雲が、おうし座にはかに星雲が所属。
おおぐま座にはふくろう星雲、はくちょう座には北アメリカ星雲…といった感じ。出そうなところとしては。



星名にアラビア語由来のものが多い理由は、端的に言うとアラビアから逆輸入したからです。
ギリシャの学者プトレマイオスが書き写した星図である『アルマゲスト』が、ローマ帝国の崩壊によってアレクサンドリアの図書館から消失してしまいましたが、アラビア語に翻訳されたそれはアラビアに残っていて、その後星の名前がアラビア語のままでラテン語に再翻訳された…とのこと。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

最新記事
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR