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ホメオスタシス

環境が変化するのを出来るだけ抑え、現状を維持しようとするのは
人間として(生命として)当たり前のこと

しかし、環境変化が「人間がしでかした悪しき出来事」として捉えられると色々とおかしくなってくる
なぜなら人間がいようといまいと、環境変化は起こりうることだし、
そもそも全ての環境変化が人間のせいであるかどうかなんて分からない

地球温暖化が話題になる前からずっと、ヴェネツィアでは「環境問題」との争いが繰り広げられていたわけだし
今の気温上昇が、本当に二酸化炭素のせいなのか、それとも何万年という周期の中での一過程なのかというのは、
本来もっともっと長い時間を要しないと断定できないからだ

それはさておいて、全ての現状変化を人間の悪・人間の責任と見なして、
あたかも自分が人間であることを否定するような思想をふりかざす人間は嫌だな
ってことが言いたい

人間が悪だから、罪滅ぼしとして現状維持するのではない。
人間が生命であるから、その本能に従って現状維持するのだ。

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非公開コメント

ある種の驕りが視野の狭さを産むんだろうね。
温室効果だけなら水蒸気が最強らしいYO! CO2()笑

例えば、食料が完全に確保されているが故に、家畜を食べるなと言ってみたりする
それがまさにその「ある種の驕り」なんだろうと僕は思う
明日の食料を心配しなくても良い環境が驕りを生んでいる

もちろん、その驕りが生じてしまうというのは、逆に恵まれてるってことなんだよね

水蒸気最強やなwwww知らなかったわ
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みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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