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7月1日から4日まで、鹿児島に一時帰省した。

「郷愁」という言葉にはどこか淡くほのかな語感があるが、僕が今回抱いた郷愁とは、まさに欲求そのものだった。

やはり故郷というのは良いものだ。
家族の顔、桜島の風景、生きた夏の空気、鹿児島弁の会話…
そのすべてが癒しとなり、また係累でもあった。

思うに「甘え」というものから訣別するには、もう甘えられない環境に自らを投じるしかないのかもしれない。
そこで必要となるのは、身を投じる際の一時的な勇気だけである。
そうなってしまえば、どんなに逃げ出したくなろうと逃げ出せない、どんなに泣こうと救いを見いだせない、そんな環境に。

去年までが「堕落」との再生的な戦いだとすれば、今年からは「現実」との火花散る戦いとなるのだろうか。今のところは逃げ出したくてたまらないが。
こういう生活にあこがれていたはずなのだがねぇ…

憧れを果たすということは、憧れから醒めることと同義なのだと最近は痛感する。



最近は何をしているかというと、相変わらずの生活を送っています。
本を読んだり、外を走ったり。この2本柱は最強です
あともうちょっと空き時間が欲しいところ

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みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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