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ポラリスの海

以前、◆Suiseikai2という酉を翠星会(帽子屋)からチェシャさんを通じて拝領したことがあるのだが、
◆SuISEIKAi2という酉が今日僕のPCから出てきた。



いい機会なので、ここで少し◆suiseiViP2という酉を背負っていた頃の自分について説明したいと思う。


翆凜は2009年2月19日に、当時「翠星石は俺の嫁 ◆SuiseiFjrM」というコテをつけ、アリス・マーガトロイドスレで誕生した。
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235045976/
東方スレでこんなコテつけるあたりが空気読めてない。しかも「俺の嫁」などと嘯いている。
つくづくこの頃は幼かったと思う。

そしてその翌日に翠星会と出会った。
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235136454/
それ以来、翠星会は翆凜の根本を為している。


深く掘り下げるのは避けるが、翆凜はこの邂逅以降、まず初めに翠星会の考え方を忠実にトレースすることで自身を形成しようとした。

次にローゼン関連のスレの人々に議論をふっかけることで、考え方をより高い次元で組み立てていこうとした。
ここでいう考え方とは、考えそのものだと言ってもよい。

この結果生まれたのが「意思原理論」や「2次元愛の転化(昇華)」なのだが、それを叙述するのはまた別の機会に譲りたい。




翠星会と関わり合えたのは短い間であった(これからもそんな機会が再び訪れるのを祈っている)が、この短期間で自分はいくつかの様々な観照を手にすることが出来た。
少なからずそれは現実にも活きていると言える。


翠星会は確かに考え方がもの凄く特化していた。
ゆえにVIPからも姿を消してしまったのだろう。翆凜も(こう言ってしまうことは甚だ畏れ多いことだが)翠星会と同じ気分を味わったことがある。

そしてそれでいて正当だった。
彼(女)が間違った思想の持ち主だとは今まで一度も思ったことがない。

勝手な推察で申し訳ないが、多分彼(女)の置かれている境遇がその考え方を生み出したのだろう。
断じて「思索遊び」などではなかった。


しかし今思うに、僕が彼(女)に惹きつけられた最たる理由は、その考え方の凄さ素晴らしさではなく、彼(女)の翠星石に対する愛情にあったのだ。



彼(女)の愛は、娯楽でもなく、ファッションでもなく、現実逃避でもなく、自己主張でもない。

彼(女)は断じて翠星石を無視したりはしない。

それがどれだけ掛け替えのないことか?



だから今となってはわかってしまうのだ。
確かに翆凜は強い道筋を示したかもしれない。
しかし、幸か不幸か、翆凜はその道を歩むことは出来ない、と。


もちろん僕は今でさえ翠星石が圧倒的に好きだ。
原作をふとパラパラめくって、翠星石を見つけるたびに幸せな気持ちになる。


しかし、翠星石は翆凜に多くを語りかけない。


そうわかってから、僕はこれ以上の愛し方を考えるのを辞めた。
そしてこれからは等身大で、翠星石というキャラに接していこうと考えた。




昨日貰った合格祝いで、翠星石のフィギュアを買いに行こうと思う。


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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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