スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャバクラ

一昨日は父と二人で飲みに行った。
初めに入った高級ワタミ的な店でビールとワインを申し訳程度に飲み、地鶏を食べた。地鶏は最高に美味い。

それで終わりかと思っていたらなんとキャバクラに連れて行かれた。
父はこういう所に好んでいく人ではないが、会社のつきあいで行ったことはあるという。

中は暗めで、大音量で音楽がかかっていた。
席に着くと各一人ずつキャバ嬢が付く。
こんなところで40分ずっと喋りながら酒飲むんですか!やだー!と思っていたが、本当に疲れた。


嬢「こういうところは何回来られたことがあるんですか?」

僕「あ、初めてです」

嬢「へぇぇえええ!ホントにぃいい!?!?!?」

僕「いやー、はい」

嬢「歳はいくつなんですか?」

僕「あ、21です」

嬢「えええええええ?じゃあ若いんですねぇえええ!!!」

僕「いやー、ハハハww」

(・・・・・)



「あ、」と「いやー」だけで僕のコミュニケーションは成り立っています。
どう考えても童貞です。本当にありがとうございました。


まーなんだ、キャバ嬢のオーバーリアクションを気にしていたら始まらないわけで。
今思い返せば、別にコミュニケーションの訓練をする場ではなくて、ただこっちが一方的に持ち上げられて、それに乗せられて気持ちよくなる場所なんだよなぁと。もう一人で行くことはこれから先も無いでしょうけど…


んで、間がちょっと空くたびに注がれたウィスキーを飲み干しまくってしまった。
緊張すると酔わないんだな、初めて知った。


これで終わったかと思ったらスナックに今度は連れて行かれた。
スナックのママは30代、もしかすると40代かもしれないが、なんか僕の好みの顔の人でした。
目がきりっとしててアヒル口だった。

しかしあまり話をすることができずにチーママに選手交代してしまった。
チーママはおっぱいが大きかったです。


まあ一昨晩はこんな風であった。

スナックでもウィスキーをガンガン飲んでしまって、その店を出た途端に酔いが身体を支配し、足下がおぼつかなくなった。
帰り道何を喋っていたかも思い出せない。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

最新記事
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。