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東大模試(第1回)

終わったwwwwwwwwwwwwwwww

気が抜けて勉強する気が起きない、これはやばい


まず国語です
漢文・古文は基本に忠実にというのが大原則
第4問は、どうせ平均点が低いだろうので30分でそれっぽい答えを書く
もちろん第1問と同じようなアプローチの仕方で

第1問の現代文はまず最後の100字~120字から手を付ける
なぜかというと、ここを決めれば後の設問はパシパシと答えられるから
それに全体像が分かってないまま、傍線部の辺りをひろって書いてしまうとおそらく点は貰えない
(傍線部の辺りから答えを書けと、某ドラ●ン桜では書かれていましたがそれは最悪です)
文章の全体性と設問の全体性を意識することが一番大事
何が難しいかって、150分で全体を捉えることが難しい

テーマと主張を前提として、うまくキーワードを盛り込みながら…
要するにわかってますよアピールです。踏み込みすぎないことも大事


数学

マジ暇だったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
(悪い意味で)


日本史・世界史

近代まで勉強が進まなかったので、そこは諦めて臨んだ
日本史は正直よくわからない、なんか適当に推論させてるみたいな感じさえ受ける
近代の問題(第4問)は知識重視なのでそこは安心なのだろうか
しかし本番では過去ここで高得点を貰ってるのでなんとかなるだろうと楽観してたり

世界史は、なんといっても第3問
実は結構楽しい
今回「ケベック州」が問われてヨッシャーファインプレーじゃああと思って間違って「ケック州」と書いてしまった
1点くらいくれって感じ
課題になってた世界史も、出来るところがばっちり出来た(気がする)のでよかった。



英語


今回一番自分なりに飛躍できたかな?と思う英語。
こと長文においては、2ミスで抑えられた
リスニングもまぁまぁ。

文法はちょっと悔しかった。そこは全問正解でいけるところなので…
今回は3問止まり。焦ってしまったかなと思う。焦りは本当に、禁物。
英作文は知ってる表現で書く。知らない表現は使わない。
要約はまず決めるところを決めてから、肉付けしていく。通る人の書く文章は全て似たようなものになるそうだ。
昔は全くその意味が分からなかったけど、今はなるほどと思う。本当に奥が深い…

第1問(B)は個人的に難しい。
今回も1問しか正解できなかった。あと第2問(B)も芳しくない。


英語で強く言いたいのは、東大の英語は素直に解けばよいということ。
かつて「東大英語は一ひねりも二ひねりもあるから、注意深く解け」と結構言われましたがそれは大いなる間違いだと思います。そういうことを言うから、無駄に穿ってしまって間違える、と。
もしひねりがあるとしても、そのひねりですら基礎の範囲内。


東大だからといって、変に構えすぎないというのが重要な姿勢だと思います。


課題は数学。正直凹みました。
まぁ本番のより難しく作られてるんですけど…と言いたいところだけど、今回は得意の関数が3問出てたから…ああ…
多分これで足を引っ張ってるので成績は芳しくないだろう。C判定だったらいいかもなーくらいの…

ともあれ11月に第2回があるので、そこで決めてしまいたいです。

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