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夜の女王

・自己否定・自己不信の正体
①理性が感情に劣後
②年齢相応の社会的身分・経験の不足

・「弱者に対して強い」の心理について。
「弱者を見下したい」のではなくて、「強者を見上げたい」のではないか?
彼にとっての好意が尊敬によって構成されていると考えれば、尊敬できない相手には好意を施す根拠がない。逆にいえば、一旦相手を尊敬できる人だと見なせば、その相手に対しての従順具合も極端に高くなる。でも一般的にはそうじゃないんだよね、尊敬できない相手を好きになることもあれば、尊敬できるけど好きにはなれないというのがありえるのが普通なのだろう。こういう手合いの人間が、SとMを兼ね備えているようにみえるのはそういう理由が潜んでいるのかもしれない。
誤解されがちなように、打算で動いている…というわけじゃなくて、実は素直な感情で動いているだけであり、ただ当人にとっての「素直な感情」の構成要因が他者とは違っているというだけの話。

・性格が悪いことそれ自体よりも、その良し悪しについての自認と実体との乖離が甚だしい方が現実的には対応に困るのではないか。
自分の性格の悪さを自認していったほうが、長期的には安定するのかもしれない。凄く優しいときと凄く冷たいときがあるよりは、一貫して冷たい方が安心できるかも。

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みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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