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魂の障害

自分という人間に、ある種の「病」があるという感覚。
互いに疲れ、重要な対人関係がくたびれはてて消えていく場面に立ち会うたびに、その感覚は強くなっていった。
若気の至りでは片付けられない、なにか根本的な病巣が、自分の魂に巣くっているのではないか?

たまたま知ったことだが、その「病」には名前があった。境界性人格障害というらしい。
強い自己愛と、低い自己肯定感。
「全か無か」を揺れ動く、対人評価の不安定さ(深い関係の人間限定)。
表面上の人当たりはよいが、本当の意味で関係が深まった人間に対しては振り回す(極端な場合では、前触れなく切り捨てる)傾向。
そして、明確に自分より優れた人間に対しては、そういった傾向が嘘のように抑えられている。

その特徴の全てが全て当てはまるというわけではないけど(自傷行為や自殺願望、反社会的行動、絶え間ない虚無感など)、上に挙げた傾向こそ、長年にわたって自分と、自分に深く関わってくれた人とを苦しめてきたものである。

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「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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