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『白い巨塔』

課題のレポートの関係で、久しぶりに『白い巨塔』(2003年のテレビドラマ版)を見た。
見たといっても最後の3話だけであるが。

『白い巨塔』は10年以上も揺らぐことなく、私が一番好きなドラマである。
色んなテーマ性を孕んだ作品であることは間違いないけど、今回またじっくり鑑賞してみて、畢竟これは財前の「男としてのかっこよさ」の物語なのだろうなと感じた。全てがかっこいい。
どこまでも野心家で、ずば抜けて実力があって、したたかで。でも弱さもあり、逆にそこに強い人間味があって。

最終回では、財前の母親が財前の死に顔をみて、「五郎、よく頑張ったね」と言うシーンで泣いてしまった。

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ただ無念だ。

視聴者は最初は財前を悪者にするけど
いつのまにか財前に感情移入して
「ただ無念だ・・」「なおガン治療の第一線にあるものが
早期発見出来ず、手術不能のガンで死すことを心より恥じる」
という財前の人生を懸けた想いに心を打たれる
のだと思います

ってのがニワカな私の感想。
原作は長過ぎて読めないし、DVD中古でも笑える程高くて買えなかった。

No title

>原作は長過ぎて読めないし、DVD中古でも笑える程高くて買えなかった。

原作ぼくも読んでないです。
DVDは確かに高いですね。いつか金を貯めて買いたいですけど当面はレンタルで我慢してます。

財前は全てを飲み込んで、自分の信じた道を突き進むのがかっこいいですよね。そういう点で里見も似てるんだろうなぁ。
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みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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