大二冠

それまでは何とも思っていなかったのに、QMAで遊びはじめてから興味を抱くようになった物事というのは、多分誰にでもあるだろう。
私の場合は、

社会:鉄道
スポーツ:競馬、サッカー、ラグビー
理系:宇宙天文
文系:百人一首

などがその一例である。

そしてそれをライフスタイルの範疇で挙げるなら、「将棋」を選ぶ。


今日、竜王戦第5局の2日目で、渡辺竜王がついに失冠。
竜王位を奪取したのは森内名人であり、これで竜王・名人の二冠となった。

どちらも好きな棋士だが、「竜王」という位が渡辺二冠の代名詞となっていただけに、寂しい気持ちもする。
私は投了の瞬間をニコ生で見ていたのだが、竜王は負けがはっきりした後も数手指した。投げなかった。
想像も及ばないことだが、そんなに簡単には投げられなかったのだろう。
その姿を画面越しに見ていたら、なんともいえない気持ちになった。

久しぶりに掴んだタイトル戦、私も最後まで投げずに頑張りたい。

エビアン

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ひっっっっっっさしぶりに優勝することが出来た。
元賢帝の賢将を差しきっての優勝だったのが特別に嬉しかった。もちろんいつもは5馬身差くらい付けられて負ける。
彼の1つの凡ミスと、私の1つのまぐれが、明暗を分けたような形に。

こういうのがたまーーーーーーーーーーーーーーにあるから、「勝ちたい」なんて思ってしまう。

高砂の松も昔の

このブログにも申し訳程度にアクセスカウンターを取り付けているのですが、ついに10000という数字に。
多分このうち5000くらいは私だと思いますが、それでも何となく感慨深いものがあります。

というのは、このブログを作ってからもう4年半になりますが、やっぱり見に来てくれる人というのは年単位で変わっていくのですよね。

最初は東方projectやローゼンメイデン関係で知り合った人たちとの交流の場みたいな感じだったこのブログも、やがて麻雀の話題が中心となり、そのあとはQMAの話題が中心となり、…。私の興味の変遷と、ここを見てくれる人の変遷というのは連動しているような気がします。

こういったのはネットならではの現象かもしれませんが、現実世界にもこういう変遷というのは良く見られます。
小学生時代の友達は、中学生になると疎遠になっていくものだし、中学生時代の友達は、高校生になると疎遠になっていくもので、要するに自分が属する組織が変わると、その組織の枠内で繋がっていた人間関係というのは、どんなに心地よいものであったとしても、ゆっくりと疎遠になっていく。それは絶対に避けられないものだと思います。

私は今バイトの人間関係が本当に心地よく、出来るならこのままずっといってほしいなぁと思ったりすることもありますが、それが絶対に叶わないものであることも知っています。私が社会人になって、バイトを卒業したら、やっぱりみんなとも疎遠になってしまうのでしょう。いつも当たり前のような顔をして恒常的に会ってるけれど、そんな日々というのは悲しいくらい短いもので。
当たり前ですが、一生を通じて繋がっていく人間関係というのは、本当に、本当に少ない。


2009年、私と仲良くしてくださった人は元気にしているでしょうか。
単純に疎遠になってしまった友達もいれば、喧嘩別れをしてしまった友達もいます。
私は我ながら人間関係をあまり大事にしないダメ人間なのですが、喧嘩別れについても後悔はしていませんが、それでもときどき思いを馳せることは今でもあったりするのです。

そして今、ここに来てくれる人も、何年か経てば疎遠になってしまうのでしょう。
だからずっとここを見に来て欲しいということではなく(ここに来ることを強制することは私としては絶対にしたくないことです)、それは仕方が無い、避けられないことなのだということを、ぼーっと考えたりしています。だからこそ、限りある関係性をちゃんと大切にしなければ…と、思います。言うのは簡単ですが、それでも。

ロマンスカー

「勝ちたい!プラメ欲しい!!」という理由で回収を始めたのが1年半ほど前。
しかしそれなりに経験を重ね、宝石になり、転生し、…ということをやっているうちに、いつのまにか勝ちたい気持ちは薄れていった。
(関係ないけど、プラメは本当に強く結果を残さないと手に入らない代物だったはずなのに、いつのまにやら全国大会で運が良ければ勝てなくても入手できるようになってしまった)

「QMAのために」回収・勉強する→「他のことのために」QMAを利用して勉強する



現在はこういう構図にすり替わっている。
「他のこと」というのは、たとえば周りの人間との話題作りだったり、自身の好奇心を慰撫するためであったり。
覚えたいことだけ覚えていこう、というのが今の立ち位置。こういう距離感が私にはちょうど良い。

興味を開かせる糸口となる知識として覚えたいなぁと思っているのは、だいたいライフスタイルの範疇に含まれている。


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こつこつ貯めていたマイルが12000に到達し、格好良いロッドを手に入れた。
全然関係ないけど、いーあるふぁんくらぶに出てくるようなパンダのパーカーが新アイテムとして出ないかなぁ。


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ローゼンメイデン問。珍しく引きあてた。
ローゼンの一番くじ2回だけひいたけど、ポストカードと雛苺のラバーストラップが当たった。


ウエハース

・相手に対して直接的ないし間接的に行動を起こすとき、「特定の反応を期待しない」ことで、不用意に・不必要に・無意味に相手のことを嫌いになることがぐっと少なくなる。
たとえば、「思ったより喜んでくれなかった」とか「これだけ優しくしたんだから、次は相手も優しくしてくれるはずだ」とか「特定の誰かからの返答を期待した発言だったのに、気付いてくれなかった」とか、そんなことで相手を嫌いになるようでは、早晩きっと友達はいなくなる。

・相手が明らかに詳しくないであろう分野の話題で喋り、後日相手がその分野について一通り調べて来て話題を逆に振ってきてくれたときは、たいていの場合その相手とはより仲良くなれる。

相手「趣味は何なの?」
自分「相撲です」
相「へぇ…」

後日

相「そういえば朝青龍って力士youtubeで見たんだけど面白いね」
自「そうなんですよ!」(あ、仲良くなれそう)

八重桜ローレル

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転生して1ヶ月。実をいうとあまり遊んでいない。
「しゃきっと参りましょう!」の瞬間に写真を撮った。かわいい。

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社エフェ初見。答えは「つゆのてん」。
知らないうちにどんどん新しい問題が増えていく。

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大相撲で活躍している親方、というのもなかなか面白い表現である。
しかし活躍しているといえば確かに活躍していて、テレビでは土俵下の審判として目にする機会が多い。
顔が怖いからすぐ分かる。

この中では恵那櫻を知らない。

相撲といえば、現在九州場所が開催中である。
今や大関は2人しか出場していないという寂しい現実。横綱2人が安泰だからそこが救いかもしれない。


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他の馬なら、

テイエムオペラオー→秋古馬三冠
シンボリクリスエス→有馬記念2連覇
ナリタブライアン→三冠馬

が最終ヒントに出るだろう→サクラローレルで正解。

カニと温泉とあなたと冬と

最近急に寒くなった。
ここ数年、秋をすっ飛ばして冬になるような気がするのは、住んでる場所が変わったからなのか、はたまた私が年をとったからなのか。

20代で「年をとった」などというのも一種の嫌味だろうと私は思っているけれど、事実「1年」というタームが数年前に比べて加速度的に早くなっているのは身に沁みて実感するところである。桜はこんなに早く散るものかと感じるようになったし、セミはこんなに早くいなくなるものかと思うようにもなった。「1年は短い」とは受験やら何やらでうんざりするほど耳にしたものだけれど、今なら実感としてすんなり心に受け入れることが出来る。

もう一つ、自身の人生を多少なりとも振り返るにあたって、「10年前」という単位が普通に登場するようになった。10年前の記憶がそれなりに鮮明に思い起こされるようになった。拙いなりに、幼いなりに、物事を考えて行動していたと思う。弟を見ているとよりそれを実感する。
書店で漫画やら小説やらを漫然と眺めていると、「あ、これ最後に読んだのって10年前じゃね?」と気付くことがある。ぱらぱらとページを手繰ってみて、10年前は気付かなかったけど今読んだら凄くよく出来た作品なんだなとか、10年前の自分はこう考えていたけど今ならこう解釈できるなとか、そんなことを考えたりする。そういうことが出来るようになるのは、年をとっていくことの数少ない楽しみの一つなのかもしれない。

数学的帰納法じゃないけれど、1年がこんなにあっという間に終わってしまうなら、人生もあっという間に終わってしまうのだろう。そんなことに思いを馳せると底冷えがする。
そもそも「人生」なんてものを大上段に持ち出さなくとも、20代なんてものは一瞬にして終わりを告げ、30代はもっと早く終わり、――あくまで寿命的な意味で普通に生きられるとして、だけど――40代、50代と渡っていくことになるのだ。
果たして私は普通に、しっかりと、人生を歩んでいくことが出来るのだろうか。
今しか出来ないことを、ちゃんと逃さずに掴んでいけるのだろうか。


最近急に寒くなった。
今日も今日とて走りにでかけた。風をきって夜を駆けていると、耳と手がかじかんで痛い。
手袋をしながら走るのは分かるけど、耳当てをしながら走るのはアリなのかな――などと、そんなことを漫然と考えながら走る。
部屋に帰り着くと、耳が急に熱を帯びはじめ、指はうまく動かない。

こうやって思いきり走るということ、季節を感じながら走るということ、そのどちらもが、いうなれば容赦なく加速していく人生に対する叛逆なのかもしれない。
少しでも流れを遅くするための、健気な抵抗。


2013年がそろそろ終わろうとしているけれど、今年心の底から「生きてて良かった!」と思えた場面は3回あった(もっとあったかもしれない)。そのうちの一つが、高山市に旅行に行った初日に温泉に入ったときである。

私は現実になかなか目を向けない。やるべきことをやらないし、考えるべきことを考えない。逃げれば逃げるほど、面倒が多くなっていくのを骨の髄に沁みて知っているくせに、ギリギリまでそこから目を背けていたい、そんな人間である。そういうとき、どうしても現実に直面せざるを得なくなったとき、私は温泉のことを考える。

「温泉に入ったときに感じる、屈託のない『生きてて良かった』のためだけに、日常を頑張っていこう」

生きる理由なんて、そんな他愛ないもので良いではないか、と私は思う。



叛逆の物語・感想

ネタバレ注意。

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Mirotic

最近の東方近況。


・風神録Ex

ハイスコアがここ1週間で2.5億伸びた。現在7.5億。
とりあえず最初からポイフルまではノーミス・フルスペカで行って、ケロちゃんをどうにかこうにかして切り抜ける。
今まで一度も避けられたことが無かったのに、最近4度ほどノーボムで抜けることに成功した。
諏訪大戦はよく分からないので数ボム使って、ミシャクジを残りの集中力を使って取得、というのが理想形。
未だちょくちょく色んなところで落とすので、その場合は諏訪大戦チャレンジということでハイスコア狙いを捨てる。


・紅魔郷Ex

3,4年前の(そんな前か)ハイスコア更新は殆ど不可能だしその意志もないので、クリア出来さえすればそれでよし。
10回に1回妹様に会えればよい方。
最近はサイレントセレナで何も考えずにボム打ってたりする。
紅魔郷Exで目を慣らして、風神録Exに挑むというのが最近の流れ。


・永夜抄Ex

簡単。その割にハイスコアには届かない。
後半の通常弾幕はいつまで経っても鬼のように難しい。


・妖々夢Ex/Ph

やってない。


ジョギング

<9月>
総走行距離:143.7km
日数:15日
体重:64.1kg→62.5kg

<10月>
総走行距離:107.3km
日数:15日
体重:62.5kg→61.8kg


11月はちょっと無理をして、
総走行距離:200km/日数:23日を目指したい。
プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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