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第80回東京優駿・2013年夏場所千秋楽

まずは日本ダービー。
1,2,7,15,16の3連単5頭BOX、および適当な誕生日馬券を買った。

府中には流石に多くの人が観戦に来ていた。
通行人の一人が「ダービーはお祭りだ」と言っていたが、その通りだった。

結果はキズナが1着。1-9-3だった。僕と同じ誕生日の馬が勝って嬉しい。
ちゃんと考えた馬券は見事に外れ、適当な誕生日馬券が当たり。
8000円突っ込んで2000円返ってきた。

そこから友達と両国まで行き、相撲を観た。
流石に最後の3番しか観ることが出来なかったが、まぁ楽しかった。
稀勢の里がもうちょっと頑張ってくれたらな、という気持ち。

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ダービーが近い

いよいよ今度の日曜日は東京優駿すなわち日本ダービーである。
今回は長い時間と(自分にとって)それなりの金額を費やして、馬券を買うつもりだ。
したがって大学の講義中もバイトのピークタイム中も予想に余念がない。

買い方は3連単の5頭BOXにほぼ決めた。(あと適当に誕生日馬券とか)
その5頭の選び方をどうするか。
皐月賞上位3頭+キズナの4強と、その4強にどの馬が穴として食い込んでいけるか、というのが大方の見方となっているようだ。
個人的に4強ですんなり決着が付くとは思えない。しかし4強が大崩れするとも思えない。
したがって、4強から2頭ないし3頭、穴馬から3頭ないし2頭という組み合わせで買おうと考えている。

4強といっても、どの馬も来るだけの要素があり、またどの馬も印を付けがたい要素がある。
最終的には枠順と当日の馬体重を見て決めるけど、という感じ。

2013年夏場所①

・九日目(月曜日)に両国に相撲を観に行ってきた。
それなりに熱い取組はあったけど、最後の白鵬-碧山戦が酷かった。
どれくらい酷かったかというと、2、3枚の座布団が土俵に投げ込まれるくらい。
なお千秋楽も観に行く。府中でダービー観てからね。

・個々の取組で面白いなぁと思うのは少ないけど、展開としては面白い。
白鵬と稀勢の里がここまで全勝。正直稀勢の里は予想外だった。初日を見た限りでは今場所も早々に星を落とすだろうと予想していたので…。
日馬富士は序盤で2敗、このまま集中を切らして今場所も9-6になってしまうのか、と思いきや相撲をとるごとに調子を上げている。特に対豊ノ島戦は鬼みたいな取組で強さを見せつけた。
鶴竜も1敗で追走。彼も序盤はバタバタした相撲だったけどなぁ、という感じ。

個人的に今場所強いなぁと思うのは琴奨菊と妙義龍。でも成績はそこそこ。
琴奨菊なんか優勝したっておかしくはないという気がしたくらい強い。
妙義龍もスピードと巧さが絶品で、少なくとも大関にはいずれなるだろう。

・今日の白鵬、右の差し手で琴欧洲を投げていた。ヤバイ。意味が分からない。合気道みたいだった。
白鵬といいダルビッシュといい、超一流の人間は「引き出しが多い」というイメージ。

ペペロンチーノ

作った。

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作り方

フライパンにオリーブオイルを入れる

にんにくを焼く

唐辛子を焼く

ゆで汁をぶっこむ

塩をぶっこむ

~終了~


感想:塩辛すぎておいしくなかった。

豆乳

買った。全然おいしくなかった。
間違って無調整の豆乳を買ってきてしまっていた。

「飲むヨーグルト」というものがあるが、これはさながら「飲む豆腐」だった。

鎌倉行進曲

5月10日。友達と鎌倉へ行ってきた。
個人的な目的は「備屋珈琲店」鎌倉本店でホットケーキを食すことだった。深夜に某サイトでこのホットケーキ画像が貼られて、それを見て居ても立ってもいられなくなってしまった。恵比寿にもあるからそこに行っても良かったのだけど…。せっかくなので鎌倉まで遠出することにしたのだった。

北鎌倉駅で下車した後、ひたすら県道21号(鎌倉街道)を歩いた。
最初に入った神社仏閣は、日本史でお馴染みの鎌倉五山第一位・建長寺。とは行っても五山制度がどういうものなのかはよく知らない。
境内を適当にぐるっと回った。

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そして建長寺のすぐ近くにある備屋珈琲店へ。
コーヒーは一杯735円だったか(セット価格になると安くなる)。レベル高い。
さすがにそれだけあって非常にレベルの高いコーヒーが出てきた。こういうコーヒーって2杯も3杯も飲めるものじゃないんだなぁと思う。
肝心のホットケーキは最高に美味しかった。また食べたい。恵比寿行こう。

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鎌倉方面に同じ道を下っていくと鶴岡八幡宮が左手側に見えてくる。おととしはここでぼんぼり団扇という1000円もする巨大な団扇を買った。そういえばどうやってあれを持って帰ったのか…。

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階段を上って、申し訳程度に手を合わせた後、絵馬を眺めていたら西又葵さんの絵馬を発見。
レベル高い。

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参道を下り鎌倉駅方面まで向かって、さてどうしようかと逡巡していたところ、車いすにのったスーツ姿のおじさんに声を掛けられた。
政治か宗教関係のアレかと思ったらそれですら無く、ひたすら意味のない質問と意味のない自慢話を繰り広げられ、興をそがれてしまった。そもそも何を言っているのか聞き取れなかった…。

江ノ電に乗るのも良いかと思ったが、ふらふら歩くことにした。
やがて佐助稲荷神社という鳥居と狐の置物がいっぱいある神社に着いた。

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帰りは蒲田に立ち寄って、餃子と炒飯を食べた。
歩き疲れて電車の中では爆睡してしまった。それくらい楽しかった。

夏目漱石『こゝろ』

友達が読み返していたので僕も読み返すことにした。
高校時代に読んで以来だったので、6年ぶりくらい?2回目となる。

当時僕は好きな女の子のことしか考えていなかったので、読む本読む本全てその感情に結びつけて読んでいた記憶がある。
つまり、この著作で言えば恋に煩悶するKや先生を自分と照らし合わせていたりとか。

今はそういうこともなく、どこに共感したかと言えば第2章の「両親と私」。
東京から田舎に帰る学生が感じることは今も昔も変わらないのかもなぁと感じたりした。
一番楽しく読めたのは第1章の「先生と私」。

妻の過去に一点の曇りも残さないために、秘密と共に自死する先生の選択はやはり考えさせるものがある。
現在の価値観で言えば、罪を贖うためにこそ生き続けるべきなのではないかとか、愛する夫を失うことになってしまう妻はどうなるのかとか、そんなことを考える。もちろんそんなに簡単に割り切れる問題ではないのだ。罪人を誰が裁くのか、どのようにして裁くのか。つくづく永遠性を孕んだテーマだなと思う。

終わり方もモヤモヤする(もちろんそれが良いのだが)。父の臨死を前に、先生を心配して汽車に飛び乗ってしまう主人公の描写の後、遺書の全文が乗せられ、そのまま小説は終わる。結局先生は死んでしまったのか、父は死んでしまったのか、…。

世間はどうあろうともこの己は立派な人間だという信念が何処かにあったのです。それがKのために美事に破壊されてしまって、自分もあの叔父と同じ人間だと意識したと時、私は急にふらふらしました。


だんごだんご

帰宅する際、前々から気になっていた団子屋に寄った。
団子は全種類売り切れていた。
団子屋なのに団子がないとはこれ如何に。

仕方がないので大福を買って帰った。
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みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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