3月になったら本気出す

2月最後の日。
行きたいところがあったのだが、それは3月にまわそうということで、今日はいつものように新宿へ向かった。

こんな良い天気なのにゲーセンに籠もるのもどうかと思ったけれど、都内を歩き回る元気もなかったし、いい天気だろうと所詮は東京、空気のうまいところなんかないだろうというわけで(本当はあるんだけれども)、QMAを打ちにいった。

結果は惨憺たるものだった。負ければ負けるほど意地になる。
800円12クレ、実質10クレで決勝行けたのが一度きり。平日昼間という過疎時間帯で、である。
負けてなお集中力を保つというのは極めて難しい。そうしてただ意地になっている。
ちなみに決勝戦でもボッコボコにされた。

復活した大相撲検定も2度ほどやった。3ミス→4ミス。いずれも線結びと順番当てだった。
親の世代レベルの三役までは流石にフォローしていない。アドリブではちょっと厳しかった。
今となっては、6000目指す為にぶっこむ資金も元気もないなぁ…。


そのあとは新宿駅東口の紀伊国屋へ向かった。
「Jリーグ選手名鑑」「NPB選手名鑑」「カクテルBOOK300」「基本地図帳2013」の4冊を買った。
カクテルを嗜む趣味など全く無いけれど、眺めているだけで楽しいだろうということで。実際楽しい。


冒頭の「行きたいところ」というのは鳩ノ巣渓谷という、都内ながら秘境めいた風情を湛えている(勝手な想像)場所のことだった。
もう少し暖かくなってから行くのが良いかもしれない。あと、準備もいろいろしておきたかった。
来月中にはかならず時間を作って、久しぶりの小旅行でも愉しみたい。最近はいろいろ鬱屈しているので、こういう時は自然の空気を吸うのが一番だろう。
僕は渓谷というものにそこはかとない憧れを寄せているのである。

小旅行に最近行かなくなったのは、日常に慣れて非日常に逃げる必要性が薄くなったということもあるし、何より資金的な問題がある。旅行に行くなら、お金のことは気にせずにいきたいのだ。


ともかく、春休みも半分過ぎてしまった。色んな事がおざなりになってしまっている。
もうちょっとだけ、自分の決めたことはちゃんと頑張りたい。


記憶のマイナーチェンジ

第9回全国大会最終日。
初日に一度プレーして、2回目がこの最終日だった。

今回は18クレの27回ぶっ通しで全国大会をやった。
合計獲得魔法石は3142個(平均116個)。やはり稼げる。2回ほど200個を超えた回(206→206)があった、多分初めてだと思う。
プラメは2枚取ることが出来て、累計がやっと40枚になった。

ドヤろうとして色々失敗した問題が多かった。
「いぬおうもの」を「うまおうもの」とかしちゃったり、法華「滅罪」寺を法華「護国」寺としちゃったり。
滅罪寺といえば、永夜抄の妹紅のスペルの元ネタがこれなのかなと思う。

それと、「みかきもり」というHNにもかかわらず、今日和歌問でミスってしまった。
父にかかる枕詞なんて知らない…。(答えは「ちちのみの」)

回収したアニタイは全く出ず。
ただ、アニゲそのものに対しては随分気軽に向かえることが出来たと思う。

絶対的に苦手な分野に関しては、解答を回収すること以上に、実は問題文を回収することが大事だったりするのかもしれない。


〈今日の萌え問〉

★a023

Aチャンネルは見てた…3話くらいまで…。


★a035

オリオン座の星は何故かやたら出てくる。
α星ベテルギウス、β星リゲルという二つの一等星はもちろん、「女戦士」ベラトリックス、サイフ、そしてこの三つ星:アルニラム、アルニタク、ミンタカ。他にもありそう。

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imp1.png


初めて通しでインペリ取れました。
よかったです。安心の弾源安置。


せっかくなので取れてない順に永夜抄Exスペルをソートした(数字はパーセント)。
載ってるのは30切ってるものだけ。

1位.インペリ 4.3
2位.ほーらい人形 14.6
3位.フェニ尾 20
4位.ウー 24.4
5位.いはかさ 27.1
6位.フジヤマ 29.5

ついでに紅Exも

1位.QED 2.4
2位.そして誰も 17.8

QEDの難しさが際立っているけど、それ以上に驚いたのが、取得率30切ってたのがこれだけだったということ(3位がスターボウ:33.2)。
「そして誰も」は避けられるかなと思っても安全策でボム使い切るので、この数値。
紅より永の方がよほど簡単な気がしてるけど、この数値だけを見るとそうでもないみたいだ。

最近の永夜抄Ex

久しぶりに東方の話題。といっても永夜抄Exとスペプラ(の、インペリと夢想転生)しかやってません。


・通しでインペリを取りたい

スペプラでは3%くらいの成功率(紅のQEDと一緒くらい)。ただこれはもちろん全く避けられなくて死んでいた初期の屍の累積も含まれているので、どうだろう。

中々避けられなかった4波目が近頃は随分と楽に避けられるようになった。
5,6波目も「ちゃんと」避けようと思ったが、あまりに成功率が低いため断念。
あの曖昧な弾源安置を使った方が成功率が高いので、それに頼ることにした。
4波目までは実力で→5・6波目はバクチ→後続は空気、という感じ。
しかし未だ本番では取れませぬ。


・きもけーね3つ目の弾幕

ちょん避けだけなのだけれど苦手意識が大きい。回数だけ見れば3回に1回くらい取れてるのだがとてもそうは思えない。


・月のいはかさの呪い

最初は正面で頑張る→右にうまいこと行って→正面に戻る

この弾幕は中々取れない。取れるときはあっさり取れるけど、ダメなときは全然取れない。
緑米粒と青ナイフを一緒に避けざるをえない配置(?)に入ってしまったらアウト
でも結構好きな弾幕。避けてて楽しいし(たいてい被弾してボム使うけど)、名前もなんかカッコイイ。

しかしここで被弾しちゃうと何か50%くらいやる気が飛んでいく。


・正直者の死

ド楽勝なのだが何故か本番で、ここまで上手くいっている場合に限って死にやすい。
重圧に堪えられるかどうか試されているのがここかもしれない。


・ウー

本番ではどうも取れないなぁ。「回る」方式ではどうしても安定しない。
でも練習してないだけかもしれん


・通常8

これは鬼過ぎるだろう。どうしてこんな難易度に?



ともかく「インペリが取りたい」ってだけなので、いはかさでボム使っただけでふて腐れて最初からやりなおすなんてことはしないように頑張ろう…。

2.19のQMA日記

・「みかきもり」というアカウント名でQMAを始めてから1年弱、ついに「えじのたくひの」という呼びかけをもらった。
百人一首「みかきもりゑじのたくひの夜はもえ」が踏まえられているのである。
僕もうれしかったので、負けじとその人の名前に関連した呼びかけをした。(が、今見たら致命的に間違った呼びかけをしてた…)
ちなみにその準決勝では彼一人が決勝に進出し他の進出者が全員COMという状況に。つまり自分含め他の人間はCOMにすら勝てずに敗退と…それにしても凄惨な光景だった。大変申し訳ありません。



・アニメタイピングをひたすら回した。
分岐含め629問回収している今の時点での成績を算出してみたかった。
結果、☆5で107問中61問の正解。正答率57.0%。
公式戦でのアニタイ正答率が既述の通り34%であることを考えると、この結果はだいぶマシになったと言えるだろう。もちろんもっと回してみないと分からないけれど、だいたいこのあたりが今時点での実力と言えるのではないだろうか。
ただ相変わらず易問でもほいほい落としてしまったり。

しかしアニタイ回収の成果もあってか、他のアニメ問でも拾える問題がちらほらと。
まだ全然成績には結びついてないけど、少しは期待できるかもしれない。



・プラメは1枚も取れず。
全国大会チームバトルで、「ACE」「点数1位」「区間賞2個」という成績を出すと、なんだか自分がミホノブルボンになったような気分になる。
裏トナメでは1度、すごくよい手応えの回があった。しかし決勝で3つの不正解全てが単独不正解というクソ偉業を達成(単独正解も2個あり)。みんなが解ける問題を簡単に落とす人間は…。
全国大会開催中であり、時間帯も昼ということで、決勝には割と楽に行けた。しかし3位が4連続だか5連続だか、そんな成績だった。なんだか自分がルーラーシップになったような気分だった。


・連想で「雑連方程式の解/野球の9回裏/星座で一番明るい星/ギリシャ文字の最初」選択肢:「アルファ、ガンマ、デルタ、イプシロン」という問題があった。答えは「アルファ」だが、「α=星座で一番明るい星」には、ふたご座のβ星ポルックスとα星カストルという例外があったりする。



・今日イチの萌え問

★121

将棋界は男女の力の差がはっきりしているけど囲碁ではどうなのだろう。

イーブイかわイーブイ

イーブイというポケモンをつい最近知った。とても可愛い。
イーブイの新しい進化形たるニンフィアというポケモンが出るようで、このポケモンが何タイプかという話題を近頃よく見かける。
きっと神話のNymph(ニンフ)からその名前が由来しているだろうから、それにちなんだものになるのだろう。といっても分からないけれど。

ところで僕はポケモンについては極めて無知である。せいぜい第1世代のポケモンを半分知っているかどうかといったところ(イーブイは知らなかった)。ピチューが出てきたあたりからは全くノータッチだった。
結局今に至るまで、据え置き機はPSとPS2のみ、携帯機は殆ど触ったことすらないのだが、そんな自分にも短期間だけゲームボーイに触れる機会があった。それが小学2年とか3年とか、そのくらい前の話である。友達が少しだけ僕に貸してくれたのである。家にもって帰ることは出来ないので、彼と遊んでいるときだけ使わせてもらっていた。

そのときのゲームがポケットモンスターであった。
それから僕にとってのポケモンは完全に止まっている。

悲しいかな、ポケモンに関してその時のなけなしの記憶しか持っていなかった僕は、つい最近まで現在のポケモンがカラーであるということすら知らなかった。というかこんなにグラフィックが可愛いんだなぁ。なんだか隔世の感がある。

湖上の夢

奥大井湖上駅という駅がある。
名前からしていかにも秘境に佇む駅という感じだが、実際そうである。

静岡にあるので案外いけるのかなと思って運賃を調べたら最安で往復12000円程度。
とてもじゃないが出せない。


ここ最近はほいほいと小旅行に行かなくなった。
別に往復で5桁超えちゃうような旅行に限らず、往復2000円程度の小旅行ですら渋るようになってしまった。
バイトしているときとか、大学に通っているときとか、ふとどこか遠くに行ってぼーっとしたい欲求にいつも駆られるのだけど、いつもいつも、それが出来るという段になると、お金のことが気にかかったり旅程を考えるのがダルかったり、つまらなくて後悔するのが怖かったり、要するに面倒臭かったりで、何もせず。特に一番の係累はお金である。

そうなってしまった自分が嫌だ。どうもつまらない人間になってしまったと感じる。


もちろん、お金を節約するという発想は、学生の身分たる僕にとっては正しいはずだ。奨学金をとってはいるけれど、学費・帰省代・家賃含めた全ての家計を自分で支えている僕はお金に対してシビアであるべきなのだ。

だから、「旅行したいという想いは、結局お金の問題で簡単に潰えてしまうような、その程度のものなのだ」という結論をたやすく出すわけにはいかない。

しかし僕という人間は自分自身知っている通り、「本当に欲しいと思ったら体面も経済状況も全く無視してそれを全力で手に入れようとする人間」なのである(これが自分という人間の行動を評価する上でこの上なく大事な事実だと気付いたのはいつだっただろう)。

それに、結局そこで浮いたお金というのは食費やゲームで消えてしまうのだ。
どちらに投資する方が自分にとって得か。分かっているつもりなのだけれど…。

行きたいところはいくらでもある。
わりと軽い気持ちで旅行できる程度のお金ならだせるような社会人になりたいなぁ…。

…無理かなぁ…。

ちゃんすい

久々に翠星石を描いた。
フリルを描くのは手間だけど楽しい。


002.jpg


インク零し跡とか髪の毛とか写ってるけどそれは

紅蓮獄炎刹星

冥王星の衛星に名前をつけよう
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/02/14pluto_moon/index-j.shtml


冥王星にはカロン、ニクス、ヒドラという3つの衛星が既に発見されている。
おととしと去年にも新衛星が発見されていたとは知らなかった。

そして命名候補一覧。厨二病が加速する…。
でもよく考えたら冥王星という呼称自体すでに厨二病を具現化しているようなものだった。

命名候補とその由来

アケローン(Acheron):冥界にあるとされる5つの川のうちの1つ。痛みの象徴。
アレークトー(Alecto):ハーデスに仕える復讐の女神(エリニュス)のうちの一人。
ケルベロス(Cerberus):三頭蛇尾の冥界の番犬。
エレボス(Erebus):カオスの息子、原始の神で暗闇の象徴。
エウリュディケー(Eurydice):冥界にとらわれたオルペウスの妻。連れ戻しに来たオルペウスが途中で約束を破って振り返ってしまったため、戻れなかった。
ヘーラクレース(Hercules):ヒドラを殺した半神半人の英雄。
ヒュプノス(Hypnos):ニクスとエレボスの息子。眠りの象徴。
レーテー(Lethe):冥界の5つの川のうちの1つで、忘却の象徴。
オボルス(Obol):ステュクスの川を通るために、渡し守カロンに支払った銀貨。
オルペウス(Orpheus):竪琴の名人。妻エウリュディケーを連れ戻すため、音楽を奏でて冥王ハーデスと女王ペルセポネーを魅了するが、結局叶わなかった。
ペルセポネー(Persephone):冥王ハーデスにさらわれ、冥界の女王となった。植物と再生の象徴。
ステュクス(Styx):ニクスとエレボスの娘。冥界とこの世とを区切る三途の川の名前でもある。
ウゥルカーヌス(Vulcan):火と煙の神。ハーデスの甥。



個人的にはヒュプノスとかレーテーとか好み。

アニタイ進捗状況その2

回収作業それ自体よりも、答えをさらにググっていく作業の方が大変である。
本来はもう答えは記されているのだから、別にそこから調べていく必要は別にない。

しかし僕にとってはどうしても欠かせない作業である。
QMAというゲームが、「今までの人生経験から、切れっ端のような記憶の残滓を引き出していくゲーム」という大きな一面を持っている以上、そしてアニゲが特に苦手である以上、回収して→調べることによって得られる「残りカスの集積」はとても大切なのだ。

確かに見かけの回収効率は悪い。しかし長期的に見て最も効果の出るやり方だと思う(と信じたい)。


写真で撮って回収する場合は特にそうだ。家に帰って答えを調べる過程で身についていく「どっかで見たこと有るような…」的な知識が、結果的に裾野を広げていくのだろう。
それを、答えがあらかじめ載せられているサイトから回収する場合でもやるのは中々ダルい。
しかし結局それを抜かしても、頭の中にはなかなか入っていかないし、一旦覚えたところで忘れるのも早い。
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みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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