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日馬富士の奉納土俵入り

第70代横綱となった、新横綱の日馬富士の奉納土俵入りを見に明治神宮に行ってきた。
2時間前に行けば座れるだろうという見通しを立てていたけど、やはりそれは甘かった。椅子はどこも埋まっていた。

結局立ち見の最前列くらいに陣取っていたけれど、途中お腹が痛くなって戦線離脱してしまった。
こうなればどこで見ても同じだってことで、日馬富士が出てくるまで他人の絵馬とか見ながら時間を潰していましたとさ。

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これは北の湖理事長と九重理事、つまりあの大横綱たる北の湖と千代の富士が一枚に収まった写真である。
まさに垂涎!


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そして日馬富士。見え方はこんなもんだった。
不知火型の美しい土俵入りだった。

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夜はミルキィ、歩けよ京都

さる9月22日、京都の平安神宮でミルキィホームズライブがあった。
ファンクラブ会員たる者としてこのライブに参戦しないわけにはいかない、ということで鹿児島から京都を経由して東京に帰ることとなった。
もちろん、学生という身分の内に京都を訪れたいという思いも強かったというのもあった。

21日、鹿児島を電撃訪問した北海道の友達とともに鹿児島に別れを告げ、鹿児島中央駅から新幹線に乗り込む。
新大阪で乗り換えて京都につくまで5時間かからない。
もっとも飛行機で行けば圧倒的に早く行けるのだが、やはり飛行機は多少怖いし、予約も面倒だ。
そういう意味で新幹線は便利なのである。

さて、4年ぶりに京都に降り立ったときはだいぶ日が落ちている頃合いであった。
京都駅から地下鉄を乗り継ぎ、当初泊まる予定だったホテルのある京阪三条駅で降りた。
そこから歩いてわりとすぐのところにそのホテルはあったのだが、色々あって結局止めて他の宿を探すことになった。

荷物をコインロッカーに預けたあと、身軽になった僕達は不意にテンションがあがり、外を散策することにした。
三条大橋の眺めすら僕という野暮ったい人間を魅了するには充分すぎるものであり、鴨川に等間隔に配置されているカップルすらどことなく微笑ましく思えた。
飯屋を探しがてら、僕達はまず木屋町を歩いた。「夜は短し歩けよ乙女」という小説にもたびたび登場する飲み屋街である。

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木屋町では手頃な飯屋は見つからず、(結局どこだったか、有名なお店なのだが名前を失念した)四条河原町かどこかの店に入った。
日頃飯代に1000円以上の額などまず出さない僕も、このときばかりは奮発した。1500円くらいなら余裕であった。
というわけで鶏のグラタンコースなるものを頼んだ。
味は「普通だったけど美味しかった」。

そのあともひたすら散策。足に出来た豆など気にしない。
僕達はまず先斗町へと向かった。
先斗町は僕がかつて旅行した中でも屈指の印象を残している場所だった。
今回歩いたときは流石にそこまでの感動は無かったけれど、無論素晴らしい風情に変わりはなかった。

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先斗町の後は八坂神社。
かつて家族で京都を旅行したとき、この神社に初詣に行こうとしたのだが、人があまりにも多くて断念した…という記憶がある。それもそうだ、京都府では伏見稲荷大社につぐ多くの人がこの八坂神社で初詣をする。
そんな人混みに突っ込んでまで初詣したいかねぇ、田舎者にはよく分からない。

八坂神社は夜も解放されている。友達曰く「深夜には怪しい宗教団体が会議をここで行っていることがある」とのこと。
流石に今回はそのような光景は見られなかったが(忌まわしいカップルはたくさんいた)、境内を進むにつれて何やら異様な雰囲気。垂れ下がってる柳が怖い。
といっても、結局本当に怖いのは幽霊なんかじゃなくて人間なのですが。

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そのあとラウンドワンでQMAに興じた。
京都まで来て何を、という意見ごもっともであるが、それもまた一興。
ちなみにミルキィ関連のアカウント名の人もまた京都でプレーしてて笑った。

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この日は結局ネットカフェにとまった。
ネカフェに入るのは人生で2度目である。1度目は3年前だったか、まさにそのとき、その場所で、僕はいわゆる「アニメオタク」という世界に嵌るきっかけをつくってしまうのだが…
無論とまるのは初めてである。

この夜は「悪の華」とか「天牌」とか「I"s」とか読んだ。
隣の人はAVの音がだだ漏れで、よく眠れなかった。


22日。とにかく眠い。
午前は何をしたか覚えていない。八坂神社で天ぷらそばを食べた。薄味はあまり好みじゃないなぁと思った。
そのあとどうしてか糺の森に行くこととなった。糺の森はよくQMAに問題として出てくるのだ。
バスに乗るのも良いが、どうせなら歩こう、…と思ったのが間違いであった。
予想外に遠く、足が痛くおまけに眠い僕にとってはかなり辛かった。
しかも糺の森についたところで「ふーん」という感じだったし色々とまぁ…でもかえってこういう思い出が後々残るんですよねぇ。

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近くを「泉川」という綺麗な小川が流れていた。
てっきり「みかのはら湧きて流るる泉川~」のそれかと思ったが、どうやら違うらしい。
百人一首で出てくるところの泉川は今の木津川だそうな。

糺の森ではしるこを食べた。「まぁこんなもんか」と思った。
(「まぁこんなもんか」という言葉は大好きです。とくに麻雀の時に重宝する言葉ですね)

それから電車に乗って四条にもどり、新京極のアニメイトによってサイリウム(ルミカライト)を買おうと思ったのだが、ものすごく人が多かった。秋葉原でもここまではいない。
やはりアニメフェアだとか何だとか、その影響だったのだろうか。もちろん僕達の同志たるミルキィライブ参戦者や、その翌日の水樹奈々ライブ参戦者もたくさんいた筈である。
結局サイリウムはその近くの100円ショップで買った。僕はピンク、緑、青、黄を買った。

僕はとにかく眠くて死にそうだったが、ライブ会場の平安神宮についたときは流石にテンションが上がった。
開場が遅れていて、門の隙間からリハーサルをやっている4人の姿が見えた。
その間ぼくたちはライブのグッズを買った。限定手ぬぐいのシャロが滅茶苦茶かわいいなと思いました。眠気が一発で吹っ飛びました。でも中の人ももちろん以下略


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30分遅れで開場し、中に入ってびっくりした。
なんと前から3列目という絶好のポジショニングである。素晴らしい!これなら4人の表情まで見られるというもの。「これがファンクラブの力や」などと隣でみころん登場を心待ちにしている友達に嘯きつつ、内心「こんなに前列だとガチ勢多すぎて怖い」などとびくびくしていた。

やがてついに陰陽師スタイルの4人が登場した。沸き上がる会場。
そしてみんなで2礼2拍手1礼(シュールすぎですね)。平安神宮でライブなのだから、これくらいは当然せねばならないだろう。
一曲目は言わずと知れた名曲「正解は一つ!じゃない!!」である。
ブンブン光る棒を振り回しながら「キューイーディー!!!」と叫ぶ爽快さよ。ジャンプ禁止でも、全然盛り上がれました。
あとは4人が牛車?に乗ったりなんだったりとナゾ演出もありました。

3列目とはいえそこまで4人の顔がはっきり見えたわけじゃないけれど、やはりみもりんは可愛いということで。というよりみんな可愛かったです。嗚呼。
しかし3列目でこれなら後ろの人は…。

アンコールでなぞなぞうーいぇいいぇいとパーテーパーテーを歌い、終演。
1時間30分も無かったように思う。短いのはある程度わかってたけれど、もう少し楽しみたかったな、という思いも否めない。


楽しかった時間はあっという間に終わり、その余韻に浸りながら2人で秋の京都を歩く。
コンサートの後というものはいつもこんな感じになる。切ないというかやるせないというか。だからこそ次のライブまで頑張ろうと思えるのだろう。

ちなみに次のライブは1月2日だそうな…十中八九行けないなぁ…

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それからまた先斗町を歩いたり、祇園を歩いたり、鴨川沿いを歩いたり。
京都は夏暑く冬寒い(よく考えたら至極当たり前のことだよなぁ)と言われるが、それにしてもちょうど良い時期に来たものだ。よきかなよきかな。

この日も同じネカフェに泊まった。この日は爆睡できた。


23日。爆睡しすぎてシャワーを借りられなかったので、銭湯に行くことにした。
伏見稲荷大社に行くことになったので、伏見区の銭湯へ行ったのだが、よくよく調べてみると伏見稲荷大社は伏見区にないという衝撃の事実が判明した。
しかしどうせ朝風呂可能な銭湯などそうありはしないのだ。というわけで、石田駅で降りてその銭湯まで行った。

よく考えたら京都に来て初めて体を流す。実にクサイ。
久しぶりの風呂ってこんなに気持ちがよいものなのだなぁと身にしみる思いだった。
銭湯には入れ墨をびっしり入れたヤクザもいたが、いかにも京都らしい。

それからJRで伏見稲荷大社へ。狐とか千本鳥居とかで有名な神社である。
千本鳥居も良かったが、夜訪れたらもっとずっと風情があったろうになぁ。
それよりも周囲の商店街が素晴らしかった。ウズラを焼く匂いや煎餅を焼く匂いが実によろしくて、僕達は鱒寿司を食べたり煎餅を食べたりした。

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ARIAの1巻を思い出す。


それから、ミコイ大好きで競馬大好きな友達の強い意向で、祇園のWINS(馬券とか買うところ)へ行った。
僕は最初、1番人気の馬の複勝を100円だけ買い、当たった。
馬券が当たったのは人生で初めてである(といっても馬券買ったの3回目くらいだけど)。意気揚々と払い戻し機に行き、160円もらった。60円の勝ちというわけである。うまい棒が5本買える。場所によっては6本買える。

そのあと本番とも言えるレースで、僕は「ルルーシュ」という馬に単勝500円を賭けた。
この馬は1番人気であり、つまり期待が高いということなのだが、負けてしまった。
どうやらギアスは効かなかったようだ。

僕達は敗北の余韻を引き摺りながらかき氷屋(?)に入った。
かき氷800円とかパネェと思いつつ、まー場所代ということで頼んだ。味は美味しかったです。普通に。

それから、名残惜しさを堪えつつ僕達は帰ることにした。
京都駅でワンセグをつけ、日馬富士の優勝を見届けた後、新幹線に乗り、東京に帰ってきた。
東京はあのいつ終わるとも知れぬ残暑はどこへやら、すっかり秋でむしろ寒いくらいであった。

そのとき僕は、「ああ、頑張ろう」と思えたのである。


夢想天生/Last Word

北斗の拳の話ではないです

深夜、突然永夜抄のスペプラがやりたくなり、なぜか全く手を付けてなかった夢想天生をやってみるかーと思い立つ。
それからおよそ2時間以上ひたすら避けて死んでの繰り返し。

そして426回目にして取得。深夜のテンションって怖い。
最後の3秒くらいは弾も見ずただ動いてただけだった…

いずこも同じ秋の夕暮れ

9月も下旬に差し掛かり、すっかり秋が近づいた。
残暑が長々と尾を引いていた為か、十月が近いということをなかなか実感として感じることも出来ず、したがって今年の終わりも近いということも実感として感じることは出来ない。

そしていよいよ明日、鹿児島を離れることとなる。

鹿児島は良いところである。
どうせ正月にはまた帰ってくるのだし、別に寂しさにあれこれ思いを巡らせる必要は無いのだけれど、やはりこうして手すさびに何かを書いているのだ。

変な言い方だが、若干「悔いが残った」という感もある。
僕一人の力では避けようがなかったのだけれど、まあそれは仕方のないこと。


明日は北海道の友達と新幹線に乗って京都へ向かう。
というのも平安神宮でミルキィホームズのライブがあるからである。
武道館から4ヶ月。本当に時が経つのは早いなぁ。

今回の帰省では殆ど何もしなかった。
何もしない、というのは奇妙な目標だったが、ともあれそれはおおむね達されたと言えるだろう。

荷物をまとめなければ。



竜ヶ水駅

北海道の友達が鹿児島に遊びに来ている。
鹿児島県人たる者としていろいろ案内せねばということで、昨日は竜ヶ水駅という駅へ行ってきた。
我ながらよく分からないセンスである。


竜ヶ水駅は鹿児島中央駅から2駅、鹿児島駅から1駅のところにある。
鹿児島駅の隣の駅とは言っても予想以上に遠かった。

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秘境駅といっていいのかどうか、でも雰囲気はまさに秘境駅。
にわかに秋の気配を感じさせるような空気となった中で、この独特な解放感はまさに都会で味わうことは出来ないものであり、大層愉快だった。

桜島と、ほどよい磯の香りが、まさに鹿児島といったところ。
軽い西日がほどよい色合いを添えてくれています。


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竜ヶ水駅を語る上で欠かせないのは、やはり平成5年の八・六水害。
興味のあるかたは是非。


あと2日ほどで鹿児島を出て、京都へ向かいます。

QMA 9月10日

白銀八段に昇段。去年の階級を超えた。

アニメ&ゲームがついに50%を切ってしまった。
社会がそれなりに安定…してきたのか?ともかくアニゲをどうにかしないことにはこの先生きのこれないと感じた。

最近はスポーツにより一層興味が出てきた。
実家でBSを見られるのが非常に大きい。

この頃は壁を感じる。
もとい、壁は当然最初から感じてたけど、それは果たして「回収」というやり方で本当に打破出来るのだろうか。
少し閉塞感がある。

九段昇進!

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ついに昇進しました(ついでに名前変えました)。
麻雀のマの字も知らない状態でアカウントを作ってから、1年と2ヶ月ほど。
長かったような短かったような、です。

一週間前は5段に堕ちていたので、段位が実力の優良なる指標かというと、どこでも言われているとおりそんなことはない。天鳳ならばリア麻ならばと、僕自身そう思っています。
しかしながら、「雀龍門」というゲームにおいてこの段位は僕にとっての最終(というよりは、エクストラの)目標だったので、達成感はひとしおです。

といっても春休みに六段を目指したときのように、明確に「これを徹底するぞ」といった項目は無かったように感じます。
今回意識したのは、

「真面目に打つ」

基本的にはこれだけでした(笑)
テレビ見たりネット見たりしながら打って、つまらん放銃をするのはもう避けようと。

あとは、「勝負所を常に意識し、押すか引くかを決めること。」
俗に言う「押し引き判断」ですが、これが楽しくてしょうがなかったです。


今回はそれにくらべて調子も良かったです。
当たり牌を一点で止めた場面が割と多かったような気がします。もちろん殆ど勘ですが。


<東風ありあり>
総対局数 1494回
平均順位 2.412位
和了率 22.093
立直率 20.163
放銃率 13.183
副露率 30.821



また新しくアカウントを作って、リーグに挑戦したり新しくデータをとってみるのも面白いかもしれません。
ただまぁ、しばらく麻雀はいいかな…ww

9月帰省

鹿児島に帰ってきた。
東京に出てきてから4度目の帰省。例によって新幹線で帰ってきた。

やはり実家というものは良いものです。
プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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