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ぺりしゃぶ

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合計201回目での取得!
これで長らく放置してたインペリが取れました。

ちなみに今日の朝150回くらいやって取れなくて、帰ってきてやったら4回目で取れました。

最近にわかに東方熱が復活。
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プリマ・ドンナ

謎の微音で目が覚めた。
パソコンを立ち上げてメジャーリーグの中継を見始めて、そして眠れなくなって今に至る。

最近は「人は自分自身で嫌なことを何倍も重くしているんだ」という、ARIAの晃の台詞を折に触れて思い出す。


ところでこのごろはスポーツ選手がどうのこうのという話題が多い。
僕がもう少し幼かった頃は大活躍していた人たちが、気付いてみたら目に見えて衰えてしまっているというような。


「時の流れに無関心ではいられない」
近頃はうわごとのように、そんなことを繰り返し思ったりしている。

雨ぷらめ

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2-6-1-1-8-1-4
これ以上ないくらいの絶好調っぷりでした。
プラメも合計6個もらうという…一昔前なら考えられないような。

でも一番嬉しかったのはこの6回前の「2位」。
どうしても勝ちたいと思っていた人に、予選・準決・決勝で勝つことができました。



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グラフはとうとうこんな感じになってしまった。
理社の伸びを喜ぶべきか、文系の凋落を嘆くべきか、はたまた苦手分野が育っていないことに危機感を抱くべきか…

2012年名古屋場所

先場所も先場所なら今場所も今場所。

2人の力士が14日目を終えて全勝で、千秋楽に対決するという記録的な一番。
14戦全勝同士の力士が優勝をかけて千秋楽に本割りで対決するというのは、大相撲に優勝制度が設けられてから103年・450場所のうち、たった4回しかなかった。若乃花・栃錦、大鵬・柏戸(2回)、千代の富士・隆の里。いずれも錚々たる横綱である。
29年ぶり、5回目となる今回は白鵬・日馬富士(横綱-大関)という初めての組み合わせとなる。

この一番を僕はどうしてもリアルタイムで見たいと思っていたのだがバイトだったので諦めていた。
しかしながらどういうわけかうまいこと、それが叶ったのである。


結果は日馬富士が完勝。
白鵬は全く良いところが無かったように思う。面白い相撲ではあったけど、もっと面白くなったはずなのになぁ…というのが正直な感想。

あと、29年ぶりの大一番のわりには盛り上がりに欠けてたのかなとも感じた。

反応としては「白鵬が負けるなんて」、というのが気持ち多かった気がするけれど、個人的には日馬富士の勝利は妥当かなと思う。といってもそれは終わったから言えるのかもしれない。
しかし、白鵬は後半に調子を上げていたとはいえどこかしらいっぱいいっぱいだったし、土俵下での表情もあまり覇気がなかった(いつもと違った)。対する日馬富士も後半に調子を上げていたが、白鵬のそれとは若干意味を異にする。白鵬は「取り戻す」という感じだったが、日馬富士は「乗ってる」といったところ。鶴竜戦はそれが如実に出ていた。


14勝1敗の横綱を指して「元気が無かった」というのも変な話だが、おそらく13日目の把瑠都戦で白鵬はかなり体力を削られたのではないか、と思った。
左肘に大きなサポーターをしていたし、まだ不調は続いているのかもしれない。14勝で不調とは、重ね重ね変な話だが。

日馬富士は来場所が綱取りの場所となる。
過去に15戦全勝優勝を果たした大関で、横綱に昇進できなかったのは若嶋津ただ一人。
日馬富士は今回を含め3度優勝しているが、過去2度の優勝のあとは9-6、8-7とふるわない。来場所はどうだろうか。


その他細かいこととしては、勢(いきおい)が負け越したことが残念。
あと旭天鵬はあわや全敗というところまで…。

雨のりずむ

今日の帰りは大量の雨が降っていた。

歩いているときは大抵何か歌を聴いているのだが、豪雨のなか道を通り過ぎる車のヘッドライトを眺めているとふいにRYTHEMの曲が聴きたくなった。
RYTHEMの「キセキ」という曲がピンポイントに聴きたくなった。

この歌は本当に良い曲である。


何故RYTHEMは解散してしまったのだろう?
その曲を聴いている間ずっと、僕は心の中で問わずにはいられなかった。

やはり、ただ単に「好きだったグループが解散してしまった」ということに留まらない問題なのだ。

ときどきこういうわけのわからない衝動が襲ってくる。
日常の忙しさと無意味さとで上書きされ続けたあげく、もはや遠い過去のものとなりつつある何か。その残滓が語りかけてくるような、そんな衝動である。


梅雨明け

やったーーーーーーーーーーーーーー!!!!



ちなみに我が九州は(以下略)

天の川ホタル群

VIPの某スレで知り合って以来、3年来の付き合いたるほたると、ついに会うことが出来た。
東京に居る限りいつか会うことになるだろうと思っていたが、まさかこの日がそうなるとは。

いわゆるオフ会なるものは実質初めて(ネット越しの友達と実際に会うのは2回目だが)だったので、僕はとても緊張していた。とはいえ我ながらこの緊張感を存分に楽しんでいるふしはあったが…

待ち合わせ場所は例によって例の如く秋葉原だった。
金髪ガチムチの怖い人だったらどうしようとかそんなことばかり考えていたけれど(それはそれで面白いかもしれない)、実際に対面したときはえもいわれぬ感動があった。

しゃべり方とか仕草とか、まさに「蛍」そのもので、喋っててすごい安心感がありました。


マックでジャンクな食事をしたあと、隠れ家的なゲーセンに行った。
なんとアーケードで東方が出来るらしい。
ちなみに僕は紅extra開始30秒くらいで残機0になり、あえなく撤退。難しいです

そのあとはQMAをしたり、音ゲーを見たり。
音ゲーがさすがの上手さでポカーンとしっぱなしだった。

そのあとは二人でカラオケにいって、ゆるゆりの歌とかミルキィの歌とかたくさん歌いました。
朝まで歌うのに吝かではなかったけれど、次の日にはランチが入っていたので涙をのんで1時間30分だけ。無念だ

山手線を使いたいという彼の意向をねじ曲げ総武線をゴリ押ししたところ、総武線が線路立ち入り云々で遅れてしまい、結果そのあとでほたるが目的駅の数駅手前で電車終了の憂き目にあってしまったようですみませんでしたここで謝罪を(ry


しかし楽しかった!
そんなわけで今年は、思いがけない七夕でした。



こはくいろ

「口に含むたびに花が咲き、それは何ら余計な味を残さずにお腹の中へ滑ってゆき、小さな温かみに変わります。それがじつに可愛らしく、まるでお腹の中がお花畑になっていくようなのです。」


――これは『夜は短し歩けよ乙女』に出てくる偽電気ブランの描写である。
この元ネタたる「電気ブラン」の本家本元、神谷バーへとしゃれこんだ。

浅草の近くに住んでいる友達と水上バスに乗り込む。
水上バスは日の出桟橋、台場、浅草を結ぶ観光船だが、今回は日の出桟橋から浅草までいくことにした。

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夏は来たりぬ、隅田の風を浴びて浅草を歩くもまた一興。
行きはよいよい、そんな感じになりながら、でもまだ酒をのむには早い時間帯だったので、とある古本屋へいくことにした。
聞くところによると、過去の相撲の資料がうずたかく積み上げられており、僕のような相撲ファンにとって垂涎の的となるべきものがたくさん埋もれているそうだ。

しばらく歩くと蔵前に着く。
蔵前は昔、国技館があった。相撲の縁深き由緒ある地である。

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…。
過去の震災を幾多も乗り越えてきた建物なのだそうだ。さもありなん。
ずかずか店の中に入っていくとそこには色々な本があった。輪島が大関時代の雑誌「相撲」とか、千代の山が横綱を張っていたときの番付とか(わかりにくいでしょうが、とんでもなくレアなものなのです)。
相撲の書籍資料に限らず、たくさんの本が積まれてあった。

最近読んだ『ビブリア古書堂の事件手帖』の古本屋も、まさにこんな感じなのだろう、そんな想像を膨らませた。


想像は膨らみ、腹は減る。
そろそろどうですか一献、と思ったが、そこはそれ。雷門、仲見世を巡らねば始まらぬ。
ここで僕は正直に言わねばならない。僕は浅草をなめていた。
裏路地に入った途端、そこに広がるのは豪奢な古風さを携えた町並みであった。

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薄暮とあいまって実に美しい町並みですなぁ!
浅草通の彼の解説を聞きながら、歩く。これもまた東京である。

スカイツリーはどちらかというと不満な人の方が多いのかもしれないが、僕は好きだ。浅草の雅な古風さと対照的な、近代的な威容さが何とも言えず良い。と思う。

ところで彼の解説の中で、「あのホテルのあたりが、吉原」という一節が飛び出した。
吉原。いやはや、電灯に集う哀れな蛾の如く、僕もその単語に惹かれる思いであったが、当初の目的を忘れてはならない。

そう、電気ブランである。


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神谷バーの外装はこんな感じ。良い。実に良い。
「バー」という名詞が持つイメージとは違い、とても賑やかなところであった。その方が入りやすくて良い。

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件の「電気ブラン」。厳密に言えば「電氣ブラン(オールド)」である。普通の電気ブランよりも度数が5度高い40度に設定されている。

この量で360円だったか。「これを安いととるか高いととるかは、君の自由よ」と言いたいところだが、拙意を述べさせて頂くとするならば、非常にリーズナブルで良心的な価格だと思う。

さて一口。


うむ、消毒液。
それも実にフルーティな消毒液だ。



しかしながら、美味しい。
蠱惑的な琥珀色が透き通っていて美しい。思えば、こういうお酒を飲むのって凄く久しぶりだ…

ちびりちびりと呑むたびに、喉が「ポッ」となり、楽しい。…


気がついたらカラオケで絶唱していた。
意識ははっきりしている、理性はまとも(のはず)、だけど酔っぱらっても居た。
「正解はひとつ!じゃない!!」を2回も入れてしまった(前に入れたことを覚えてない)


まぁこんな感じだった。
素直な感想を披瀝するならば、「こんなお酒をガンガン呑んでた黒髪の乙女は凄い」、ということであった。
実に有意義で楽しい一日だった。もちろん、またのみに行きたいです。


『夜は短し歩けよ乙女』

読んだ。とても面白かった。
古文調の言い回しが所々にあり、どことなくレトロな気持ちにさせてくれる。
語彙が古風なのがまたなんともユーモアを感じさせ、なんとなく懐かしい。
一言で言えば、読んでて幸せな気分になれる。

またこの小説は京都が舞台ということもあって、いやはや実に、京都に行きたくなる。
僕も過去何度か(物心ついてからは2回か)、京都に行ったことはあるけれど、そのときの気持ちを思い出しつつ読んだ。
特に先斗町の下りは最高である。
先斗町は、僕が今まで行った旅行先の中でベスト3に入るほど素晴らしいところだ。
9月に京都に行く予定なので、そのときは是非僕も先斗町の石畳を歩いてみたい。さすがに一見さんお断りの店には入れないが…

そしてお酒を飲みたくなる。
僕も偽電気ブランで酒精に浸ってみたいものだ。
ちょうど本家の電気ブランは浅草の神谷バーで飲むことができるので、近いうちに行ってみたい。


そしてなによりもこの小説に登場する「黒髪の乙女」がステキであった。
天衣無縫、こんな女性に出会ってみたいなぁ、と思った。

EURO2012

決勝を見ようと待機していたが試合開始前に爆睡してしまい、結局後半から観戦した。
といってもすでにスペインが2点入れててこれは大勢既に決した感があった。

僕はスペインが3点目をぶちこんでもう見るのをやめたけど、あとから聞いた話では結局4-0でイタリア敗退だそうで。
ビジャもプジョルもいないというのになんという圧勝。

ただバロテッリはコラ素材に向いていると思う
プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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