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岸に寄る波

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テトラポッド買った。
800円だった。

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大きさはこれくらい。
ずっしりとした重量感があります。
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ぜんまい

今週号の週間YJにローゼンメイデンが掲載されていると聞いて、早速買ってきた。
ネタバレになるのでストーリーの展開には触れないが、僕にとっては非常に辛い展開だった。

こうなることも仕方がないのだろう、とは思いつつ。
やはり割り切れない気持ちというものは残ってしまうのだろう。

本当にこれで終わりなのだろうか?

社会70%

社会正解率が70%どうのこうのという記事を書いたけれど、実はその翌日に達成してしまった。
とても嬉しい。
これで社会(70%)、理系学問(72%)、文系学問(77%)と、3つのジャンルが安定してきた。
プラチナメダルももう少しで20枚行きそうだ。宝石天まであと393枚…w

しばらくは社会を固めるとして、次育てるとしたら「ライフスタイル」か「スポーツ」だろう。
回収してて楽しいのはライフスタイルなので、これを現状の58%から65%まで上げることを目標にしようかなと思う。

芸能は回収を殆ど放棄している状態。
アニメは、机に向かってやるよりも、例えばガンダムシリーズを全編通してみた方が遙かに問題を解けるようになるだろう。
ちなみに今26話まで見た。セイラさん好き。ランバ・ラルもいいおじさんだと思う。

***

『ふたりの距離の概算』を読み終わった。
最後の方に出てくる「いまさらだ」「ええ、いまさらです」という台詞が非常に良かった。
あの文脈にしてこの言葉あり。
昨今の「ラノベ」チックな表現がたくさんあったけど、よくもまぁこんなストーリーが思いつくなぁと思う。
ところで今期アニメがぼちぼち最終回を迎えているけど、終わってみれば『氷菓』が一番楽しめるアニメだった。


今読んでいるのは『ビブリア古書堂の事件手帖』1巻。
友達から『夜は短し歩けよ乙女』も借りた。



第一回全国大会@QMA扉

ダウンロード


ついに全国大会。
8からの新参者である僕にとってホウキレースとは全く未知であったが、結論から言えばまぁまぁたのしかった。
スピード感が爽快だし、ホウキに乗ってるちびきゃらがとても可愛い。
とくにシャロンはかわいい。

しかしながら、他人の解答が見えないというのはつまらんなとは思った。
魔法石もそんなにもらえなかったし(…いや、これは自身の実力不足か……)、前年度の全国大会を想像してたら痛い目にあってしまった。


ところで今日文庫化した『ふたりの距離の概算』を買ってきた。いわゆる「古典部」シリーズの第五作目である。
まだ4分の1しか読んでいないけれど面白い。
表紙は味気ないなーと思っていたら、裏表紙にえる嬢が写っていた。
とてもかわいい。


最近は文系が落ち目。社会は早く70%に乗るといいな。


まどろみを詠む

「ひぐらしの鳴き声冷える黄昏に 夢の通ひ路西日にもえて」


ところで、夢の中に女の子が出てくるというのは反則であると僕は感じる。
日常では何にも感じていなかったのに、夢に出てきたとたんにその人が気になり始めるからである。
ある時急に好きになって、でもある時急にその感情を忘れていることに気付く。

今日夢に出てきたのは「氷菓」の千反田える嬢である。
「えるたそ~」という呼称で有名(?)だ。

というわけで、「えるたそ」を掛詞(という名のダジャレ)にして何か短歌を作ってみよう、と思った。

そのままでは難しいので分割する。
とりあえず「たそ」は「たそがれ」で行けそうだ。
では「える」は?

「得る」…としたら、何を得るだろうか…
この単語は著しく野暮ったい。気がする。何を得る?何かを得たとしてそれがうまく「黄昏」という若干使い古された感はあるけどそれなりに幻想的な単語に繋がるだろうか…?

と、閃く。「あえる」「きえる」「ほえる」「さえる」…「える」の前に一文字ひらがなをつけるだけで、一気に短歌向けの単語が出てきた。
何も「得る」に拘らなくても良いではないか。一気に風向きがこちらに向いてきた、
ここはやはりそのキャラクターの登場作品が「氷菓」なので、氷の菓子→「ひえる」、が良いのではないか。

というわけで「冷える黄昏」という一節が出来た。


やはり「夢で逢った」、というのは重要だ。
「夢で逢う」というのは何千年も前から今に至るまで使い古されてきた節である。
適当なテレビなどでこんなフレーズを用いた歌が流れてきたら「ああ、またこれか」と思うくらいありきたりだが、それほど「夢で逢う」というのは印象に残ることなのだろう。

夢、といえば、
「住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路(ぢ) 人目(ひとめ)よくらむ」
という百人一首の秀歌が思い浮かぶ。
もうひとつ夢にまつわる百人一首といえば、
「春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなくたたむ 名こそ惜しけれ」
が思い浮かぶ。僕は断然こっちのほうが好きだ。多分ベスト5には入る。しかし、

「夢の通ひ路」――

まさにぴったりなのだ。ここはぱくらせて、もとい、「本歌取り」させてもらおう。

あと考えることは二つ。
何が「冷える」のか、そして、「夢の通ひ路」がどうしたのか。

ここは「黄昏」という単語を最大限に活かしたい。視覚的イメージも抜群で用いやすく、日が暮れていく感覚が切なくて良い。

「冷える」という単語のコントラストとして、「燃える(萌える)」という単語を置いてみてはどうか?
黄昏、日、燃える…充分に縁語として使えるではないか。

日が暮れ泥む中、「夢の通ひ路」は夕日で真っ赤に燃え上がり…そんな夕日のように私の心も燃えています、おお、いかにもいかにも短歌的。しかもこの場合は「燃える」ばかりではなく「萌える」でも通用するのだ。

「西日にもえて」(平仮名であることが大切だ)
「西日にもえる」、だとなんか「はぁ」となってしまいそうなので「もえて」としよう。もえてどうなるのかはわからないが、ともかく流した方が叙情的で趣深い。

あとは「冷える」だけとなった。
何が冷えるのだろう?エアコンの冷気で部屋の空気が冷えて…うーん、違う。
もう夏が近い。雨ですら空気を冷やせない。何が冷えるというのか?こんな季節に…

またしても閃く。セミだ。セミの鳴き声だ。
このひらめきに陶酔した僕は「セミの鳴き声以外の一体何がこの夏を冷やせようか」くらいにまで思っていたかもしれない。

セミ。ミンミンゼミやクマゼミやニイニイゼミやアブラゼミはちょっと違う。野暮だ。
ツクツクボウシは夏的だし、日が暮れる頃に鳴く(離島に住んでいた頃はよく捕まえていたものだ)。ぴったしのように見えるが、文字数が多い。

ヒグラシ。ヒグラシしかない。
「日暮らし」だし、「黄昏」と密接に結びつく。

最初は語調も良いので「ヒグラシ冷える」にしようかなと思ったけれど、それだと冷えきったヒグラシの死体が連想されてしまうので、「ヒグラシの鳴き声冷える」にした。ワンクッション置くことで、ぴったり収まった。


「ひぐらしの鳴き声冷える黄昏に 夢の通ひ路西日にもえて」


まずまずといったところか。うーん、でもこれだと、「黄昏」のもつ「闇が近づいてくる」風景の印象と、最後の命の輝きのように強く光る「西日」とは、合わない気もするがなぁ…まあこんなものだろう。


ところで、僕は昼寝をしていたわけじゃないし、もちろんあたり一帯にヒグラシが鳴いている訳でもない。
つまりこの短歌に書かれているのはウソの事実である。

しかし、ウソの出来事や状況を織り交ぜることによって、その時の感情を再現し、昇華するという手法は普通にある(というかそれが殆どなのでは?と思うが)。例えば、

「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」

という有名な短歌がある。
「君」がその味を褒めたのはサラダではないし(カラアゲだったっけ)、ほめられた日は7月6日ではなかったのだが、そのカラアゲだかなんだかを何月何日かに褒められたときの気持ちというものが、れっきとして再現されている。

短歌における虚構が、そのときの感情を忠実にリアルに再現し、映し出す。奥が深いなぁ。

温泉

温泉に行きたい。
バイトと大学の合間をなんとか縫って温泉に行きたい。

しかし温泉に行ったところで、大抵はすぐにのぼせてさっさと上がってしまうのだけど…

今まで一番よかった温泉は、日光に日帰り旅行に行ったとき入った「風雅」という温泉である。
すごくよかったが、高かった。確か2000円こえた…

どうせ温泉に行くならそれくらいガチで良いのかもしれないが。

君がため「は」

ちはやふる17巻が発売された。
講義の合間に新宿に買いに行って、そのまま読んだ。
とても面白かった。詳しくはネタバレになってしまうのでかけないけど…

そういえば僕が卒業した高校は、実は百人一首の大会に何年も鹿児島代表として出場し続けているらしい。
その当時は全く知らなかったけど、なんだか深い縁を感じます。

塔にかかる雲

雨が降っていた。
お腹が空いていたので、近くのファストフード店に入った。

僕は窓際に座った。
隣には、東南アジア系の人と思しき家族が談笑していた。

ハンバーグをほおばりながら窓の外を眺めていた。
電車が走るのを、高層ビルの隙間から見た。

ともかく僕は一人であったが、重たい雲がビルの上に掛かっている風景は嫌いではなかった。

『嘔吐』

バイト先で飲み会があった。
今回は10人以上という、比較的規模の大きい飲み会であった。

僕は最初からテンションが高く、ジョッキの進み方もいつもより早かった。

つい最近、長らく食物連鎖の最下層(細菌レベル)に位置していた僕にも直接的な後輩が出来ることと相成った。
その彼が思いのほか話(趣味)の合う人で、なかなか教え甲斐がありそうだ。

僕自身はそんなこと全く思ってなかったのだけれど、僕のトレーニングは「予想外に上手くてびっくりした」(店長談)らしい。正直嬉しい。


それはともかく、ビールが5杯目に差し掛かったときのことだった。

僕は突然猛烈な吐き気を催した。
すぐさまトイレに駆け込み、胃が呼応するままに、嘔吐した。

一旦は席に戻ったのだが、やはりまたしても吐き気を覚えた。
注文したビールを飲もうという考えはもう完全に霧散してて、強烈な気分の悪さだけが僕の頭の中を支配していた。


僕が最もよっぱらったのは、鹿児島を出発する一週間くらい前に飲んだときである。
記憶を無くすくらい酔ったのに、吐くということは無かった。

今までだって、どんな飲み会においても吐き気など微塵も感じなかったのになぁ、どうしてこうなったのだろう、…

そんな考えがぐるぐるぐるぐる、別にどうでもいいことなのに若干ショックを受けている感覚が自分自身快く、そしてまたトイレに直行し、盛大にリバースした。実に爽快だった。こんなにキップ良く吐瀉するのは、3年前の大晦日に嘔吐下痢症に罹ったとき以来だ。

そしてお腹もゆるくなっていたので、パンツを脱いで便座に腰掛け、…そして少しまどろんでしまったようだ。バイトの人が一人僕を呼びに来てくれた。

僕は「大丈夫っす!大丈夫っす!」と、毛ほども大丈夫じゃないくせに連呼して、トイレから出た。
もはや何も摂取できない状態だったので、3000円をとりあえず置いて、挨拶もろくろくせずに帰った。

チャリもまともに漕げない状態だったはずだが、なんとか無事に家に帰り着いて、そのまま眠った。


…やはりあれは泥酔と言えるだろうか。
自分の酔いを自覚できないままに呑み進めてしまうというのは、結構怖いことなんだなぁ…。

曽我時致

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とても…嬉しいです

前回でプレイしたときも優勝できたのですが、今回はcomが予選の時点で一匹しかおらず、そんな強者揃いの中優勝することが出来て本当に嬉しい。

他の人が投げてきた文系タイピングで、まさかの2回の単独正解が大きかったと思います。

・仇討ちで名高い曽我兄弟で兄・曽我十郎の名前は祐成ですが、弟・曽我五郎の名前は○○?
→ときむね
・901年、菅原道真を大宰府に左遷するように醍醐天皇に進言した左大臣は藤原○○?
→ときひら

回収の甲斐があったというものです。
やっぱり弱点(アニ芸スポ)を中心に回収していった方が優勝できる確率があがるのかなぁと思ったり。
文系も鍛えたいですが…


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やっと埋まった
プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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