3月バイト終わり

115時間(+α)。
どうなることかと思ったけれど無事終えることが出来て良かったです。

しかし3月は異常なほど混みました。
ランチの経験値を増やすことが出来たのは非常に良かったと思います。

最後の金曜日はこれまた「異常」と呼べる混み様で、店じまいが全く進まない状況でした。



これから3日間休みなので、大学生の春休みらしく、どこかへ行って遊ぼうと思います。

八段昇進

JRMSS-20120330_1045444.jpg


・昇進時(過去1100戦)のデータ

立直率:20.930%
放銃率:13.065%
和了率:21.536%
副露率:27.508%
平均順位:2.422位


・一ヶ月前(5段)

立直率:21.661%
放銃率:13.260%
和了率:20.586%
副露率:25.055%
平均順位:2.443位



こうしてみると和了率と副露率、そして平均順位に明確な相関がある(当たり前だけど)。
しかし意外だったのは放銃率が低くなっているということ。
とくに守備を意識してるつもりもないし、他家リーチに対して一発目からそんな牌切るの、ってことも多いし…

un'altra estate

2012年冬アニメがたいてい終わってしまった。
感想をつらつらと。


「あの夏で待ってる」
途中まではとても面白かった。
宇宙人設定によって好みが分かれるかもしれない。
凝ってる演出がたくさんあって上手くできてるなぁと思った。といっても大抵のアニメには凝ってる演出というのがあるものですが
作画も綺麗だし、雰囲気も良かった。

個人的には、哲郎が柑菜に告白するシーンが大好きです。
あと樹下さん回も好きです。


「偽物語」
月火フェニックス編が面白いと聞いていたけど火憐ビーの方が楽しめた。
ひたぎや真宵と主人公との掛合がとても良いです。知的好奇心を煽るのが(その内容はともかくとして)上手だなと感じる。
ただ物語の本質としては、「化物語」のほうが圧倒的に素晴らしかった。それもそうか。
逆に化物語の偉大さを実感させてくれたという印象。


「探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕」

前作よりも気が狂ってた。
途中まで楽しめてたけれど、ラードの下りは本当に意味不明だった。
あと森・アーティも…
結局トイズがまた失われてしまうのも、なんだかなぁ…と。
シャロもペドすぎ。


「Another」

なんでリアルタイムで見てなかったんだろう?というくらい、今季アニメにおいてダントツで面白かった。
つっこみどころが数多くあるけれど、それを気にさせないくらい次回が楽しみで楽しみで仕方がなかった。
そういう点ではまどかマギカやコードギアスと似てる。

最終回が賛否両論だけど、賛否両論じゃない最終回の方が珍しいので仕方ないかと。
あとグロ描写が苦手な人にはお薦めしない。

作画も素晴らしく綺麗だったし、キャラクターも可愛い(顔芸はNG)
リアルタイムで見ていたらネタバレに絶対当たってたであろうので、一気に見て正解だったかもしれない。




最初から最後まで見たのはこの4つでした。
いぬぼくも面白かったけど途中を抜かしてしまい云々

胡馬北風

鹿児島を出発してからちょうど一年。
感慨深いものがあります。



今日は休みだったのでどこか行こうと思い、でも結局新宿あたりをぶらぶらしただけで帰ってきました。
マジックアカデミーの新作(賢者の扉)をやったり、ぐるぐる散歩したり、喫茶店に入ってコーヒーを一杯飲んできたり・・・など。


まぁとくにこれといったようなこともなく。


DSC_0205.jpg


アカウント名が「みかきもり」で、流石にこの問題はミスれません。

七段昇進

フヒヒ

JRMSS-20120321_063310.jpg



真・雀鬼というVシネが最近面白いです

鹿島立

最近、心配事の一つ一つが解決して、楽しい気分だ。


ところで3月はバイトで10万稼ぐことが確定となった。
2月でさえいつもの月よりも稼いでいたのに、3月の分を考えると「ふーん」という感じだ。
3月後半は連休が無いが、しかし前半に比べると遙かに気が楽なシフトとなっている。

これだけ稼げるとなると、どっかふらりと旅行にでも行ってみたくなるというのが人間というものだ。
3月めいっぱいバイトした自分へのご褒美()として、泊まりがけで近場に行ってみるのも悪くはないだろう。

5月くらいには友達と岐阜へ向かうかもしれないが(金の工面がつけば)、4月も少しどこかへ出かけてみたい。
鎌倉、日光、奥多摩、草津、松本、などなどが思い浮かんだが、やはり筆頭候補としては秩父だ。
秩父に一泊して、夜の秩父というのを歩いてみたい。
ついでに温泉にも入りたいなぁ。

日本アルプスを見てみたいという思いも非常にあるのだが、それは岐阜県下呂市で補うこととしよう。


まぁそんなこんな。
結局、頭の中で旅について思いを巡らしている時間が一番楽しいということかな。

地震が多い

今日も震度3があった

そろそろ本当にデカイのが来そうな予感。

明けるなる

15日をもってQMA8は終了し、QMAシリーズ第9弾・賢者の扉が始まる。
それまでになんとしても宇宙天文検定で目標の5000点を取らなければならない。
柄にもなく緊張しつつ、今日を最後と思い定めたQMAをやりに新宿へ行った。

DSC_0186.jpg

え…なんですかこれは。

文字パネル問題で、「エンケ」を答えさせる問題があった。
エンケ彗星は周期3.3年、フェイ彗星は周期7.5年。
エンケかフェイか、事実上の2択となっている問題だった、のだが。

3.3 という数字が見えた瞬間に「エンケ」と入力。
だがしかしダミーパネルの「フ ェ イ」の「ェ」を入力していた!
結果「ンケ」となってしまい、もちろん不正解。

このミスが響いて、届いたはずの5000台に届かず。
確実に俺のソウルジェムは濁った。絶対に許さない。


それから4クレほどプレイし、そして、

DSC_0190.jpg

ついに届いた!

かなり投げやりな感じで、後半4問連続で出された4択問題を選択肢を見ただけで解答していく(それが出来る問題は結構ある、「88日」「23.4度」「10パーセク」「紀元前240年」、など)。

最後の問題は文字パネルで、「エリダヌス座のα星で『河の果て』という意味がある星の名前は○○○○○」
というものであった。

この問題は超がつくほど頻出である。日本では鹿児島以南でしか見られない一等星。
この時点で4600点だったか4700点だったか。この問題で5000に届くことなど無いだろうと思いつつ、慎重に答えたら、なんと5000に届いてしまった。本当に嬉しかった。

やはり4800というのが1つの壁なのだろうか。
この点数を越えるのが一番大変だったように思う。


達成感もひとしお、そんな気分のままなぜか新宿から東京駅まで散歩した。
さすがに疲れた。

そしてさっき外に出たらカシオペア座が見えた。
停電中は東京でも星が見えるのかと思うと何ともいえない感慨が。

***

以下、本日回収分(いつかまた使うときが来るだろう)

・スペースポート・アメリカがある州は?→ニューメキシコ州
・アメリカ、台湾などが協力し地球衝突可能性のある天体を探す国際計画→パンスターズ (Pan-STARRS, Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System)
・著書に『ブラックホールと時空の歪み』→キップ・ソーン
・世界で初めてクエーサーのスペクトルを観測。マーティン・シュミットと誰?→ジェシー・グリーンスタイン
・ジョージの星→天王星
・『夏の夜の夢』に登場する妖精にちなんでつけられた天王星の衛星(3文字)→パック
・六分儀と八分儀。先に発明されたのは→八分儀
・月面に降り立った順:アラン・ビーン→チャールズ・コンラッド→ユージン・サーナン



白ワイン

才能が無いとはどういうことなのかというと、何がダメなのかがわからないということなのだと思う。


***


何事かを成長させる為に、「手順」(優先順位)というのはとても大切だ。
仮に母集団を100として、100位から50位になるための方策、50位から30位になるための方策、…、3位から1位になるための方策というのはそれぞれ異なっている。
ここで重要なのは、「100位から50位になるための方策」をとらずして「50位から30位になるための方策」をとるということをしないことなのだ。

絵で例えるなら、骨格を練習するのが最優先事項であると僕は思う。
「骨格」(仮にそれを100位から50位になるための要素としよう)を練習せずに、「塗り」(50位→30位)を練習したところで、そういう絵はなんというか、それなりではあるけれど、それなりでしかない。

突き詰めて言えば、基本的なことをせずして応用に手を出すべきではない、というただそれだけのことなのだが。


麻雀で言うなら?
難しいな。
「牌効率」→「降りの技術」→「鳴きの技術」→「待ち牌読み」だろうか。これは人それぞれだろうけれども。


別に優先順位なんてどうでも…という意見もあるだろう。
たしかに何を優先すべきかを考えなくても「順位を上げる」ことはできる。
しかしそういう成長の仕方をしてしまうと、どこかで成長が止まってしまうのではないだろうか、と考えている。
そして、何故成長が止まってしまったのか、その原因を見つけづらくなり、ひいては具体的な方策を何ら執れなくなる、というように。


***


飲食店・キッチン担当の人間にとって、最優先事項は「うまく料理が作れること」である。
最近はそこを飛び越えて、「如何に効率よくできるか」「如何に他者の立場に立つか」「如何に早くできるか」、という方向に向かっていた。


しかしながら近頃、「如何にうまく料理が作れるか」というところに致命的な問題があることに気付いた。
それは「盛りつけが遅いしかも下手」ということだ。
しかもどうしたらその問題が解決するか僕一人だけでは全くわからないのだ。

わからないなら練習するしかないのか?
いやいや、さすがに練習量は足りているはずだ。練習量云々の次元の問題ではない。

だから僕に出来ることは、僕より上位の人間に対して僕の何が問題なのかを指摘してもらうことしかない。




花さそふ

「あの頃僕はまだ18で
望めば全てが叶うと信じてた」

これは浜田省吾の「いつかもうすぐ」という歌に出てくる歌詞である。
僕は中学生だったか高校生だったか、その頃からギターでこの歌をよく弾き語っていた。

18になる前は、「信じてた」――なぜ過去形なんだろう?と思っていた記憶がある。
今となってはまるで信じられないくらいに、「望めば全てが叶う」というのは当然の、究明する必要がないくらい自明の真理だったように思う。望もうと思えば叶う、ただ望まないだけだ、というように。

そしてこの歌詞の主人公の年齢を越え、20を越え、いつの間にか全く気付かないうちに、僕はこの歌詞の主人公のように「望んでも全てが叶う訳じゃない」ということをやはり自明の真実として受け入れていた。
全く真逆の観念がとって変わっているのに、それがいつのことだったか全く特定できないというのは面白い。


「望めば全てが叶う」どころか、「他のことは全部どうでもいいからこれだけは叶えたい、と願ったものだけは叶う」というわけでもない。

望んだものが叶うわけではない。人間の99.9%くらいは、(目標(夢でも可)に関して、という意味で)挫折と成功を内包して生きているんじゃないかと思う。

***

僕がどういう立場でこれを言うのか、それによって受け手の印象は全く異なってしまうのだろうけれど、あえて言うとすれば(改めて言うにしてはあまりにも陳腐で月並みだけど)、「絶対的な高みを目指すだけが人生ではない」のだ。

いつからか、絶対的な高みを目指す生き方から、自分で定めた目標を一つ一つクリアしていく生き方に醍醐味を見出した。
なんだかんだで、僕は今幸せだと言い切れる。
(もっとも、そもそも僕が「絶対的な高み」を目指したことは、あってないようなものなのだけれど)

そして大事なことは、僕は消去法で(二者択一で一方がダメだったから)この生き方を選んだわけではないということだ。
僕は好きでこの生き方を選んだのだ。そこはよくよく強調しておきたい。
それこそ、「僕がどういう立場でこれを言うのか」、という問題になるのだけど、いずれにせよそれは些末な問題に過ぎない。


夢を叶えるために必要な要素のなかで、最も比重を占めているものは運であると僕は思う。
だから正直、夢を叶えた人間の言うことを、僕は参考にしない。できない。
夢を叶えた人間の価値観ばかりが取り沙汰されるけど、その裏には幾重もの、夢破れた人たちの価値観があるのだ(変な言い方だけどそういう人たちの価値観に触れるのは好きだ)…というのもあるし、ただ運が良かったからといって夢を目指さない生き方を否定するのはどうなの?夢を目指すことで幸せになれるの?とも言いたいからだ。
まるで、「役満を狙え、役満を狙わない人間は価値が無い」と言っているように思える。


***

しかしその一方で、絶対的な高みというか夢というか、それを目指している人間を否定することは絶対にしたくないとも思っている。
僕が東大(それを夢と言うかどうか、難しい問題だが)を目指している頃、その目標を真っ向から否定されたことがあって、僕は未だに彼のことを許すことが出来ない。
彼もまたその大学に破れた人間だったが、その「夢」破れた瞬間に「夢を目指す生き方は愚かだ」という意見を夢を目指している人に押しつけるという姿勢は本当に万死に値すると思っている。

だが僕もその手の発言をしてしまったことはある。

自分が望みを叶えられる人間なのかどうなのか、それを判断するのは最終的には自分自身だし、それを判断する機会というのは必ず訪れる。
そうして当人は勝手に、望みというものに対する観照を育てていくものなのだ。
他者がどうこういう問題では決してない。


生き方は人それぞれである。
だから、僕は僕の生き方を誰にだって否定させないし、それと全く同じレベルで、他人の生き方を否定したくない。
(ただし、時に他人の生き方に干渉しなければならない機会というのも少なからずあるのだが)

特に才能ある人間は高いところを目指すべきだろうと思う。才能ある人間にそれを開花させることをもまた、押しつけたくはないが。



***


でもなんだかんだで、今の方が進取性のある生き方を出来ているというのもまた面白い。

…いやそれは気のせいか。


プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

最新記事
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR