うさぎドロップ

2008年はローゼンメイデンだった。
2009年はARIAだった。
2010年は該当なし。

僕は漫画が趣味と言い切れるほど漫画を読んでいるわけではないのだが、2011年は「うさぎドロップ」なのだなぁと思う。
日常を染め上げるような漫画というものには、1年に1度あえれば良い方なのだ。
(漫画じゃないけどまどかマギカは10年に1度クラスのアニメだと思うが)

うさぎドロップはアニメでもやっていたが、アニメはまだ見ていない。
しかしコミック版が最高だという話を聞いて、ついに昨日全巻読み終えてしまった。

たとえ財政状況が芳しくなくても、すぐに全巻集めてしまうような、
途中途中でうわああああああってなって、読後の喪失感や虚無感が半端でないような、
そして少なからず人生における大切な何かを示唆してくれるような、そういう漫画。

うさぎドロップは間違いなく僕のその系譜に刻み込まれる漫画だ。


漫画は終わってしまうのに、物語は続いていく。
そして読み手の我々は、その続きに永遠に立ち会えない。
それを感じたとき初めて、自分がいかにその物語の中に入り込んでいたか、登場人物たちと物語を(オブザーバーとして、ながら)共有できていたか…ということを悟る。

これを機にもっともっと自分で、面白い漫画を発掘していきたいなと思った。

寂寥感

少し肌寒い。そんな秋の空気。

相撲は結局白鵬の優勝で幕を閉じた。
4年ぶりとなる日本人の新大関も誕生した。

うさぎドロップも読み終わった。
喪失感が凄い。

大学が始まる。今期こそはフル単を目指したい。

まぁそんなこんな、少しだけ心地よい寂しさを抱えた季節が始まります。

ヴェネツィアングラスりぬす

今日(と明日)は久々のまとまった休みである。
3週間ものあいだ鹿児島の大地でぼへーっとしていた代償だとでも言わんばかりの怒濤のシフトが一段落した頃合いである。

へったくそなパスタを皿に盛りまくった自分へのご褒美(笑)に、今日は遊びたおしてやろう!ということで昨日は早い時間に就寝。休みの日だけは本気出す。
東京はもうすっかり秋の空気であり、寒い季節が好きなオレの時代が来たな・・・!という感じである。これが一時的なものなのか、それとも着実に冬へと近づいているのかはわからないがそんなことはよく考えたらどうでもよかった。

朝目覚めて、ミルキィのテーマソングを口ずさみながら出かける支度を始める。
バイトも大学もない日は人生がバラ色に染まっているような錯覚を受ける。そのまま脳内お花畑モードを保持したまま家を出る。秋の空気がまた爽快だ。

モスバーガーで朝食をとり電車に乗る。
車窓の景色を眺めながら、ああ東京っていい街だなぁなどと、大学に行くときには1μmたりとも思わないようなことを感じる。

とはいえ何も無目的で街へ繰り出したわけではない。
六本木の近くのサントリー美術館というところで「あこがれのヴェネツィアングラス展」というものをやっており、それを見に行こうとかねがね思っていたのだ。

まずは新宿でマジアカに興じ、自分のバカさ加減に死にたくなってからグラス展を見に行った。
ヴェネツィアングラスというのは何かというと、ヴェネツィアンなグラスのことである。
僕は1000円というクッソ高い入場券を買って中に入った。

流石にグラスは綺麗だった。しかし僕はずっと「地震でこれらが全て壊れたらサントリー美術館は一体どれだけの賠償金を支払うはめになるのだろうか」とか「これらを全てレンタルするのにどれだけの費用がかかったのか、そしてそれはこのクッソ高い入場料で賄えるのだろうか」とか「今日の昼飯何にしよう」とかそんなことをずっと考えていた。

工芸品に限らず、全ての芸術の美というものを感じるためにはある種の手ほどきが必要になる。
そんな手ほどきを受けていない自分は、ただそれが見た目綺麗か否か程度の価値判断しか出来ない。

ともあれ美術館を出て、秋の空気にいちいち感動しながら、さてどうしようかと考える。
まだ15時だしこのまま帰宅するのには忍びない。
大江戸線だと六本木から両国まで一本でいけることに気づいたので、相撲を見に行くことにした。

相撲は一番安い席が売り切れていたので二番目に安い席を買った。
ちなみに国技館のいっっっちばん端っこの一番安い席で3600円である。僕が今日買ったのは4900円である。今日は奮発してこそすれ財政に余裕など毛ほどもない。ただでさえ若者受けが悪いくせに、この値段じゃあ若者のファン獲得なんてのぞむべくもないな畜生(訳:もっと安くしてくださいお願いします)と思いながらチケットを購入した。

実は初日にも、ことあるごとに「なまら」を使う典型的北海道人と相撲を見に行ったのだがそのときは圧倒的睡眠不足かつ初日ということで不完全燃焼だった。
今回は優勝争いが面白いことになっており、熱心な相撲が目立った。
ビールとチー鱈を食べながら、熱戦になると拍手する。贅沢な時間であった。

琴奨菊も今日で大関をほぼ確定させ、2敗が2人のまま優勝争いは千秋楽に持ち越しとなった。


というわけで心地よい眠気を抱えたまま家に着いた。
明日は…奥多摩にでも行くかもしれない

Xe

12日目にして白鵬に黒星。土をつけたのは稀勢の里。
いやぁしかしながら、やはり苦手意識が払拭できていないのだなということをまざまざと思い知らされる一番だった。
そして稀勢の里の左のおっつけもものすごい強さであったように思う。

これでガガ丸と琴奨菊が1差で追走する形となり、優勝争いに若干の面白さが見え始めた。
明日の見所は白鵬・琴奨菊戦。白鵬は琴奨菊を対戦成績で圧倒してはいるが、果たしてどうか。
先場所は琴奨菊が2度目の勝利を収めているし、流れは琴奨菊の方にあるとみて良いだろう。

しかしながら今場所目立つのは、舞の海の解説の酷さである。
端的に言えば彼の解説は「結果論」、これにつきる。
とある戦法があったとして、うまくいけばその戦法は優れていると評し、うまくいかなければその戦法は劣っていると評する。そんな解説だ。

たとえば今日の把瑠都・鶴竜戦で、鶴竜はほぼ立ち会いの変化といえるやり方で勝利を収めた。
このとき舞の海は、把瑠都の思い切った立ち会いを批判した。
しかし把瑠都のあの立ち会いは「正解」であると僕は考えている。
正解を出して負けるのは仕方のない負けである。麻雀をやってればわかる。

もし把瑠都が変化を警戒してふわりと立ち、鶴竜が思い切った立ち会いを仮にしたとして、そして把瑠都が負けたとして、舞の海はなんと言うだろうか。
きっと把瑠都のふわりとした立ち会いを非難し、思い切って当たっていくべきでしたねなどとのたまうだろう。

もっとも舞の海という力士の特性上、変化に対して寛容であるのもうなずける。
しかしながら、舞の海みたいな変化がないと勝ち上がれないような力士とは違い、鶴竜や阿覧といった力士はそれを必要としなくても勝てるはずの力士なのだ。
ゆえに彼らの立ち会いの変化というものは非難されるべきである。一時的には勝利できても、長期的に見れば彼らのためにならないのは明らかである。楽な勝利は実にならない。

なんというか、「わかってないなぁ」と思わせるのだ。

「把瑠都はいいひとですねぇ」という言い方もすごく嫌味で鼻につく。
ここは鶴竜の立ち会い変化に難癖をつけるべきでしょうに。

こういうわけで舞の海の解説には常々イライラするので(NHKの実況アナも所々で困っているそぶりを見せてるくらいなのに、どうして未だに解説者でいられることができるのだろう?)、解説はずっと北の富士さんでいいと思った。
北の富士の解説は素晴らしい。さすが元横綱である。

解説と言えば、僕の好きな岩佐アナウンサーの声を最近聞かない。
岩佐アナは声も美しいが、何より相撲に対する愛がヒシヒシと伝わってくるような実況が素晴らしい。
おまけに相撲に関する知識も豊富である。さすが東大相撲部に所属していただけのことはある。なんという上から目線なものいい…すみません

ZO-3が欲しい

僕は小学6年生のころからギターをやっているのだが、自分専用のギターはまだ1台しかもっていない。
しかし最近、もう一台ギターが欲しいという欲求がわき上がってきた。
既に持っているやつはアコースティックギターなので今度はエレキギターが欲しい。

初めは黒のレスポールが欲しいと思ったのだが、ギブソン製のものでなくとも高いし、そもそもアンプを持っていない。
そうするとアンプがあらかじめ内蔵されているという変わった構造になっているZO-3というギターが欲しくなってくるわけだ。
ちなみに読みはそのまんま「ぞうさん」である。フォルムも象をモチーフにしているようだ。

あと城プラモが欲しい。
どうせやるなら財力にものをいわせてガチでやりたい。
組み立てて終わりではつまらない。
しかしプラモを作ったところで、引っ越すときはどうするのだろう。

なにか格闘技がやりたい。
空手をやっていたがこの頃は柔道をやりたい。
自分で言うのも何だが空手よりは柔道の方がセンスあると思う。
しかし家の近くに道場がないっぽい。
大学の帰りにジムがあるからそこで体だけでも鍛えておくべきだろうか。

そして金がない。
今やっているバイトが落ち着いたら、他のバイトにも手を出してみたい。
コンビニの夜勤とかガテン系のバイトとかやりたい。
塾の講師とかも面白そうだ。

みょんみょん

みょんでやると楽だとの情報を入手し、やってみたら2回目でクリアできた

sinreiNFC.jpg


道中が楽すぎて爆笑しながらプレイしました。
ボムとかトランスとか撃って魂回収してたのがあほらしくなりますね

しかしながら背景が綺麗すぎて4面の青弾が見えづらいのには辟易
あとはまぁ、キャラとかBGMも普通でしたね
1面のボスにはびっくりしたけどww

Forsan et haec olim meminisse iuvabit.
「いつかこれらのことを思い出すことも、喜びとなるだろう」

299,792,458m/s

明星電気の小型衛星はwe ○○○○ → wish

スペースシャトルの後継として期待されている宇宙船→ドラゴン

へびつかい座のα星→ラスアルハゲ
α星を問う問題がマジでムリゲ

中国発の人工衛星「東方紅1号」の打ち上げの際に使われたロケット→長征1号
ちなみに「神舟」は有人宇宙船であり、「嫦娥」は月周回衛星。

アメリカの国立天文台の一つ→キットピーク国立天文台

高橋至時→たかはしよしとき
伊能忠敬の師匠

ハヤシ、チヨジョ、アキコ、ヒミコ→金星のクレーター
(ハヤシは林芙美子、チヨジョは加賀千代女、アキコは与謝野晶子から)
ツクバ、ナルコ、ミヤモト、カゴシマ→火星のクレーター
バリンジャー、シルバーピット、チクシュルーブ、フレデフォート・ドーム→地球のクレーター
フレデフォートドームは南アフリカにある世界最大の隕石衝突跡。

ソ連の宇宙ステーション名を一つ答えよ→ミール
他サリュートも正解
ちなみにアメリカの宇宙ステーションの計画はスカイラブ計画

サダルメリク

おひつじ α:ハマル
おうし   α:アルデバラン、β:エルナト
ふたご  α:カストル、β:ボルックス
かに   α:アクベンス、β:アルタルフ
しし   α:レグルス、β:デネボラ、γ:アルギエバ
おとめ  α:スピカ
てんびん α:ズベンエルゲヌビ、β:ズベンエスカマリ
さそり   α:アンタレス、β:アクラブ
いて   α:ルクバト、β:アルカブ、ε:カウス・アウストラリス
やぎ   α:アルゲディ、β:ダビー
みずがめ α:サダルメリク、β:サダルスウド
うお    α:アルレシャ


どう考えてもサダルメリクが圧勝。




5d2cdd0f.jpg

ちなみに土星の衛星タイタンにはザナドゥ(桃源郷の意)と呼ばれる地帯があるらしい。

撃っていいのは

自分がされて嫌なことは他人にはしない、っていうのはすごく基本的なことだと思うのですよ
もちろん、自分がされて良いと思えることは他人にもして良い、ということにはなりませんけどね。でも、それも少なからず真かなぁとは思っています。

だから僕の場合、仮に不快な言動を受けたとしても、同じようなことを仕返してもすんなり受け入れてくれるのなら、その言動に対しての不快感は緩和されると思います。
逆に、それを仕返して、相手が不快感を表したら、そこに自分は猛烈な理不尽さを感じてしまうのです。

要は言動そのものが不快かどうかよりも、先に挙げたその基本原則みたいなものが共有できているかどうかということに、僕は人間関係の根本を見出しているのかなぁと思います。
他人がいやがっていることを平気でするくせに(この場合、それはわざとじゃなくて、相手がいやがっていると言うことに気づいていないだけってパターンが圧倒的に多そうですが)、自分がそれをされて嫌がるってのはすごく理不尽。そういうのは好きじゃない。大嫌いだ。

でも大嫌いだからこそ、僕が同じことをやっていないかという懐疑が頭を離れない。

人間関係を育てるというのは、本当に反省の繰り返しですねぇ。
プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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