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いちのじょ君

今場所は色々な記録や快挙が生まれたが、それらが霞んでしまうくらい、逸ノ城(いのじょう)という力士の活躍が目立った。
4ヶ月前に国技館で偶然目撃して以来、その半端じゃないオーラに惹かれ注目してきたが、まさかこんなに早く頭角を現し、人気を博するとは思ってもみなかった。新入幕でのあらゆる記録更新はもちろんのこと、彼がモンゴルの遊牧民族出身であるということや、強面なのに笑顔はかわいいところ、キャラクター性、全てが漫画よりも「漫画」である。
ちょうど100年ぶりの新入幕優勝を、歴代最強の呼び声高い横綱白鵬が阻止するという展開も熱かった。熱すぎた。
断言してもよいが怪我さえなければまず間違いなく横綱になる力士であり、おそらく白鵬を最強の座から引き下ろすのも、彼なのだろうと感じた。朝青龍が白鵬に引きずり下ろされたように。ここまで観ててワクワクする力士は、それこそ番付を駆け上がった白鵬や把瑠都くらいのもので、彼らに比肩する力士の登場は相撲人気の回復をより一層後押しするだろうし、何より私自身がとても嬉しい。

他にも負け越してしまったが照ノ富士は勝ちっぷりが最高。顔とか相撲っぷりとか、全てが豪快である。この力士にも横綱になってほしいなぁと強く思う。高安も今場所は強い勝ち方が目立った気がする。

稀勢の里に関して言うなれば、あの立ち会いの合わなさは最早イップスなのではないかと感じてしまうくらいであった。
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2014年名古屋場所

白鵬が30回目の優勝。ついに大鵬の32回が完全に射程に入った。
前と比べて身体がちょっと萎んでる気がしたのだが、そんなことはなかったようだ。
個人的には、琴奨菊が3敗になってから、10年以上相撲を見続けてまだ観たことのないイベントの1つである巴戦、そして日本人力士の優勝を淡く期待したのだが、結びで白鵬がキレッキレの上手出し投げで日馬富士に勝利。いざというときのこの切れまくりの投げは、いつみても興奮する。

逸ノ城、照ノ富士も勝ち越し。この2人の少なくともどちらかは横綱になると思う。
それくらい見ててわくわくする。モンゴルの時代はまだまだ終わりそうもない。

一夜明け会見

平成26年5月場所は、白鵬の29回目の幕内最高優勝で幕を閉じた。
あまり腰を据えて見ることが出来なかったけれど、色々な話題もあり、人気も徐々に復活しているのが嬉しい。両国にも行くことも出来た。

しかし、心配なニュースが一つ。白鵬が一夜明け会見を拒否したというのである。
優勝を果たした力士は千秋楽の翌日に会見するのが慣例となっているのだが、白鵬は会見を開かない意思を表明し、そのまま拒み続けた。

正直言ってこれは前代未聞の出来事であり、巷でも多くの憶測が飛び交っているが…。

・14日目終了時点(優勝が確定していない段階)で、白鵬は会見キャンセルの意思を周囲に知らせていた。
・会見拒否だけでなく、表彰式の国歌斉唱でも君が代を歌っていなかった(いつもは歌っている)。
・NHKのサンデースポーツには出演している。

これらの情報だけでは、「マスコミに反発した」とか「千秋楽の日馬富士コールに腹を立てた」とか、そのセンが無くなるくらいで、明確な理由が推測されるわけではない。時系列的には、白鵬の「物言い」が直接的な要因なのかなぁ?くらいのもので。
ともかく、続報が待ち遠しい。

ただ、真相がどうあれ、最近の観客は(最近といっても、私が観てきた限りでは「魁皇コール」からだけど)マナーが酷すぎるという気はしている。下品な応援だったり、万歳三唱だったり。角界の第一人者として、祖国モンゴルと日本との間で苦しみながら、土俵を盛り上げてきたというのに、扱いがいささか軽い気がするのも、思い違いだろうか。

八百長事件では「国技を潰す気か」と発言したり、優勝したにもかかわらず天皇賜杯が抱けなかったときは衆目を憚らず涙を流していたり、白鵬という力士は良くも悪くもそういう意味でも特殊である。並々ならぬ想いと、内々に誰も触れられないような複雑さを抱えて相撲と向き合っているのだろう。だから今回の一件も、それまでのありとあらゆる鬱屈が溜まりきった結果のような気がしないでもない。

白鵬は一番好きな力士なので、これからも憎たらしい強さで土俵に君臨し続けてほしいと思う。

相撲の話

8日、明治神宮で奉納土俵入りが執り行われた。奉納土俵入りを観に行くのはこれで3度目となる。
初詣での参拝人数で毎年第一位を記録する(誰がどうやって数えてるんだろ)この神社は、8日に至ってなお参拝客が多かった。
2時間くらい待って、休場が取り沙汰されていた日馬富士が最初に不知火型の土俵入りを披露した。足首を痛めているとのことで、心なしか四股に力がなかった。
続いては今年、優勝回数を30という大台にのせんとする白鵬が、同じ不知火型の土俵入りを奉納した。堂々たるものだった。あたりまえだけど、ほんとにデカイよね。

だが私は両横綱によりもむしろ、目の前に座っていた協会役員に興奮していた。
北の湖理事長は入院中とのことで欠席だったが、九重、貴乃花、八角、伊勢ヶ濱、玉ノ井、松ヶ根…という錚々たるメンバーがそこに鎮座していた。野球でいえば王、長嶋、落合、松井秀みたいな、サッカーでいえばペレ、マラドーナ、ヨハン・クライフみたいな、つまりその世代毎のエースが勢揃いしているという状況。生ける伝説といって差し支えなさすぎる面子である。

そういえば日馬富士は雨男との話をちらと聞いたことがあるが、この日も雨だった。
そしてその数日後に、日馬富士の休場のニュースが入った。


2014年の初場所が始まった。
なんといっても今場所の目玉は綱取りがかかる稀勢の里だが、だったが、初日にして良いところ無く黒星。
千代の富士みたく初日黒星からの14連勝で優勝・昇進、みたいなミラクルは期待できまいが、「ポカも含めて」(『ちはやふる』23巻)稀勢の里なのだろう。そこはもうしょうがない。強いのは確かだし、ポカも含めて好きなのかもしれない。

今場所は両国に観に行くかどうか未定。観に行けたら良いけど。

ジョギング

<12月>
総走行距離:148.5km
日数:15日
体重:61.1kg→62.1kg

12月は、2つの自己ベストを更新した。

①10km走:47分38秒。
死ぬほどきつかった。2度とこのペースで走りたくない。

②距離:24.9km(2時間33分53秒)
死ぬほどきつかった。2度とこんな距離走りたくない。

最近は寒いです。仕方ないですね。冬だし。
あと右膝の痛みが日に日に少しずつ増していて、1月は大幅にセーブしないといけないかも。
正月でついた贅肉を落としたいんだけどなぁ。

今日は2014年の走り初め。
いつもよりだいぶ短い距離を走ったけど、それでも膝に痛みが走る。ううむ。

2013年九州場所

・千秋楽での横綱同士の相星決戦(13勝1敗どうし)。見所といえばそこくらいだったか。
結果は見ての通り、なんとも不完全燃焼な感のある取組だった。

稀勢の里はこの両横綱を破っての13勝2敗。
これならさすがに、来場所の綱取りもうなずける。

・十両は千代鳳(ちよおおとり)が優勝、その千代鳳と最後まで優勝を争ったのが千代丸。
この2人はどちらも鹿児島県出身であり、個人的にはそれが喜ばしかった。


ジョギング

http://metroaqua.blog52.fc2.com/blog-entry-868.html

<11月>
総走行距離:176.9km
日数:19日
体重:61.8kg→60.1kg


距離・日数、ともに目標には届かず。
しかし人生史上最も走った月になったことは確かなので、そこは良しとしたい。

11月21日の時点で既に「151.5km/15日」走っていて、そこから距離を伸ばせなかったのは残念。
わけあって24日から4日連続で休んで、そこから走り出して右足の裏を痛めてしまったのがどうにも。

12月は就活も本格化するので、特に目標は定めずのんびり走っていきたいと思う。
100kmいけばいいかな。

ジョギング

<9月>
総走行距離:143.7km
日数:15日
体重:64.1kg→62.5kg

<10月>
総走行距離:107.3km
日数:15日
体重:62.5kg→61.8kg


11月はちょっと無理をして、
総走行距離:200km/日数:23日を目指したい。

公現祭

府中市の東京競馬場へ出掛けてきた。
天候はあいにくの雨で、とても止みそうにはなかった。

だらだら喋りながら、1レースから12レースまで賭けてきた。
雨降ってるし考えるだけ無駄だと思い、ひたすら誕生日馬券(馬単だったりワイドだったり)を買った。
誕生日馬券は1レースだけ当たったけど、普通にガミった。

雨に加えて気温も低く、競馬場にまで来ておいて結局ほとんどのレースは中のでかいテレビで見ているという奇妙な状況だったけれど、それはそれでのんびりしていて楽しかった。

まともに当たったのは京都11R・菊花賞のみで、それ以外は見事に外した。
菊花賞を見届けてから競馬場に出ると、もう外は暗くなっていて灯りがついていた。
芝生が雨に煙っているのも相まって、なかなか幻想的な光景だった。

そういえばもう秋の天皇賞から1年が経つのだな。
あの日も寒かった。

凱旋門賞

またも残念な結果に終わってしまった。
しかし去年に比べると今年はまごうかたなき完敗だったので、去年ほど残念では無かった。

ちなみにバイト帰りにそれこそシルポートばりの出ムチで帰ったのだが、鍵を開けてテレビを見たら「オルフェ2着、キズナ4着!」というテロップが出ていて、5秒くらいポカーンとなってしまった。
間に合わなかったし、結果はドンマイだし、という。

昼にあった毎日王冠ではコディーノ(ちなみに私はバイト先でコディーノと呼ばれている)という馬に単勝1000円賭けたが、コディーノ氏はあっけなく出遅れ、私のささやかな楽しみは開始1秒で終了した。せめて先行して欲しかった。

20日はバイト先の上司と元キャストと3人で競馬を見に行く予定なので、そのときは当てたいなぁ。
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みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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