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小四で喜ぶ…?

小四喜あがった!もちろん初めて。
久しぶりの役満です。

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この後の対局でも絶好調で、初めて5連続1位を達成。
「天国猛動」も獲得できた。
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九段昇進!

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ついに昇進しました(ついでに名前変えました)。
麻雀のマの字も知らない状態でアカウントを作ってから、1年と2ヶ月ほど。
長かったような短かったような、です。

一週間前は5段に堕ちていたので、段位が実力の優良なる指標かというと、どこでも言われているとおりそんなことはない。天鳳ならばリア麻ならばと、僕自身そう思っています。
しかしながら、「雀龍門」というゲームにおいてこの段位は僕にとっての最終(というよりは、エクストラの)目標だったので、達成感はひとしおです。

といっても春休みに六段を目指したときのように、明確に「これを徹底するぞ」といった項目は無かったように感じます。
今回意識したのは、

「真面目に打つ」

基本的にはこれだけでした(笑)
テレビ見たりネット見たりしながら打って、つまらん放銃をするのはもう避けようと。

あとは、「勝負所を常に意識し、押すか引くかを決めること。」
俗に言う「押し引き判断」ですが、これが楽しくてしょうがなかったです。


今回はそれにくらべて調子も良かったです。
当たり牌を一点で止めた場面が割と多かったような気がします。もちろん殆ど勘ですが。


<東風ありあり>
総対局数 1494回
平均順位 2.412位
和了率 22.093
立直率 20.163
放銃率 13.183
副露率 30.821



また新しくアカウントを作って、リーグに挑戦したり新しくデータをとってみるのも面白いかもしれません。
ただまぁ、しばらく麻雀はいいかな…ww

きましたわー

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八段昇進

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・昇進時(過去1100戦)のデータ

立直率:20.930%
放銃率:13.065%
和了率:21.536%
副露率:27.508%
平均順位:2.422位


・一ヶ月前(5段)

立直率:21.661%
放銃率:13.260%
和了率:20.586%
副露率:25.055%
平均順位:2.443位



こうしてみると和了率と副露率、そして平均順位に明確な相関がある(当たり前だけど)。
しかし意外だったのは放銃率が低くなっているということ。
とくに守備を意識してるつもりもないし、他家リーチに対して一発目からそんな牌切るの、ってことも多いし…

七段昇進

フヒヒ

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真・雀鬼というVシネが最近面白いです

初の歴史

3日、12時間ほど雀荘にいって麻雀を打ってきました。
メンツは高校の友達、大学の友達、そしてネットで知り合った名古屋の友達です。

結果から言えば尻の穴の毛をむしられるほどの大敗を喫した訳ですが、それでもとても楽しかったです。

始め2,3局くらいは何が何だかという感じで場が進んでしまいました。
僕は本当に気分屋というか、「慣れてない場」においては本当にダメな人間なのです。
3度も少牌を犯すというカスっぷり

リア麻とネト麻の違いはたくさんあるけれど、個人的に強く感じたのは

・鳴くのが難しい
・ドラ見忘れ
・危険牌を切り出すときの怖さ
・流れの存在


でしょうか。
最後の流れ云々は、ただ単にそう思ってしまうだけなのでしょうけれど、それでもうっかり信じてしまいますね。
何だろう上手く言えない。

しかし、リア麻はネト麻よりも奇なりというか、ありえないレア役を上がられたりとか、鬼のようなツモとか、なんだかそういう状況を見ると「ネット麻雀の牌操作」なんてより一層馬鹿馬鹿しい説のように思えます。

多分「牌操作論者」は、前提として「誰にでも同じように機会が均等に与えられる」というのがあって(そこに時間という概念の無いことが問題なのですが)、一時の偏りを目の当たりにしたとき、ネットの向こう側が見えないが為に、「牌操作」という結論に逃げてしまうのでしょう。

リアル麻雀なら4人が誰でも均等にあがれる、などということは当然無く。

無論その前提、つまり「誰にでも同じように機会が均等に与えられる」というのは間違っていません。
誰だって役満を上がる機会は絶対にあるし、あり得ないほど振り込んでしまう機会だって絶対にあります。
ただそれは、時間を重ねれば重ねるほど真理に漸近するってだけの話であって、1局とか10局とか100局とか、そういう限られた"時間"の中においてはむしろ、全くといっていいほど真理たりえないのです。

だから負けるときは本当にびっくりするくらい負ける。逆もまたそうです。

そういう確率的偏りに直面したとき、ネト麻の経験しかないと、牌操作がなされているんだという甘えたことを言ってしまうのでしょう。

こんなえらそうなことを言っている僕でも、圧倒的にネト麻の経験が「麻雀」の比重を占めているわけですけどね。リアル麻雀でも神ヅモは普通に起こります。


ただ、前時代的な麻雀ゲームにおいては、COMが天和大四喜を普通に上がるとかそういうこともあったみたいですね。流石にそういう状況に直面してさえ同じことを主張することはできませんw


***


この日もう1つ意義深かった出来事は、「ネットで知り合った友達(オン友って言うんですか)」と初めて実際に会った、ということです。

会う前は緊張しましたがイメージと変わらず気さくに話せる方でした。
そして麻雀が鬼のように強かったです。
理牌の速さやら牌の切り方やらツモ上がり方やら、色んなところが格好良い。
麻雀が好きで好きでしょうがないんだなぁと思いました。

六段昇進記念

春休みの目標の1つ、六段昇進を達成しました。
同時にレート1600↑も達成。

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設定した目標を一つ一つクリアしていくのは楽しいですね。
達成感もひとしおです。


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決め手はこのきれいな手。親っぱねで上家が飛んで終了でした。






6段昇格のために

いまいち成績が向上していかない原因を、自分なりに考えてみた。
そしてその結果、次のような結論を得た。


①鳴き実行率が低い(和了率が低い)

現在、鳴き実行率10.356%(これでも高くなった方)
和了率20.365%(これでも以下略)

・3900以上の手が見込めるならどんどん鳴いていく
・打点が低くとも、7~8巡目あたりで面前で手が進んでいなければ鳴いていく
・多少無理な所からでも鳴いていく

和了率23%が目標。



②他家のテンパイ「気配」に対する危機感の欠落

(リーチに対してはそれなりに降りることができるが、他家の鳴き仕掛け、怪しい捨て牌や親の動向、巡目が深くなってきた時…に対しての危機感)

・自分の手配がその時点で二向聴以下であれば、ほとんど降りを視野にいれながら打つ。危険牌は切らない。
・警戒すべき相手の手出し牌を見ること(←今までの自分が全くしてこなかった行為)。



③平場親リーに対するクソ待ち低打点追っかけ

親リーチに対して、例えばそのあとカンチャン待ちでテンパイしたときにリーチは打たない(相当の打点で無ければ)。




上のテーマからは大きく脱線するのですが、危機感というのは本当に大事ですね・・・。

役満

7/12
リーチ ツモ ドラ11 数え役満

8/13
大三元
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8/15
四暗刻・単騎待ち(ダブル役満)
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8/25(きのう)
リーチ タンヤオ 清一色 ドラ5 数え役満
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あと地味に今日も四暗刻テンパイしたり。
麻雀って楽しいよね(笑)


プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

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