賢者



遅ればせながら、賢者に昇格した。
これからもほそぼそと。

くま近況

クイズ力測定テストだか何だかが始まっていた。
自分の好きな分野で好きなだけ戦えるのは楽しい。魔法石は稼げないけど。

IMG_2348.jpg

400越えて削られるのもなかなか。

百人一首の問題で、「山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり」の作者をスロットで答えさせる問題が出たけれど全然わからなかった。
答えは春道列樹(はるみちのつらき)だそうで。「みかきもり」という名前でこれは恥ずかしいけど、実は作者はあんまり知らない。

そのあとサツキ先生の誕生日を記念するイベントに参加するため、全国トナメを回した。
教師陣の中ではサツキ先生が一番好きであり、私が今使っているカードもサツキ先生の絵が載っている。


IMG_2389.jpg

実に運良く1回目で決勝に行くことができ、羊羹みたいなものをもらった。

IMG_2395.jpg

おもしろい通り名ももらった。
ついでにあいさつコメントも編集した。
春の天皇賞は自分と同じ誕生日であるキズナに賭けたい。

天の学舎

QMAは「天の学舎」がスタート。
みかきもり@シャロンでプレーしています。当たったらどうぞ宜しくお願いします。
天の学舎のことはまだまだよく分からないけど、今までどおり普通に遊んでいけたらなぁと思う。

サブカも作った。

unnamed.jpg

さすがに学籍番号が若い。

エビアン

IMG_1005.jpg

ひっっっっっっさしぶりに優勝することが出来た。
元賢帝の賢将を差しきっての優勝だったのが特別に嬉しかった。もちろんいつもは5馬身差くらい付けられて負ける。
彼の1つの凡ミスと、私の1つのまぐれが、明暗を分けたような形に。

こういうのがたまーーーーーーーーーーーーーーにあるから、「勝ちたい」なんて思ってしまう。

ロマンスカー

「勝ちたい!プラメ欲しい!!」という理由で回収を始めたのが1年半ほど前。
しかしそれなりに経験を重ね、宝石になり、転生し、…ということをやっているうちに、いつのまにか勝ちたい気持ちは薄れていった。
(関係ないけど、プラメは本当に強く結果を残さないと手に入らない代物だったはずなのに、いつのまにやら全国大会で運が良ければ勝てなくても入手できるようになってしまった)

「QMAのために」回収・勉強する→「他のことのために」QMAを利用して勉強する



現在はこういう構図にすり替わっている。
「他のこと」というのは、たとえば周りの人間との話題作りだったり、自身の好奇心を慰撫するためであったり。
覚えたいことだけ覚えていこう、というのが今の立ち位置。こういう距離感が私にはちょうど良い。

興味を開かせる糸口となる知識として覚えたいなぁと思っているのは、だいたいライフスタイルの範疇に含まれている。


IMG_0958.jpg

こつこつ貯めていたマイルが12000に到達し、格好良いロッドを手に入れた。
全然関係ないけど、いーあるふぁんくらぶに出てくるようなパンダのパーカーが新アイテムとして出ないかなぁ。


IMG_0959.jpg

ローゼンメイデン問。珍しく引きあてた。
ローゼンの一番くじ2回だけひいたけど、ポストカードと雛苺のラバーストラップが当たった。


八重桜ローレル

IMG_0940.jpg


転生して1ヶ月。実をいうとあまり遊んでいない。
「しゃきっと参りましょう!」の瞬間に写真を撮った。かわいい。

IMG_0928.jpg

社エフェ初見。答えは「つゆのてん」。
知らないうちにどんどん新しい問題が増えていく。

IMG_0942.jpg

大相撲で活躍している親方、というのもなかなか面白い表現である。
しかし活躍しているといえば確かに活躍していて、テレビでは土俵下の審判として目にする機会が多い。
顔が怖いからすぐ分かる。

この中では恵那櫻を知らない。

相撲といえば、現在九州場所が開催中である。
今や大関は2人しか出場していないという寂しい現実。横綱2人が安泰だからそこが救いかもしれない。


IMG_0941.jpg

他の馬なら、

テイエムオペラオー→秋古馬三冠
シンボリクリスエス→有馬記念2連覇
ナリタブライアン→三冠馬

が最終ヒントに出るだろう→サクラローレルで正解。

夢想転生

宝石賢者の色も充分に堪能したので、転生した。

IMG_0775.jpg

シャロンからリエルに変更。
名前も「みかきもり」→「いにしへの」に変えた。
元ネタは「いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重ににほひぬるかな」
決勝ではたいてい社エフェばかり投げているので、オーラはこの色になった。

これからもちまちまと、細々と続けていければいいなぁ。

こはく

IMG_0748.jpg


宝石賢者になった。長かった。
これで何とか一区切り付けられたなぁという心持ちである。
さすがに感慨深いものがあった。転生するかどうかは未定。

スポーツの夏

1年前の記事を見返してたら、当時のQMAの正解率が出てきた。
今のそれと比較して殆ど成長してないことに気付いて愕然としている。
もっとも正解率というものはドラでやるのかフェニでやるのかで変動するので、絶対的な指標ではないけれど、それを差し引いても。

ふがいないので今後の方針を立てた。
トナメの予習ではアニメの「ゲーム・おもちゃ」を回す。38.78%という大変愉快な数字を叩きだしているだけあって、twitterのbotにすらならないような基本的な問題をホイホイ落とす。
ここでは、それだけ伸びしろがあると前向きに捉えることにしたい。
しかし、易問を回収するのは意外に難しいように感じるので、予習で実践的に解いて、それを回収するという方法で。

その手の問題というのは普通にゲームにふれてきた人なら解けるのだろうし、したがってそれらが解けるようになるには、人並みにゲームに触ればよいのだろう。しかし今更ファミコンとか買うのもなぁ。どれだけ自分がゲームというものに無縁で生きてきたのかがよく分かる。

今気付いたのだが、アニメタイピングは半年前34.15→今40.16。ここは明確に成長出来てるのでよかった(ショボイのには変わりないけど)。


それで、左辺の3ジャンルのうち、どれか1つを右辺並みに解けるようになれれば、もっと勝負が出来るのではないかと思う。アニメはまず一生無理だろう。芸能も厳しい。となれば、必然的にスポーツを鍛えていくことになる。

スポーツはフェニドラで大きく正答率が変動している気がする=地力はあるけど回収が足りない、ということだと思うので、家での勉強はスポーツを中心に進めていく。あとスポーツのニュースにも目を通すように(といっても最近はしてて、そのおかげで正答を出せることもままあり)。あわよくばスポーツで武器を作りたい。

社文理は70切らなければそれでよい、という方向で。僕の目標は右辺の石臼になることではない。

あと、回収してて楽しいライフスタイルも回収したくてたまらないのだが、今回はスポーツから優先して行きたい。
左辺は「それなり」で良い。左辺が「それなり」に解けるようになったら、ドラフェニを離脱する糸口がつかめるかもしれない。その「それなり」がとても難しいのだけど。


るりまり

日程的に無理だと思っていた瑠璃魔龍だけど、今日一日で結果的にがっつりやることが出来た。土日も理論上はプレー可能だけど、多分僕の今回の瑠璃魔龍は今日で終わり。日程が厳しいのは変わりないけど、あと4,5日乗り切れば夏休みなので頑張りたい。
文系学問は僕の中で最も正解率の高いジャンルであり、既にオーブも持っているので、楽しむこと+間違えた問題の回収を目標にした。


今回はこのブログを見に来てくださっている数名の方々とマッチすることが出来てとても楽しかったです。ありがとうございました。こういうときって恥ずかしいところを見せまいとして妙なプレッシャーがかかってしまいますね(言い訳)。

それで結果。32クレやって、
ファイナル進出:9回(討伐成功:5回)
ラウンド2敗退:22回
ラウンド1敗退:1回

個人的に「1落ちが1度だけ」というのは珍しく我ながら手放しで評価したいと思った(10位が3回)。
みんなが解けるような問題を、自分も確実に答える。文系学問においてだけは、それに近いことが出来ている
ということになるだろう(といっても、後述するが単独不正解も複数回やらかしたし、それが致命傷になった回もあったが)。そして他のジャンルでもそれが出来るようになることが、QMAにおける僕の唯一の目標と言っても良い。


課題としては、キューブを頑張りたいということ。あと文字パネル。あとエフェクト。あと順あて。あと(以下略)
それと三国志。三国志がぽっかり空いた穴のように出来ない。最近「桃園の誓いを立てた3人を選べ」という問題をやっと解けるようになったというレベルである。今回も三国志で足をすくわれた回があった。

★20130726lap220

正解率85%とか、何かの悪い冗談だろう…。
検定の補正が仮にかかっていたとしても、ちょっと信じられない。でも今回もみんなすーっと解いていったので、やっぱり常識なのか。

★20130726lap234

そして、「みかきもり」という名前使ってるくせにやらかしてしまった。答えは恵慶(えぎょう)法師。なんと聞き覚えがない。
正直言うと、百人一首は諳んじられるくせに、百人一首の作者については極めて疎い。「みかきもり~」の作者が誰かすら曖昧である。おおなかとみのナントカあそん…だったか。和歌問でやらかすのはかなり恥ずかしい。
今調べてみたら、素性法師は「今こむと言いしばかりに長月の~」を詠んだ人だそうで。

★20130726lap242

★20130726lap243

そしてこれ。
受験生のころならぜっっっったいに間違えようのない問題をぽろぽろこぼす。
特に世界史はセンター試験・二次試験(+日本史)で選択した科目だっただけに、思いの外忘れてしまっているなという感じ。ヨーマンってお前。しかも「ユグノーだっけ→「グ」がない→じゃあヨーマンで」という流れだった。正解率からいえば決して簡単ではないけれど、受験で世界史を学んだ人間なら息をはくように解けるはずの問題。

答えは上から「マヨル・ドムス」「ユンカー」。
ユグノーはフランスにおけるカルヴァン派の呼び名、ヨーマンは独立自営農民。ユンカーは大地主。「ユンカー」が郷紳だったっけ?と思ってググったら「ジェントリ」だった。散々だ。僕にQMAを教えてくれた世界史好きの友達が見れば嗤うだろうなぁ…。

マヨル・ドムスはラテン語表記で「maior domus」。maiorはmajor(英語でgreater,largerの意で、英語のmajorにも通じるか)、domusは家(→domestic:家庭内。確証はないけど、dome:ドームや、dominate:支配する、などにも繋がりそう)。でっかい家→宮宰ということか?

★20130726lap248

しかし幸運にもこの回は、二人にすくわれる形で討伐成功。ありがとうございました。
今回の討伐でも色んな人とあたったが、このお二方:「ごさくらまち」さんと「グリズリーこわい」さんが図抜けて強かったという印象がある。そして多分この回でごさくらまちさん予選決勝通して一問もミスってない気がする…。

★20130726lap303

三島由紀夫の小説は5作品・8冊読んでいるけど心当たりまったくなし。
一応はこれで正解。林清三は田山花袋(たやまかたい→文エフェにあり)の『田舎教師』の主人公で、文タイにも出る。内海文三は二葉亭四迷『浮雲』。久保新治は三島由紀夫『潮騒』。読んだことあるじゃないかと思ったが、それでもやはりこの名前に心当たりなし。小説の登場人物の名前なんて読み終わったらすぐさま忘れてしまうのだが、普通の人はそういうのって覚えているものなのだろうか?

★20130726lap327
りょうのぎげ。答えはこれで問題ない。
しかし日本史の授業では「りょうぎのげ」と習った。そう習った人が多いというは、やっぱり何か理由があるのでは(左下の方もそう答えているが、こういう答えをアドリブでひねり出すとはちょっと考えにくい→そう習ったのかも?)。
ちなみに僕は過去二回、これで「りょうぎのげ」として間違っている。


★20130726lap329

さすがに家康は日光東照宮に埋葬されているとしても、その他の徳川将軍はみんな増上寺だと思っていた。
調べたところ、「2代秀忠、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂」とのこと。覚える気にもならない。

★20130726lap343

「稗史」の読みを答えさせる問題。答えは「はいし」。
この問題は文エフェだが、文タイで漢字の読みを答えさせる問題というのは大抵、漢検準一級のテキストから引用していると思う。禾穀(かこく)、柴扉(さいひ)、巽位(そんい)、俗諺(ぞくげん)、袖珍(しゅうちん)などなど枚挙にいとまがない。
大学一年生になったとき、漢検準一級をとってみるかと思ってテキストを一冊買ったのだが、結局今に至るまで受検していない。QMAで活きているから良いか…。

★20130726lap375

のこり3秒で正解を思い出す(アーサー・ミラー)。
並べ替えで、残り数秒で答えを思い出したときの絶望感といったら。

★20130726lap390

答えはフマーユーン。ずっとフユーマーンだと勘違いして覚えていた。ふ馬湯ん。

★20130726lap397

そしてこれ。一体何度間違えば許されるのか。
『こころ』は2ヶ月前に読み返したのに、いつもいつも迷う。
「たまに解けるけど、たまに間違う問題」という問題こそ、必ず確実にとれなければ絶対に成長などありえないのだ、などといつも考えておきながらこの様である。たいてい解けるから、その知識を確実にしようと思わない、ゆえに大事なところで間違えるというのは愚かな話だ。この際頭文字で覚えてしまおう。わたそつね。わたそつねわたそつね。わそ常。渡そう常に。…ダメだ、また間違えそうな気がしてきた。

★20130726lap398

今日みかけた問題で最も正解率の低かった問題。答えはOrthographe。
正確にどう読むかは分からないが、要はオーソグラフィーである。

★20130726lap413

★20130726lap414


1問目はハガチー事件で正解。以前見かけたときは正解者1人という超絶グロ問。しかし歯から血が出るイメージで歯が血ーという、全くもって意味不明だがインパクトだけはあるような覚え方をしたので、今回は解けた。これでもらったと思っていたら、次の「孔版画」(正解率74%)で単独不正解。そして5位で落ちる。惨めすぎる…。
孔版画という漢字を見て、「こうはんが…じゃないよな。くはんが?こうばんが?」と考えてしまった。

エフェクトを解くときの鉄則は、「知らないエフェクト問が出てきたときは、素直に読む」ということ。
エフェクトに出されるからといって変に凝った読み方をしても、正解に至る確率は極めて低い。ならば素直に読んで、みんなが答えるであろうように答える方が、正解する可能性が遙かに高いからである。ことエフェではそういう傾向が強いように感じる。

例を2つ挙げたい。
Q1:2011年4月の品川区議選に当選した元プロレスラーです 【木村健悟】
という問題が出たとする。この問題が初見だったとして、エフェクトに出るなら「きむらけんご」という素直な読み方はしないはずだ、とは考えないこと。
へたに邪推して「きむらたけさと」とか答えたところで、正解を期待することは出来ない。なぜならば、本当にひねった読み方をする問題の場合、それはどうひねったところで予備知識無しには確実に導きようがない場合がほとんどであるからである(もちろん皆無とは言わないが)。

Q2:琵琶湖岸にある樹齢300年を超えるアズマヒガンザクラ 【清水の桜】
という初見の問題が出たとしよう。このとき、「しみずのさくら」という素直な読み方はしないはずだとは考えない。くどいが、あくまで初見・予備知識がないときの話。初見でこの問題を見て答えを知らないのであれば、「しみずのさくら」と答えるべきである。
この場合は、実際には「しみずのさくら」とは読まない。答えは「しょうずのさくら」である。
ではどうにかひねって読めば「しょうずのさくら」が導けるかというと、そんな人はおそらく誰一人いないだろう。ひねった読み方が出来るとしても、せいぜい「きよみずのさくら」とか「せいすいのさくら」とかそんなところだ。

「初見で知らないエフェ問が出たら、必ず誰もがそう読むような読み方をする」。
邪推読みをして答えを拾えることよりも、素直に読んどけばよかったーと後悔することのほうが遙かに多いからである。

というように反省しきり。



次回は8月初旬、紫宝魔龍とのことで。日程的に無理そう(などといつも言っている気がするし、結局無理じゃなかったというオチが多い気がする)。というのも、8月1日から5日まで岐阜旅行計画を企てていて、そこのところの兼ね合いがどうか。旅行先でQMAをするのも楽しいだろうし、というか少なくとも一度は確実にQMAで遊ぶだろうけど、少し迷っていたりもする。たまにはQMAのことを全く忘れて旅情に浸るのもよいかもしれない。
紫宝のオーブはまだ持っていないので欲しいのだが、魔龍よりも魔人を倒すのが…。98点とっても1落ちしそう(※個人のイメージです)。
プロフィール

みかきもり

Author:みかきもり
みかきもり/翠凜/りぬす

「本当の優しさ」「自分を好きになる」

最新記事
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR